📚 作品ラインナップ (全15巻) 最終更新:2026/08/21
貴族のみが化物と戦う力・マナを持つ世界。青年クーファは、公爵家に生まれながら無才の少女メリダの才能を見出すため、家庭教師として派遣される。彼女に才能がなければ、暗殺――という、裏の任務を負って……。
能力者養成校交流戦の開催期間中、学生は学園内に泊まるのが習わし。メリダもクーファやエリーゼとのお泊まりに胸躍らせるが、上級生しか選ばれないはずの交流戦の代表に選抜されてしまう。これは何者かの罠!?
革新派――国家転覆を図る一派が目をつけたのは、無能才女の存在だった。そんな中、メリダの実父を名乗る人物が学園に乱入。クーファはメリダにまつわる疑惑を払拭するため彼女にある試験を受けさせることに……。
春休み、師弟は豪華列車で旅行中。ただしクーファは竜騎士公爵の影武者として、メリダはメイドとして。いつもと違う立場や旅先での出来事に、2人の心はさざめく。そんな中、列車が公爵を狙う暗殺者に襲撃され……
ロゼッティによるクーファへの電撃求婚に気が気ではないメリダ。奇しくもロゼッティの故郷である夜界との境界線へ研修に赴くことに。しかし常識の通じない神秘に満ちた地で、クーファにある容疑がかけられ……!?
都市に未曾有の危機が迫っていた。夜界からの襲撃を防ぐ『装置』に予期せぬ異常が発生したのだ。解決のため公爵家当主たちが集結。メリダたち四人娘にクーファやロゼも帯同して、飛空艇で海へ向かうことになり……。
「メリダ=アンジェルの殺処分が決定した」メリダの祖父モルドリュー卿。彼から白夜騎兵団とクーファに下されたのは、武具の祭典・鋼鉄宮博覧会において、メリダを聖騎士と偽ったまま永遠に葬り去ることだった――。
恒久的な平和を謳い、夜界との融和政策を始めたセルジュ。都市に人狼たちが招き入れられ、クーファとメリダは追われる立場となる。予言書に、セルジュの革命を止める者としてメリダの名が記されていたために……。
セルジュの結婚式が近づき、聖王区に集結する夜界の使者。そんな中、クーファとメリダはセルジュ暗殺、そして囚われのサラシャを救うために奔走するが――革命の裏に隠されたフランドールを蝕む真実に辿り着く!
進級したメリダとエリーゼは学院の新理事長の元、望まない対立を迫られる。フランドール全体を巻き込んだ、この状況を打破するため、白夜騎兵団からクーファに言い渡された新たな指令とは――エリーゼの暗殺だった。
アンジェル姉妹暗殺計画から逃れるため聖ドートリッシュ女学園へ転校したメリダたち。状況を打破するアイテム、禁書を持ち出したミュール捜索に乗り出すが……本の中、ボードゲームの世界に取り込まれてしまい!?
封じられた歴史の真実を探るべく、時間旅行の実現に奔走するクーファたち。夜界の大地に降り立った一行を襲撃したのは、旅行計画を阻む最強の刺客だった! 暗黒の夜界に放り出されたメリダたちの運命や如何に!?
時間旅行によって古の時代へと辿り着いたクーファ一行。封じられた歴史の闇を探るメリダたちが直面したのは、想像を超える世界の全貌と、残酷な真実だった……。世界の真相を知った乙女たちの進むべき道とは――?
古代世界から帰還を果たしたクーファたちが降り立ったのは……フランドールの根幹を支える最大の下層居住区・オハラ。人間界と夜界の最終決戦を前に、クーファは“人類の新戦力”をめぐる大騒動に巻き込まれていく!
シリーズ累計150万部を突破した大人気ファンタジー!!「吸血公――ヤツだけは、なんとしてでも斃さねば!!」仲間の元を離れ、夜界の総本山へと潜入したクーファ。敵陣営の規格外な戦力を目の当たりにした彼は、愛弟子の身を案じながらも、孤独な暗殺任務に身を投じていく。その一方で……「おぬしたちに、人間界の命運を懸けた任務を言い渡す!」崩壊した“太陽”を復活させるべく、フランドールから過酷な船旅に出立したメリダたち四姉妹。最愛の家庭教師の無事を祈りながら奔走するメリダだったが……彼女たちの船に潜んでいた夜界の刺客が、今にも獰猛な牙を剥こうとしており……!?暗殺教師と無能才女、それぞれの戦いの行き着く先は――。