📚 作品ラインナップ (全6巻) 最終更新:2026/02/19
私だけ、気持ち良くしてもらって、それで良いのだろうか?「良かった。濡れてる」淫靡で濃厚なキスを交わし合い、熱く優しい愛撫、全身あらゆるところに執拗に口づけされ……一線を越えないものの、快感に襲われたレイラがついにフェリクスにねだってしまい……?プティルブックス「悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。4」書籍版で見せられなかった、フェリクスの寝室で二人が過ごした秘密の夜の一部始終がここに!
「殿下も……痛いのですか?」「違う、気持ち良すぎて辛い……」「すごく興奮する」そう言ったフェリクスがレイラの股の間に顔を埋めた途端、秘部から激しい快感に襲われるレイラ。優しくも情熱的なキスと愛撫に徐々に高められた欲望、ついに繋がったからだ……長い長い夜、レイラはただひたすらにフェリクスにもたらされた快感に溺れるしかなかった――。プティルブックス「悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。5」書籍版で見せられなかった、レイラとフェリクスの正真正銘の初夜がここに!
快感を知ってしまってからは、頭の中が馬鹿になったようだった――「快感を知ってしまってからは、頭の中が馬鹿になったようだった」レイラとの初体験以来、フェリクスは自分の衝動を抑えきれなくなってきていると痛感している。だって、愛しいレイラと婚約者になれて、好きだと言ってくれて、夜ベッドでは積極的に誘ってくれて……これで止められる男がいないだろうと、フェリクスは今宵もレイラに溺れていく――プティルブックス「悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。6」書籍版の裏話である、二人の夜の一幕をどうぞご堪能ください。
触れたくて仕方なくなる時があるのだと私は恋をして、初めて知った――「レイラどうしたの? いつもより積極的だけど」クリムゾンの存在は確かに大切なものではあるけれど、それはフェリクスに抱いた愛情とは全然違うのははっきりとわかる。だから、今夜どうしても彼と愛を交わしたい。だから、今夜は私から誘うの――プティルブックス「悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。6」書籍版の裏話である、二人の夜の一幕をどうぞご堪能ください。
フェリクス殿下の狂気が伝染するみたいに、私は何度も快楽で狂わされる――「……泣かないで。レイラ。私は貴女に酷いことはしないよ」薬のせいで独占欲が爆発したフェリクスは、ついに理性が本能に支配されて野獣のようにレイラを貪る――プティルブックス「悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。6」書籍版の裏話その三。垣間見るフェリクスの狂気、レイラの思い、そして終わらない官能的な一夜――
愛し合う二人の官能的かつ濃厚な一夜――「私はどうやら、いやらしい子に……なってしまったようです」一連の事件の後、目まぐるしく変わる日常の中、なかなかゆっくり出来なかったフェリクスとレイラ。肌を重ねる頻度も減ったから、思い切ってそういうことをしようとレイラから誘ったけど……。プティルブックス「悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。7」書籍版の裏話。久しぶりのエッチに二人ともいつも以上に盛り上がり、今までにない濃厚な一夜となり……。