📚 作品ラインナップ (全16巻) 最終更新:2026/08/28
「誰か…誰か助けて!!」火山国ファストゥの国王と山猫獣人である母との間に生まれた王女、エルヴィールーー愛称はルヴィ。非嫡出子ながら特例として王女の地位にあったルヴィは、大国であるツークフォーゲルの国王、アルノルト二世に嫁ぐことになる。しかし、彼は“呪われた王”と呼ばれていた。さらに、その輿入れに、ずっと嫌がらせをしてきた異母妹・ルビーが侍女としてついてくることに!人生どん底のケモ耳王女×過保護な閣下とのスローステップ・ラブ!【第1話「王女の輿入れ」を収録】
「君は誰だい?」火山国ファストゥの国王と山猫獣人である母との間に生まれた王女、エルヴィールーー愛称はルヴィ。非嫡出子ながら特例として王女の地位にあったルヴィは、大国であるツークフォーゲルの国王、アルノルト二世に嫁ぐことになる。しかし、彼は“呪われた王”と呼ばれていた。さらに、その輿入れに、ずっと嫌がらせをしてきた異母妹・ルビーが侍女としてついてきた。彼女はルヴィに呪いをかけて、その立場を奪い!?人生どん底のケモ耳王女×過保護な閣下とのスローステップ・ラブ!【第2話「奪われた王女」を収録】
「本当に私になりかわるつもりなの!?」火山国ファストゥの国王と山猫獣人である母との間に生まれた王女、エルヴィールーー愛称はルヴィ。非嫡出子ながら特例として王女の地位にあったルヴィは、大国であるツークフォーゲルの国王、アルノルト二世に嫁ぐことになる。しかし、彼は“呪われた王”と呼ばれていた。さらに、その輿入れに、異母妹・ルビーがついてきて、ルヴィに呪いをかけて、その立場を奪った。呪いのせいで声が出せないルヴィは、アルノルト二世の前でも話すことができず……!?人生どん底のケモ耳王女×過保護な閣下とのスローステップ・ラブ!【第3話「疑いの王女」を収録】
「助けてくださってありがとうございます」火山国ファストゥの国王と山猫獣人である母との間に生まれた王女、エルヴィールーー愛称はルヴィ。非嫡出子ながら特例として王女の地位にあったルヴィは、大国であるツークフォーゲルの国王、アルノルト二世に嫁ぐことになる。しかし、彼は“呪われた王”と呼ばれていた。さらに、その輿入れに、異母妹・ルビーがついてきて、ルヴィに呪いをかけて、その立場を奪った。呪いのせいで声が出せないルヴィは、犯人にしたてられそうになるが、陛下の筆頭秘書官を務めるアレクシス閣下が彼女をかばってくれ!?人生どん底のケモ耳王女×過保護な閣下とのスローステップ・ラブ!【第4話「癒やしの離宮」を収録】
「私が幻獣と契約…!?」火山国ファストゥの王女・エルヴィ―ルーールヴィ。彼女は、王女の立場にありながら、奴隷獣人の娘と蔑まれていた。そんな中、政略結婚で隣国のアルノルト二世に輿入れすることになったルヴィ。しかし、輿入れの直前、異母妹・ルビーの企みにより、王女の立場と声を奪われてしまった!?そんなルヴィを保護したのは、国王の筆頭秘書官をつとめているアレクシス閣下。彼は、自分の離宮にルヴィを保護して、彼女に穏やかで幸せな生活を与えてくれた。そんなある日、ルヴィは離宮で仲間から孤立している幻獣と出会い、その子と契約することに!?【第5話「幻獣との契約」を収録】
「この方が閣下の婚約者…」火山国ファストゥの王女・エルヴィ―ルーールヴィ。彼女は、王女の立場にありながら、奴隷獣人の娘と蔑まれていた。そんな中、政略結婚で隣国のアルノルト二世に輿入れすることになったルヴィ。しかし、輿入れの直前、異母妹・ルビーの企みにより、王女の立場と声を奪われてしまった!?そんなルヴィを保護したのは、国王の筆頭秘書官をつとめているアレクシス閣下。彼は、自分の離宮にルヴィを保護して、彼女に穏やかで幸せな生活を与えてくれた。ある日、離宮を訪れた綺麗なご令嬢が閣下の婚約者だと知り、ショックを受けるルヴィだが……!?【第6話「二人の時間」を収録】
「あんたが男たらしの山猫獣人だって?」火山国ファストゥの王女・エルヴィ―ルーールヴィ。彼女は、王女の立場にありながら、奴隷獣人の娘と蔑まれていた。そんな中、政略結婚で隣国のアルノルト二世に輿入れすることになったルヴィ。しかし、輿入れの直前、異母妹・ルビーの企みにより、王女の立場と声を奪われてしまった!?そんなルヴィを保護したのは、国王の筆頭秘書官をつとめているアレクシス閣下。彼は、自分の離宮にルヴィを保護して、彼女に穏やかで幸せな生活を与えてくれた。離宮にルヴィと同じように保護された獣人がやってきた。その黒兎獣人はなぜかルヴィを敵視してきて!?【第7話「新しいお客様」を収録】
「僕はずっとわかってたよ」火山国ファストゥの王女・エルヴィ―ルーールヴィ。彼女は、王女の立場にありながら、奴隷獣人の娘と蔑まれていた。そんな中、政略結婚で隣国のアルノルト二世に輿入れすることになったルヴィ。しかし、輿入れの直前、異母妹・ルビーの企みにより、王女の立場と声を奪われてしまった!?そんなルヴィを保護したのは、国王の筆頭秘書官をつとめているアレクシス閣下。彼は、自分の離宮にルヴィを保護して、彼女に穏やかで幸せな生活を与えてくれた。黒兎獣人に絡まれてしまったルヴィ。でも彼女には、大きな秘密があって!?【第8話「お客様の秘密」を収録】
「わたしくを誰だと思ってるの!?」火山国ファストゥの王女・エルヴィ―ルーールヴィ。彼女は、王女の立場にありながら、奴隷獣人の娘と蔑まれていた。そんな中、政略結婚で隣国のアルノルト二世に輿入れすることになったルヴィ。しかし、輿入れの直前、異母妹・ルビーの企みにより、王女の立場と声を奪われてしまった!?そんなルヴィを保護したのは、国王の筆頭秘書官をつとめているアレクシス閣下。彼は、自分の離宮にルヴィを保護して、彼女に穏やかで幸せな生活を与えてくれた。閣下に手づくりのお菓子を渡そうと王宮に向かうルヴィ。だがそこで、異母妹・ルビーに再会してしまう!【第9話「王宮での遭遇」を収録】
「怖い思いをさせてごめんね」火山国ファストゥの王女・エルヴィ―ルーールヴィ。彼女は、王女の立場にありながら、奴隷獣人の娘と蔑まれていた。そんな中、政略結婚で隣国のアルノルト二世に輿入れすることになったルヴィ。しかし、輿入れの直前、異母妹・ルビーの企みにより、王女の立場と声を奪われてしまった!?そんなルヴィを保護したのは、国王の筆頭秘書官をつとめているアレクシス閣下。彼は、自分の離宮にルヴィを保護して、彼女に穏やかで幸せな生活を与えてくれた。異母妹・ルビーから罵倒され、幻獣も取り上げられそうになったその時、閣下が現れて…!?【第10話「突然のプロポーズ」を収録】
「僕の妻になってほしい」火山国ファストゥの王女・エルヴィ―ルーールヴィ。彼女は、王女の立場にありながら、奴隷獣人の娘と蔑まれていた。そんな中、政略結婚で隣国のアルノルト二世に輿入れすることになったルヴィ。しかし、輿入れの直前、異母妹・ルビーの企みにより、王女の立場と声を奪われてしまった!?そんなルヴィを保護したのは、国王の筆頭秘書官をつとめているアレクシス閣下。彼は、自分の離宮にルヴィを保護して、彼女に穏やかで幸せな生活を与えてくれた。閣下からプロポーズを受けたルヴィ。嬉しさを感じる反面、閣下の迷惑にならないか考え込んでしまい!?【第11話「それぞれの決断」を収録】
「さようなら お元気で」火山国ファストゥの王女・エルヴィ―ルーールヴィ。彼女は、王女の立場にありながら、奴隷獣人の娘と蔑まれていた。そんな中、政略結婚で隣国のアルノルト二世に輿入れすることになったルヴィ。しかし、輿入れの直前、異母妹・ルビーの企みにより、王女の立場と声を奪われてしまった!?そんなルヴィを保護したのは、国王の筆頭秘書官をつとめているアレクシス閣下。彼は、自分の離宮にルヴィを保護して、彼女に穏やかで幸せな生活を与えてくれた。自分と結婚することで、閣下の評判が下がることを気にしたルヴィは、離宮から出ていくことを決意するが…!?【第12話「王女の出奔」を収録】
「ルヴィは特別なんだ」火山国ファストゥの王女・エルヴィ―ルーールヴィ。彼女は、王女の立場にありながら、奴隷獣人の娘と蔑まれていた。そんな中、政略結婚で隣国のアルノルト二世に輿入れすることになったルヴィ。しかし、輿入れの直前、異母妹・ルビーの企みにより、王女の立場と声を奪われてしまった!? そんなルヴィを保護したのは、国王の筆頭秘書官をつとめているアレクシス閣下。彼は、自分の離宮にルヴィを保護して、彼女に穏やかで幸せな生活を与えてくれた。閣下の評判が下がることを恐れたルヴィは、離宮を去り騎士舎にもぐり込む。そこで幻獣・ヒポグリフォンと出会い…!?【第13話「偽りの王女たち」を収録】
「あまり他の男を見ないでほしい」火山国ファストゥの王女・エルヴィ―ルーールヴィ。彼女は、王女の立場にありながら、奴隷獣人の娘と蔑まれていた。そんな中、政略結婚で隣国のアルノルト二世に輿入れすることになったルヴィ。しかし、輿入れの直前、異母妹・ルビーの企みにより、王女の立場と声を奪われてしまった!? そんなルヴィを保護したのは、国王の筆頭秘書官をつとめているアレクシス閣下。彼は、自分の離宮にルヴィを保護して、彼女に穏やかで幸せな生活を与えてくれた。ルビーの嫌がらせで、仮面仮装パーティにドブネズミの恰好で参加するはめになったルヴィ。一方、そのパーティには彼女を探す閣下もいて…!?【第14話「舞踏会での再会」を収録】
「ルヴィ、名前呼びは?」火山国ファストゥの王女・エルヴィ―ルーールヴィ。彼女は、王女の立場にありながら、奴隷獣人の娘と蔑まれていた。そんな中、政略結婚で隣国のアルノルト二世に輿入れすることになったルヴィ。しかし、輿入れの直前、異母妹・ルビーの企みにより、王女の立場と声を奪われてしまった!? そんなルヴィを保護したのは、国王の筆頭秘書官をつとめているアレクシス閣下。彼は、自分の離宮にルヴィを保護して、彼女に穏やかで幸せな生活を与えてくれた。離れ離れになっていたルヴィと閣下は、ついに再会し婚約者に! そこにルビーが現れて罵声を浴びせてくるが…!?【第15話「離宮への帰還」を収録】
「大丈夫。必ず全貌を明らかにする」火山国ファストゥの王女・エルヴィ―ルーールヴィ。彼女は、王女の立場にありながら、奴隷獣人の娘と蔑まれていた。そんな中、政略結婚で隣国のアルノルト二世に輿入れすることになったルヴィ。しかし、輿入れの直前、異母妹・ルビーの企みにより、王女の立場と声を奪われてしまった!? そんなルヴィを保護したのは、国王の筆頭秘書官をつとめているアレクシス閣下。彼は、自分の離宮にルヴィを保護して、彼女に穏やかで幸せな生活を与えてくれた。幻獣を違法に取り引きする品評会の存在を知った閣下とルヴィ。真相を確かめるべく、変装して会場に潜入しようとするが…!?【第16話「幻獣品評会の男」を収録】