📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
失われゆく日本の風景と、そこに潜む不思議な“何か”を写し出す。ノスタルジーとミステリーが交錯する、唯一無二の幻想奇譚がここにあります。 主人公は、黒いハットとマントを纏い、古いカメラで時代の流れに消えゆくものを撮影する写真屋カフカ。彼の写真には、ときに奇妙なものが写り込み、公衆電話や紙芝居、銭湯といった懐かしい情景に、ゾクッとするような異世界感を添えます。山川直人先生が描く緻密な絵と、心を揺さぶるストーリーテリングは、読者を一瞬で作品の世界観に引き込み、深く考えさせられること間違いなしです。ページをめくるたびに、忘れかけていた大切な記憶と、日常の裏側に潜む神秘的な気配を感じられるでしょう。 読み終えた後、あなたの日常の見え方が確実に変わると言い切れます。 『写真屋カフカ』は現在3巻まで発売中!ぜひ手に取って、この不思議な体験に浸ってください。
📚 作品ラインナップ (全4巻) 最終更新:2026/02/04
写真屋奇譚、全十四編収録!! 公衆電話。紙芝居。銭湯……………時代にためされ、時代に負けたもの達。黒いハットに黒いマント。古いカメラをかまえては、時代の波にまにまに消えゆくものをフィルムに収める写真屋カフカ。その写真にはときどき、不思議なものが写る―――
時の流れとともに、世の中から消えそうなもの、なくなりそうなものを撮り続けている写真屋、谷遠可不可(こくとう・かふか)。彼の写真には、ほんの一瞬、ささやかな奇跡が写し出される…ビッグコミックオリジナル増刊で好評連載中のノスタルジック・ストーリー待望の第2集。人の心の優しさが滲む短編13話収録。
ほんの一瞬、写真に写し出される人生黒いハットと黒いマントに身を包み、消えそうなもの、なくなりそうなものを撮り歩く写真屋・谷遠可不可(こくとう・かふか)。カフカは、街で出会った人の写真も撮るのだが、撮られた人物がその写真を見た時、ほんの一瞬だけ、不思議なものが見える…山川直人氏が描き出す唯一無二の世界観に浸れるショートストーリー13話収録。