📚 作品ラインナップ (全16巻) 最終更新:2026/08/01
子爵令嬢イルゼは天下の色男で侯爵子息のフィエルと結婚をしたが初夜の翌日実家が破産!!迷惑はかけられないと離縁を書いた手紙を残し婚家を飛び出してしまい!?
食堂で働きながら劇団の手伝いもしているイルゼ、そんな彼女の元になぜか離婚したはずのフィエル様が足しげく通ってきて?
夜遅くまで働くイルゼを毎日自宅まで送り届けるフィエル。もっと頼ってほしいという彼の言葉を一蹴するイルゼだが…?
帰宅し眠ろうとするイルゼ。しかし、隣人リアーノの甘い声が止まない!!!ふと自身初夜のことを思い出してしまい―――!?
母の病院に行き医者から状態が悪いと聞いたイルゼ。だがしかし治療費は手元になく、仕方なく向かったのはまさかの娼館で!?
フィエルから母の手術代をもらい娼館で働くのを止められたイルゼ。翌日からフィエルは姿を見せなくなり、イルゼは何故か寂しいと感じはじめ………!?
劇団の問題に憤りを感じながらも、自身の夢を追いかけるイルゼ。夜遅くいつもの帰路で誰かに尾行されている気配を感じ―――!!
帰り道、ジャンに襲われかけるイルゼだが危機一髪のところをフィエルに救われるが、大事なノートをしまった鞄を川に落としてしまい!?
どこまでも親切なフィエルに徐々に惹かれていくイルゼ、所詮自分も凡庸な女子なのだと自覚してしまい―――?
フィエルと結婚する1年前、イルゼは両親の提案と主催の伯爵夫人の誘いで参加した仮面舞踏会で不思議な青年と出会い―――?
イルゼが執筆に専念できるよう、仕事を肩代わりするフィエル様。イケメンで万能…親切にされて感謝以外の感情も生まれて…?
多くの人に協力してもらい応募した小説は入選しなかった。雑誌に名前すら載らず落胆するイルゼの元に劇団を辞める羽目になったサヴィとDV彼氏から逃れてきたリアーノがやってきて……?
女性だけの劇団を作ればいいと提案したイルゼに賛同したサヴィとリアーナ。脚本家としてイルゼも参加することになる。負け組3人娘が立ち上がることを決めるとそこに出資したいと手を挙げたのはフィエル様。同情はいらないとはねつけるが…?
満員御礼の千秋楽も終わり、舞台の成功、しいてはイルゼの成功を心から喜んでくれるフィエル。そんな二人の元に様子のおかしい男が訪ねてきて…?
小説がなぜ落選だったのかの謝罪と真実を告げられ驚くイルゼと怒りのフィエル。けれど作品の落ち度ではなかったと判明し出版をお願いするイルゼだった。そのあとはとんとん拍子にうまくいって―――?
父を見つけてくれたフィエルにお礼を言いに行くイルゼだったが、フィエルからある真実を告白され、真相を知ったイルゼは―――!?大団円の最終回!!