📚 作品ラインナップ (全7巻) 最終更新:2026/07/31
時は戦国。織田信長の長子帯刀(たてわき)は、長男なのに母の身分が低すぎるせいで家を継げない運命にあった。それでも彼の望みは、尊敬する父を助けて家族兄弟で仲良くすること、何より日本の戦乱を早く終わらせること。『狐』と呼ばれる正体不明の母直子から、摩訶不思議な未来知識を教えられ、織田家や領民たちを助けていく。それはやがて父信長を、昇り竜のごとく日本の覇王へと駆け上らせて…!?書きおろしエピソードは、父・信長と母・直子の馴れ初め込みの大ボリューム!一部の史料にのみ名を残し歴史から消えた幻の長男と、存在したはずの未来が交錯する、戦国IFエンタメの決定版。
時は戦国。織田信長の長子、信正。通称帯刀(たてわき)。『狐』と呼ばれる母直子から産まれ、家を継げないどころか息子として数えられもしていない帯刀だったが、家督や権力より、父を助けて家族兄弟で仲良くすること、何より日本の戦乱が早く終わることを望んでいた。母から摩訶不思議な知識を教えられながら織田家をもりたて、そのおかげもあって、母いわく「1年早く」信長が京に上る事ができた。しかし、将軍家に従わない朝倉義景を討つことになり、帯刀は、親友・森可隆とともに初陣にむかうことに…!!二巻の書きおろしエピソードは、恭(と織田家の兄弟たちの)の知られざる物語!歴史から消えた幻の長男×存在したはずの未来が交錯する、戦国IFエンタメの決定版。
時は戦国。織田信長の長子、帯刀は、母の身分が低すぎて家を継げない運命にあった。それでも尊敬する父や大好きな兄弟、織田家の未来のため、政治に戦に奔走し、縦横無尽の活躍をみせる。しかし、織田の急激な勢力拡大は、仏教勢力の反発を招き、信長包囲網が作られることに…!!戦国の麒麟児親子は、このピンチをどう切り抜ける!?書きおろし章は、今回も大ボリューム!ミステリアスな人気キャラ、随風の物語。WEB小説版では語られなかった、ここでしか読めない『信長の庶子』の秘密が明かされる……!武田も上杉も北条も毛利も参戦で、戦国オールスター大集結!もちろん、2020年の主役・明智光秀も大活躍の、圧倒的熱量でつっばしる、戦国IFエンタメの決定版!!
織田信長の長子、帯刀。彼は、母の身分が低すぎて生まれながらに家を継げない“幻の長男”だった。帯刀は、弟たちの家臣として、織田家のため、家族のために生きることを誓い、戦い続ける。いよいよ日本統一の野望をあらわし始めた信長は将軍義昭との対決をも視野に入れ始めるが…?歴史を動かすのは、『転生者』なのか、それとも――…そして今回も、書籍版だけで読める60ページ超の熱筆書き下ろし!!!西国の雄、毛利の知将小早川隆景の目にうつる日本とは――!?1300万PV突破!! 圧倒的熱量で駆け抜ける、戦国IFエンタメの決定版!!
織田信長の幻の“長男”にして、母のもたらす奇妙な知識によって幼い頃からその名を轟かせてきた帯刀。織田家と大阪本願寺との直接対決が迫る中、帯刀は、宗教勢力を相手に、その是非を論じる公開討論に挑む。戦国という時代にありえないはずの“死者なき戦”その行方は?弟で嫡男の勘九郎が抱く、ひそかな悩みとは…。そして伊賀に帰った帯刀を待っていたのは、〈信長暗殺〉の報せ!?あの謎めいた軍師の秘密も大幅加筆&書きおろしは、宗教討論直後の帯刀たちのエピソード!戦国IF戦記の決定版、波乱含み&決戦の第五巻!!
織田信長の長子、帯刀。彼は、母の身分が低すぎて生まれながらに家を継げない“幻の長男”だった。帯刀は、弟たちの家臣として、織田家のため、家族のために生きることを誓い、戦い続ける。いよいよ日本統一へ向けて帯刀は……織田家は将軍義昭との対決を決意する――。決戦の舞台は〈本能寺〉!!5万文字の書きおろしで、本能寺の変に至るまでを足利側から描いたエピソードは必見!!圧倒的熱量で駆け抜ける戦国IFエンタメの決定版の第六巻!!
織田信正――通称帯刀一部の資料にしか名を残さず、一般的にはその存在を認められていない織田信長の“幻の長男”である。弟の家臣として生きることを選び、村井重勝と名を変えた彼は、戦場で、内政で、獅子奮迅の活躍。織田家は再び、攻勢に出た。存在しないはずの“幻の長男”は、日本の歴史を大きく変えていく――!!天下統一を目前に控え最後の武将越後の軍神、『上杉謙信』が立ちふさがる!!戦のない平和な世界を帯刀はつかみ取れるのか――4.5万文字の書きおろしで、WEB版とは違う織田家の真・最終決戦をしかと見届けよう!これが戦国IFエンタメ最終巻の第七巻也!!