📚 作品ラインナップ (全17巻) 最終更新:2026/02/14
バルスブルグ帝国陸軍士官学校の第315期生として卒業試験を受け、幹部補佐を目指すテイト。元奴隷という境遇から、いわれない差別を受けるテイトだが…。
テイトを士官学校から逃がすことに協力してくれた親友・ミカゲが、何者かに操られ、襲いかかってくる――!!強大なミカゲの力の前に、テイトは…!?
保護された教会の司教らの助言によって司教試験を受けることになったテイトは、同室となったハクレンと共に日々鍛錬にうちこむことに。しかし、充実した日々の最中、教会内で殺人事件がおこる――犯人としてフラウが疑われるが……。
教会の司教等の助言によって司教試験を受けることになったテイトは、同室となったハクレンと共に日々鍛錬に打ち込むことに…しかし、その最中、教会内で殺人事件が起こる。犯人の正体は…!?
主人公・テイトは自分の生い立ちを知るために、育ての親である神父さまが訪れたゼーレの地を目指してフラウと共に旅立つことになる。
バルスブルグ帝国陸軍士官学校の第315期生として卒業試験を受け、幹部補佐を目指すテイト。元奴隷という境遇から、いわれない差別を受けるテイトだが……
バルスブルグ帝国陸軍士官学校の第315期生として卒業試験を受け、幹部補佐を目指すテイト。元奴隷という境遇から、いわれない差別を受けるテイトだが……
バルスブルグ帝国陸軍士官学校の第315期生として卒業試験を受け、幹部補佐を目指すテイト。元奴隷という境遇から、いわれない差別を受けるテイトだが……
テイトは、アヤナミの手の者であったユキとスズに思いを残しながらも別れ、第四区で、天使と見まごう少女・オウカと出逢う。生涯で二度目の天使との出逢い。しかし、言葉を重ねる間もなくヴァルスが二人に迫る――!!
ようやく母と再会できたカペラだが、感動は長くは続かなかった。カペラの母・ルティアは何者かに命を狙われていたのだ。土地全体が闇に覆われてしまっているこの屋敷で、親族と「使い魔(コール)」の思惑が絡み合い、ルティアに襲いかかる…! その時、カペラは、テイトは、どう出るのか…!
失った記憶を取り戻すため、フラウと共にゴッドハウスを回ることになったテイト。第四区から第一区へと移動するため、素性を隠し帝国主催のホークザイルレースへと参加する。レースの途中、『神の瞳』と呼ばれるラグス戦争の痕跡を目撃したテイトは、幼い頃を思い出す…。一方、オウカの中のラファエルの瞳を目覚めさせようとする医師たちは、メンテナンスの最中にラグス王族の生き残り――つまりテイトの存在に気付く。瞳を持つテイトとオウカ、二人の運命は再び交わるのか…?
『神の瞳』をきっかけに、自らの過去の記憶を取り戻したテイト。次のゴッドハウスに向かう決意をさらに強固なものにするが、その矢先、ホークザイルレースに乱入してきたブラックホークの面々に取り囲まれ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう――。
洗脳システムを使い、テイト自身にパンドラの箱を開けさせようと画策するアヤナミ。さらに自分がアヤナミのべグライターだったという偽りの記憶を刷り込まれたテイトは、亡くなったオーク元帥の葬儀のため、ブラックホークの面々とオーク家を訪れる。そこで初めて、ミカゲの家族と対面して――?
誕生日会でのオウカの護衛に付くことになったテイト。メインイベントの仮面舞踏会では、現皇帝がオウカ暗殺を目論んでいた。司教トリオも動き出し、波乱の仮面舞踏会が幕を開ける――…。
“戦争屋”にそそのかされ、戦争を始めたという父の告白を聞いたオウカ。そしてついに、すべての元凶である消魂が正体を現す!!
カルはテイトを先に進ませ、通路の非常ロックを閉めた。テイトを追ってきた消魂と対峙したカルは、最後の闘いに挑む。それはそれぞれの願いが交錯する悲しい闘い――。
「07-GHOST」ついに最終巻! 復活した顔のないフェアローレン。その中心部に辿りついたテイトは玉座に突き刺さる鎌を見つける。それは、テイトに討たれるため、フェアローレンとなる選択をしたフラウだった。テイトはフラウに想いをぶつけ、フラウはそれに応えた。そして二人はアヤナミと最後の戦いに臨む-。テイトとアヤナミの決着は如何に!?