📚 作品ラインナップ (全10巻) 最終更新:2026/02/09
気がつけば異世界の森の中に転移していたコースケ。状況に戸惑いながらも生き残る為に森を突き進む彼は、今の状況を現世でプレイしていたクラフトゲームのように連想する。すると素材の採取から道具の製作まで、ゲームと全く同じ工程で行えることに気がついた。その能力に浮かれ、森の中でサバイバルする日々を送っていたコースケだったが、突如美人ダークエルフに襲撃され……。
森での開拓を終え、荒野へとその足を広げ始めたコースケは、シルフィの最終目的であるメリナード王国奪還に向けて動き始めていた。様々な武器の開発に伴い、コースケ達の噂を聞きつけて集まった亜人たちの猛攻は激しく、その勢いが留まることなく前線を押し上げていくのだが……。
聖王国軍が守る砦を、亜人達の力を借りて次々と攻略する解放軍とコースケ。順調な歩みで次の目的地アーリヒブルグに着き、戦いに備えて資材のクラフトを行っていたコースケに、突如キュービが裏切って襲いかかってきた。囚われの身となってしまった彼はどこかの独房の様な場所に連れてこられるのだが……。
メルティの助けもあって地下から抜け出したコースケに、聖王国軍からの追っ手が迫っていた。追っ手を振り払うため、あえて危険なドラゴンの巣があるとされるソレル山地を突っ切る計画を立てる。案の定、数多のドラゴンに襲われるのだが、コースケがクラフトした武器や圧倒的な力を持つメルティによって軽々と撃退していく。しかし、明らかに強そうな一匹の竜がコースケ達の前に現れて……。
グランドドラゴンであるグランデを迎えたコースケはシルフィとのデートも終わり、引き続き経典を探すための行動に移る。経典探しのために危険な遺跡を探索する護衛パーティとしてアイラが提案したのは以前に面識がある鬼娘シュメル達だった……。
多くの亜人達をまとめ上げ、着々と聖王国との戦いに準備を進めるコースケ。エレオノーラやスライム三人娘との再会も果たし、作戦を立てるのだが聖王国の切り札としている魔道士部隊、そして聖騎士団が迫ってくるとの情報が飛び込んで来て……。
聖王国の六万に及ぶ大群を粉砕したコースケ。戦争は終結したが、戦後処理に国内の平定とやることは山積みである。多忙を極める愛妻シルフィとは裏腹に、エレンを始めとした女性陣からの甲斐甲斐しいお世話にたじたじのコースケ。「産めよ、増えよ」の神の言葉を背景に迫る聖女様ご一行。そしてコースケを甘やかすだけ甘やかすハーピィたち。もはやコースケは種馬としての人生は避けられないのか……?そんな折、彼の元に帝国の使者として因縁の人物が訪ねてきて――?待望の新刊、ついに登場!
メリナード王国領を取り戻し、復興に奔走するコースケたち。そんな中、北方のディハルト公国とティグリス王国の二国が戦争の準備をしているという情報が飛び込んできた。国境警備という課題を解決するため、コースケ、アイラを中心とした精鋭部隊を国境警備に派遣することに。さらに護衛としてシュメル、ベラ、トズメの鬼娘三人組も加わり、一行は北へと旅立つ――!
北方二国の侵攻を防ぎ、ようやく首都に帰還したコースケ。これで落ち着けると思いきや、セラフィータの意味深な発言でシルフィの姉であるイフリータやアクアウィルと微妙な雰囲気になってしまう。さらにとある人物の妊娠が発覚し、コースケが責任を取る事態に――!?大人気ハーレム×クリエイティブ×サバイバルファンタジー!
開拓村の整備行脚を終えたコースケは、新たな仲間を加え王都へと無事帰還した。ハーピィたちと親子水入らずの時間を過ごしたり、聖女の出産に立ち会ったりと充実した日々が続く中、ドラゴニス山岳王国から記念式典への招待状が届く。王国の意図が読めない招待状に皆が訝しむも、コースケはこれ幸いと新たなクラフトに挑戦する。次なる目標は――巨大飛行船!?大人気ハーレム×クリエイティブ×サバイバルファンタジー、大台の10巻突入!