📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
いちごへの無限の愛が炸裂! 甘酸っぱい記憶と最新体験が織りなす、食のエッセイ漫画に心を奪われます! 著者が「いちごの申し子」として幼少期を過ごしたからこそ描ける、いちごへの深い愛情と情熱がページから溢れ出しています。初めてのいちご狩り体験から、祖父との思い出、そして最新のいちご狩り事情まで、いちごにまつわるエピソードが満載で、読み進めるごとにいちごへの知識と愛情が深まること間違いなしです。さらに作中に登場する「いちごジャム」のレシピは、読者の五感を刺激し、思わず自分でも作りたくなってしまいます。食への探求心と、温かい人間ドラマが融合した、心温まる一冊と言い切れます。 この作品を読めば、いちごへの見方が変わり、きっと「いちごが食べたい!」という衝動に駆られるでしょう。 食エッセイ漫画の金字塔「もぐもぐ」姉妹版の傑作、現在3巻まで発売中です!ぜひ手に取って、いちごの世界に浸ってください!
📚 作品ラインナップ (全4巻) 最終更新:2026/07/15
「いちご狩り?よっしゃああつっ」私のところに来た依頼マンガのテーマは「いちご狩り」。しかし、私はこどもの頃は祖父に「初孫専用のいちご畑」を作ってもらった「いちごの申し子」だ。断る理由はない。「いちご」にまつわる幼少の記憶と最新の「いちご狩り」体験を「いちごジャム」レシピとともに漫画でつづる。食がテーマのエッセイ漫画シリーズ「もぐもぐ」姉妹版の電子書籍化第1弾。2023年2月COMITIA143にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。第21回いっせい配信「創作同人2023年3月」 参加作品。(全年齢向け:本文モノクロ:24p)※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
「マメ、タネ、ナッツと呼ばれる食材たち」。豆大福のえんどう豆は餅とは違う歯応えなのにまとまっている。中華の鶏肉炒めのカシューナッツは食感でボリュームを引き出してくれる。愛らしい形の食材への思いや思い出をレシピとともに漫画でつづる。食がテーマのエッセイ漫画シリーズ「もぐもぐ」姉妹版の電子書籍化第2弾。 2024年5月COMITIA148にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第25回いっせい配信「創作同人2024年7月」 参加作品。(全年齢向け:本文モノクロ:20p)※本作は砂虫隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】
「特に思い出深いのがレーズンの入ったババロア」大学生になった頃に実家は建て直しをして台所も新しくなった。それ以前は人が一人入るのがやっとの狭い台所だったが、ちいちゃな頃の私の思い出もつまっていた。台所にまつわる思いや思い出をレシピとともに漫画でつづる。食がテーマのエッセイ漫画シリーズ「もぐもぐ」姉妹版の電子書籍化第3弾。 2024年6月COMITIA152にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第28回いっせい配信「創作同人2025年7月」 参加作品。(全年齢向け:本文モノクロ:24p)
「妹が張り切って初めて作ったんすよ」学校で生徒から食べほしいと勧られたクッキーが異様に固かった。練りすぎた生地に発生した小麦粉グルテンがサクサク食感の焼き上がりのを妨害したのだった。しかし、そのクッキーを通して「頑張り屋の妹」を案じる「心配なお兄ちゃん」の素顔が垣間みえた。「柿霜(しそう)を吹いた干し柿」「粉末ラムネの駄菓子」「調理に用いる小麦粉や米粉」。粉状の食べものにまつわる思い出や想いをレシピとともに漫画でつづる。食がテーマのエッセイ漫画シリーズ「もぐもぐ」姉妹版の電子書籍化第4弾。 2026年6月COMITIA156にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第31回いっせい配信「創作同人2026年7月」 参加作品。(全年齢向け:本文モノクロ:24p)※本作は砂虫隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】