📚 作品ラインナップ (全20巻) 最終更新:2026/08/19
挿(い)れたらお別れ…それが私たちの秘密のルール。しっかり者で自制心が強い織江は、最近浮気した婚約者と別れたばかり。男に失望して「付き合うなら誠実でセックスなしでもOKな男」と会社の同僚と話していると、年下ワンコ系の後輩・香月からセックスなしでもいいと真摯に告白されて、付き合うことに。でも、織江にだけ快感を与えるのはOKか香月に聞かれた時に、結局ヤりたいだけだと感じた織江。性欲をコントロールする自信のある織江は、ちょっとしたイジワルのつもりで「何をしてもいいけど挿れたら別れる」という条件を出したけれど――?
挿(い)れたらお別れ…それが私たちの秘密のルール。しっかり者で自制心が強い織江は、最近浮気した婚約者と別れたばかり。男に失望して「付き合うなら誠実でセックスなしでもOKな男」と会社の同僚と話していると、年下ワンコ系の後輩・香月からセックスなしでもいいと真摯に告白されて、付き合うことに。でも、織江にだけ快感を与えるのはOKか香月に聞かれた時に、結局ヤりたいだけだと感じた織江。性欲をコントロールする自信のある織江は、ちょっとしたイジワルのつもりで「何をしてもいいけど挿れたら別れる」という条件を出したけれど――?
好評連載!!挿入したら即お別れ!?「挿れたら別れる」という条件で香月と付き合いはじめた織江。どうせすぐヤって別れるという予想に反して、彼は織江がトロトロになるまでご奉仕するばかりで絶対挿入しようとしない…。香月が心底真面目でいい子だと認識した織江は、セックスできる普通の恋人の方が幸せだろうから早く別れなきゃと思うけれどーー?
好評連載!!挿入したら即お別れ!?「挿れたら別れる」という条件で香月と付き合いはじめた織江。どうせすぐヤって別れるという予想に反して、彼は織江がトロトロになるまでご奉仕するばかりで絶対挿入しようとしない…。香月が心底真面目でいい子だと認識した織江は、セックスできる普通の恋人の方が幸せだろうから早く別れなきゃと思うけれどーー?
私の弱いところを優しい指に暴かれちゃう…!!「挿れたら別れる」なんて条件を出すような自分より普通の子と恋愛する方が香月にとって幸せなはずだから、早く挿入させて別れなきゃ…と思う織江。ある日、営業先で高校自時代の元カレと再会してしまい――?
私の弱いところを優しい指に暴かれちゃう…!!「挿れたら別れる」なんて条件を出すような自分より普通の子と恋愛する方が香月にとって幸せなはずだから、早く挿入させて別れなきゃ…と思う織江。ある日、営業先で高校自時代の元カレと再会してしまい――?
香月への恋心を自覚した織江。でも、裏切られるのが怖くて――!?織江の業績悪化を心配して、距離を置くと宣言した香月。一方、香月の元カノ・美羽が派遣社員としてやってきて、親密そうな2人の様子に織江は気持ちが落ち着かない。そして、やっと香月が好きだと自覚して…?
私の弱いところを優しい指に暴かれちゃう…!!「挿れたら別れる」という条件で香月と付き合い始めた織江。香月が心底真面目でいい子だと認識した織江。次第に気になり始め、ついには香月への恋心を自覚した織江。でも裏切られるのが怖くて――!?
香月に挿入させていないことが美羽にバレた――!?挿入なしのご奉仕Hを香月に強いていることを美羽に非難された織江。自分でもひどいことをしている自覚があるだけに、早く挿入させて別れなきゃと思うけれど…。
香月に寂しい顔をさせているのは、私のせい――。酔った美羽に、香月の恋人だったときはいつも楽しくてHも一番よかったと聞かされた織江。彼女みたいに素直に好きだと言いたいけど、言えなくて…。
「香月ってトラウマでもあるの?」軽い気持ちで織江が聞いた質問に答えなかった香月。自分自身が元カレとの初体験で傷ついたことを話せずにいる織江は、初めて見る香月の表情から、触れてほしくないことを聞いてしまったと察知して…?
恋人でも本心で話せないことがあるーー。部屋で美羽と2人でいたことを、香月にあっさり告白された織江。嫉妬と対抗心から香月のアレをお口でイかせたり、互いに舐め合ったりして甘く濃厚な時間を堪能したけれど、織江が強がって言った言葉が香月の表情を曇らせて…。
Hの時に香月が逐一確認する理由を打ち明けられた織江。心を開いてくれた彼に愛しさを感じつつ、自身のトラウマは告白できないまま…。香月を誘って宴会を抜けた織江が「何も確認しないで触って」とおねだりしていたら、「挿れたらお別れ」のルールを美羽に聞かれて強い口調で責められてーー!?
「挿れても私と別れないでください…」トラウマを抱えつつも、好きだから挿入してほしいと香月に本心を伝えた織江。ついに解放された2人の欲望は、もう止まらないーー!!
互いの欲望を解き放ち、とろけるほど甘く激しい夜を香月と過ごした織江。翌朝香月の腕の中で目覚めてからも、愛しい気持ちがあふれてしまってーー?
元カレ・靖人に仕事の話で呼び出され、香月との夜を過ごしたい気持ちをこらえて居酒屋へ向かった織江。途中奇妙な眠気に襲われ、寝ぼけてタクシー内で靖人とキスをしてしまう。そしてそのままマンションに連れていかれてーー!?
「セックスしても、幸せなのに不安なの…」過去のトラウマを克服できず、香月を信じることができない織江。今の正直な気持ちとともに「やっぱり付き合えない」と香月に伝えるがーー!?
「俺が織江さんをずっと好きなことは忘れないで」織江の正直な思いを受け止め、別れることを承諾してくれた香月。これ以上振り回さないように織江は香月と距離を置こうとするけれどーー!?
「俺と結婚してください」織江のトラウマもわがままもすべて受け入れ、一生をかけて裏切らない男がいることを証明すると誓ってくれた香月。そんな香月からのプロポーズに、織江が出した答えはーー!?
「香月がすごく好きで、めちゃくちゃにされたい」自分の中にある香月への思いの強さを確信し、プロポーズを受けた織江。2人で最高にイチャついた激甘な日々を過ごしているが、香月は元カノから言われた「家庭の事情をどこまで話してるの」という言葉が頭の片隅にちらついて…。