📚 作品ラインナップ (全16巻) 最終更新:2026/02/14
高校からは隠れオタクになることを決めた俺だが、入学早々、学校一の美少女でギャルの恋ヶ崎桃にオタクだということがバレる! 戸惑う俺に彼女は驚愕の相談をしてきた。「あたしをオタクにしなさいよ!」と。
「付き合って欲しいところがあるの!」美少女だけどギャルの桃にそう言われて、連れていかれた場所は漫画研究部の部室だった。どうやら今度は「女の子のオタク友達も欲しい」らしい。あれ?俺との協定関係は?
鈴木の欲しがっている同人誌を手に入れるため、ギャルの恋ヶ崎がオタクの祭典に参加!? 『長谷川さんのデートに協力してあげたんだから、手伝ってよ』というわけで俺も手伝うことに。夏休み、早く終わんねえかな。
夏休みが終わり、二学期を迎えた俺は長谷川がオタクかもしれないと悩んでいた。早速、恋ヶ崎に相談しようとするも、あいつは鈴木に彼女がいたって、めちゃくちゃ機嫌が悪い。どうすりゃいいんだよ……。
アタシの三つ上の兄、直輝が最近調子に乗っている。高校に入って女子の友達が出来たっていってるけど、妄想なんじゃないの。えっ! その女子二人が家に遊びに来る!? なんかムカつく! 直輝のくせに。
長谷川がオタク嫌いであることが発覚し、思い悩む俺。一方、桃の書いた小説はとうとう同人誌になってしまった。初のイベント参加に張り切る桃のかたわらで、桜井さんがなぜか俺によそよそしくて……。
急遽クラスの劇の相手役が長谷川に決まり、緊張する俺。桃のほうも憧れの鈴木と同じステージに立つことになって緊張しまくりだ。そんな中、長谷川に“ある問題”が発生する。俺にできることはあるだろうか――。
文化祭の一件以来ずっと立ち直れず、長谷川からも逃げ続ける俺。一方で恋ヶ崎と鈴木の仲は、順調に距離が縮まっているようだ。そんな中、桜井さんに来週の水曜の予定を訊かれたのだが、その日は俺の誕生日で――。
学校で一緒に食べるお弁当、デートに、メールに、プリクラ……あー小豆ちゃん、頭が溶けそうだ。そして、明日はクリスマスイブ! 恋ヶ崎に呼び出されてから小豆ちゃんの様子がおかしいのが気になるが――。
部の発足を目指す桃。そんな彼女の前に新たなライバルが出現! そこに小豆も名乗りを上げて挑むのだが、思いも寄らない出来事の連続で柏田の心は揺るがされ――!? 短編に書き下ろしを加えたファン必見の一冊!! 【電子特別版】として、巻末には口絵ピンナップ3枚の文字無し〈完全イラストバージョン〉を収録! 電子書籍だけの特別版です!!
「あんたがイケてるお洒落男子になるために協力してあげる」って言われてから、ずいぶん時間が経ったよな……。本当、アイツには感謝してる。だからこそ、ここで決めなきゃいけないと思うんだ。
大学1年の春、オタサーに入った俺の苦労が絶えない。俗に言う【オタサーの姫】に付きまとわれる毎日。彼女がいると言っても、全く効果なし。~~っ、あーもう! GWに恋ヶ崎がこっちに来るってのに!
漫研で夏コミへのサークル参加を決めたが……時間がない! 恋ヶ崎にムラサキさん、小豆ちゃんも手伝ってくれることになり、合宿を行うも――あれ、お酒で変なテンションになってない!? ……締切、間に合うよね?
学祭で某S●S団的な映像を作ることになった俺は、脚本担当になった長谷川と二人一緒に過ごすことが多くなっていた。恋ヶ崎も応援してくれて、完成を楽しみにしていたのに、なんでこんな誤解が……? 〈電子特別版〉として、文庫未収録のスペシャルムフフイラストを特別収録!
学園祭以来、桃の関係はずっとギクシャク……そんなとき、声優の深瀬愛のマネージャーバイトの打診が。そうだ! これで旅費を貯めて、桃のいる北海道の大学まで行ってやる! ……って、なんで長谷川も北海道に!
リア充になろうと決めた日から、ずいぶん経った。いつの間にか、普通に女の子と話せるようになった。服だって自分で買えるようになった。でも、俺は本当にリア充になれたんだろうか。明日俺は、恋ヶ崎と結婚する――