📚 作品ラインナップ (全28巻) 最終更新:2026/09/01
「僕は服を着るのが嫌いです」離婚してから何度目かの転職活動中の坂巻たえ。今度こそ喰らいつく!と決心して挑んだ面接で迎えてくれた雇い主は、超絶イケメンで………全裸!?※本書は「バニラブvol.1」に収録されております。
他に誰もいない密室で、一糸まとまぬ裸体の男が、バスタオル一枚まきつけただけの私に近づいて胸に触れて…!?裸族の浅見さんの個人秘書として採用された、たえ。かっこいいけど気難しいと思いきや、どんどん意外な一面が見えてきて…※本書は「バニラブvol.2」に収録されております。
「詮索好きの秘書はいらない」全裸上司の浅見さんが大企業の御曹司だったことを知った、たえ。その上、婚約者との写真を見つけてしまい、浅見さんから帰るように言われてしまう。クビになるかもと怯える気持ちは、収入が途絶えたら困るから。ただそれだけ…?※本書は「バニラブvol.3」に収録されております。
「部下を守るのは上司の役目です」働かなくなってヒモ化した元夫から逃げ続けているたえ。裸族上司と次第に打ち解けていたところに、元夫に見つかり再びたかられてしまう。その時、裸族上司が立ちはだかって!?※本書は「バニラブvol.4」に収録されております。
上司と部下として信頼関係を築いてきたのに、実はお互いが寝ている間にこっそりキスしてしまった二人。意識せずにはいられないたえを、裸族上司の浅見が連れて行った場所とは…!?※本書は「バニラブvol.5」に収録されております。
「服を着るのが嫌いでした」浅野の導きで元ヒモ夫ときっぱり決別できた、たえ。そして、抱きしめられて、キスされて…。思考が追い付かないたえは、思わず彼から逃げてしまい!?全女性が夢中になる裸族紳士の不器用な恋、クライマックス!※本書は「バニラブvol.5」に収録されております。
「浅見さんの恋人として、本当はこんな人がふさわしいのかも…」裸族である浅見に、個人的に雇われている秘書のたえ。やんごとない家柄で超有能な浅見と付き合い始めたばかりのたえは、共通の趣味をもつためにデッサン教室に通うことに。そこで、プリミティブな美貌を持つ、女性版裸族と知り合って…!?※本書は「バニラブvol.10」に収録されております。
「昔の知り合いって言ってたけど…それだけ?」裸族なカレシ浅見さんとヌードモデル小夜さんの間にただならぬ空気が心配なたえ。小夜さんの裸をデッサンすることになった彼を見て、嫉妬のあまり思わず誘惑してしまい…※本書は「バニラブvol.13」に収録されております。
「どうせ私はS様とは違うもん…!!」裸族上司兼恋人・浅見とヌードモデル・小夜の間に、自分では伺い知れぬ関係がある事を悟り、思わずモヤモヤした気持ちをぶつけてしまったたえ。一方の浅見はひとり自宅で、学生時代の小夜との衝撃的な出会いと過去を思い返していた…※本書は「バニラブvol.15」に収録されております。
「小夜さんとは少しの間つきあっていました」恐れていた言葉を浅見から告げられた、たえ。真剣に向き合ってくれているとわかってはいるものの、あまりにお似合いのふたりを見ていると卑屈になる気持ちを止められなくて…。その上、なぜか3人で食事をすることになり、自分をお邪魔虫だと感じてしまい!?※本書は「バニラブvol.17」に収録されております。
「後悔してたの。別れたこと…」たえが恐れていた通り、浅見に気持ちを残し復縁を迫るS様。彼女でありながら、元カノとのキューピッド役になってしまいそうな自分に凹むたえは、唐突に浅見から温泉一泊旅行に誘われて…!?※本書は「バニラブvol.19」に収録されております。
「僕のことだけ、見ててください」疑心暗鬼のあまり、浅見の携帯電話に来たS様からのメッセージを盗み見しようとした、たえ。しかも、その現場を本人に見られてしまった…!!激しく自己嫌悪するたえに、彼がかけた言葉とは…?山あり谷あり谷底ありのS様編、クライマックス!※本書は「バニラブvol.21」に収録されております。
「か…彼氏のご実家とか…っ嬉しいです」裸族である雇用主・浅見さんとようやくラブラブを実感できるようになったと思ったら、超セレブな実家の豪華客船パーティーに招待されてしまった、たえ。御曹司ながら家業から離れて生活していた彼が何故自分を伴って帰省したのか疑問に思っていたが、やはりそこには庶民にはあずかり知らぬ、やんごとなき御家事情があり…!?※本書は「バニラブvol.25」に収録されております。
「なぜあなたは身分違いの恋をしようと思ったんですか…っ」闇から姿を現した、浅見家の影武者・実光。彼は浅見さんのかつての婚約者である織恵さんの想い人だった。ふたりは両想いなのではと感じたたえだったが、同じ頃、浅見さんは父親から浅見家の暗部を聞かされて…!?※本書は「バニラブvol.27」に収録されております。
「なにより僕が、たえさんと二人になりたかった」影武者実光と織恵さんが両想いではと相談したたえに、浅見さんがセレブな乗馬Wデートを計画してくれた。途中、別行動をとることになり久々にふたりきりになったたえの前で、浅見さんは自らの服を脱ぎ捨て泉に入っていき…※本書は「バニラブvol.29」に収録されております。
「俺はあなたのことなど好きじゃありません」実光と織恵が惹かれ合っていると確信し、キューピット役を買って出たたえだったが、実光が拒絶する場面を目撃してしまう。おもわず彼を問い詰めたが、階級社会の闇から救い出すことは難しく…。そんな中で、たえも浅見家の使用人に間違えられて!?※本書は「バニラブvol.31」に収録されております。
「…すき…あなたがすき」拒絶されても尚、浅見家の影武者にまっすぐに恋する想いを伝えた深窓の令嬢・織恵。その気持ちが彼の心を強く揺さぶった。実光は浅見さんの部屋を訪れ、初めてその美貌の素顔を晒し、自らの言葉で語り始め…!?※本書は「バニラブvol.33」に収録されております。
「好きな人も夢もあきらめたくない……っ」由緒正しい浅見家のために、犠牲になろうとしていた密やかな恋。身分違いのふたりのために、浅見さんとたえはキューピッドになることを決意した。華やかな仮面舞踏会で繰り広げられる、なりかわり駆け落ち作戦!!※本書は「バニラブvol.35」に収録されております。
「たえさんは舐めると甘く蕩けて、まるで天国のようです…」裸族のハイスぺ彼氏に大切に愛されて、結婚にむけて順調に進んでいるたえ。だが、浅見さんが継ぐと決めた昔からのやんごとなき御家柄には因習も多いようで、なじむことができるのか不安になってきて…!?※本書は「バニラブvol.39」に収録されております。
「たえちゃん、やらし」10年ぶりに会った年下幼なじみの半裸に遭遇してしまった! 泣き虫のもやしっ子だったのに、鍛えられたオトナの男のカラダになっていて…。一方、せっかく実家まで挨拶に来てくれた浅見さんは両親に塩対応された挙句、ドバイに一週間の出張に行ってしまい…!?※本書は「バニラブvol.41」に収録されております。
「たえちゃんのことずっと好きだったのに――…」すっかりオトナの男になった年下幼なじみの修ちゃんから突然の告白。帰省中のたえの実家を度々訪れ、両親はすっかり修ちゃんを応援モード。たえは、ドバイに出張中の浅見さんに心配をかけたくなくて…※本書は「バニラブvol.43」に収録されております。
「俺、あんたよりずっとたえちゃんのことが好きだ」年下幼なじみからの不意打ちキスを浅見さんに見られてしまったたえ。浅見さんはドバイ出張を早めに切り上げ、婚約指輪を買ってたえの実家に戻って来た。そこで、庶民代表のひとりの女をめぐる男たちの闘いが火蓋を切り…!?※本書は「バニラブvol.45」に収録されております。
「大企業の後継者は露出狂!?」たえとのグランピングデートで裸になった姿をパパラッチされてしまった浅見さん。婚約指輪を携えてたえの実家に結婚の許しを請いに来ていたのにそれどころではない騒ぎになり、浅見さんは記者会見を開く決意をする。一方、彼に「待ってて」と言われたたえは…!?※本書は「バニラブvol.47」に収録されております。
「ぼくの妻になってくれますか?」熱愛発表となった記者会見を経て、とうとう浅見さんからプロポーズを受けた、たえ。雇用関係から始まった、裸族のセレブと庶民代表のふたりは、住む世界の違いを乗り越えて共に生きていくことができるのか…?笑えてときめく大ヒット連載、堂々完結!※本書は「バニラブvol.49」に収録されております。
「もう恋なんかできないと思っていたのに――」建設業で働く修一は、長年の初恋に終止符を打ったばかり。そんな時、「眼福ガテン系男子集めてみた☆」の動画で勝手に拡散されてしまい、現場の仕事から内勤に回されてしまう。臨時の上司になったのは、不愛想でジミな年上の女性だった。周りの女性社員から嫉妬でハブられても全く気にしない彼女。だが、その意外な一面を知っていくにつれ…!?※本書は「バニラブvol.58」に収録されております。
「もう恋なんかできないと思っていたのに――」建設業で働く修一は、長年の初恋に終止符を打ったばかり。そんな時、「眼福ガテン系男子集めてみた☆」の動画で勝手に拡散されてしまい、現場の仕事から内勤に回されてしまう。臨時の上司になったのは、不愛想でジミな年上の女性だった。周りの女性社員から嫉妬でハブられても全く気にしない彼女。だが、その意外な一面を知っていくにつれ…!?※本書は「バニラブvol.59」に収録されております。
「もう恋なんかできないと思っていたのに――」建設業で働く修一は、長年の初恋に終止符を打ったばかり。そんな時、「眼福ガテン系男子集めてみた☆」の動画で勝手に拡散されてしまい、現場の仕事から内勤に回されてしまう。臨時の上司になったのは、不愛想でジミな年上の女性だった。周りの女性社員から嫉妬でハブられても全く気にしない彼女。だが、その意外な一面を知っていくにつれ…!?※本書は「バニラブvol.60」に収録されております。
「もう恋なんかできないと思っていたのに――」建設業で働く修一は、長年の初恋に終止符を打ったばかり。そんな時、「眼福ガテン系男子集めてみた☆」の動画で勝手に拡散されてしまい、現場の仕事から内勤に回されてしまう。臨時の上司になったのは、不愛想でジミな年上の女性だった。周りの女性社員から嫉妬でハブられても全く気にしない彼女。だが、その意外な一面を知っていくにつれ…!?※本書は「バニラブvol.61」に収録されております。