漫画・電子書籍の最新情報をお届け!

セーフサーチ:

本ページはアフィリエイト広告を利用しています。リンク先での購入により、当サイトに報酬が発生する場合があります。

ライトノベル
番を隠してきたΩの俺は、処刑人卿に暴かれて執着される 表紙

番を隠してきたΩの俺は、処刑人卿に暴かれて執着される

著者:霜宮いつき / 出版社:Realize出版
灰と鎖と霧に閉ざされた要塞都市アシェンヴァル。その中央にそびえる監獄塔「沈黙塔」で、俺——ミカは、処刑された者の名を帳に記すだけの囚人書記だった。名も、親も、血筋も知らない。囚人番号「三七号」で呼ばれ、灰の香を焚いてΩであることを隠し、誰の記憶にも残らぬまま生きていくはずだった。だがある日、灰の香が...

最終更新:2026-07-22

コミックシーモア ↗

購入する >

📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/07/22

番を隠してきたΩの俺は、処刑人卿に暴かれて執着される
1巻
2026-07-27

灰と鎖と霧に閉ざされた要塞都市アシェンヴァル。その中央にそびえる監獄塔「沈黙塔」で、俺——ミカは、処刑された者の名を帳に記すだけの囚人書記だった。名も、親も、血筋も知らない。囚人番号「三七号」で呼ばれ、灰の香を焚いてΩであることを隠し、誰の記憶にも残らぬまま生きていくはずだった。だがある日、灰の香が絶えた。抑え込んでいた発情が溢れ、獄卒のアルファたちが群がってくる——その瞬間、俺を制圧して背に庇ったのは、死神と畏れられる処刑人卿クロヴィスだった。「お前は俺の番だ」。感情を殺した男の、鉄のような瞳が俺だけを射抜く。人を裁く権を奪われ、殺すだけの道具に落とされた「裁く者」の血の末——そして俺は、彼と対をなす「記す者」の血を、自分でも知らずに秘めていた。番の運命に、古き裁定者の血の因縁が重なる。逃げ場のない灰の塔で、俺はゆっくりと暴かれ、堕とされ、守られていく。BL異世界オメガバース長編、シリーズ第1巻・全10章完結。

¥990

コミックシーモア ↗

公式で購入 >