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📚 作品ラインナップ (全29巻) 最終更新:2026/08/09
切ない恋心×秘密が絡み合う、衝撃の異種エロス!!両手に口を持つ“変異種”の絶背藍は、同僚の神崎に恋をしていた。ある日彼女も変異種だと知った絶背は、交際を申し込むも拒まれてしまう。踏み込めない一線を感じた絶背は、弱みを握るような形でセフレになってしまって――…。「絶対にキスはしないで」と強く拒む彼女は何者なのか?
セフレになった絶背は、神崎の幼馴じみという男に敵意を向けられる。変異についてだけでなく、彼女自身についてももっと知りたいと思った絶背は、ベッドの上でその気持ちを伝えるが…。
一年前、上司から新人・絶背のフォローを頼まれていた神崎。とある出来事をきっかけに2人の距離は縮まっていく。そして現在。ホテルでむきになった神崎は、絶背にみずから愛撫を仕掛けて――…?
絶背と神崎の元に、謎の機関から緊急のメールが届く。話し合いに向かった2人を待っていたのは、変異種研究保護機関の所長たちだった。神崎とのセックスは非常に危険な行為にあたると言われ…?
所長たちの提案を受け、とある“検証”を始める2人。絶背はいつも以上に神崎を気持ちよくさせようと、手の口を使いながら体に触れていく。
“検証”のために体を重ねる2人。性感帯に気付いた絶背の行為により、神崎は理性を忘れるほど快楽に溺れていく。そしてついに自らキスを求めて――!? 絶背の体に異変は起きるのか。
検証を終え、日常生活に戻る2人。恋心がどんどん大きくなる神崎は、絶背からの夜の誘いを断りきれない。手の口を使わず、焦らすような愛撫をする絶背を歯がゆく思うが…? さらにある人物の驚きの素性も明らかになり――!?
いつになく行為に積極的な神崎は、主導権を握ろうとしてくる。普段より柔らかい彼女の表情や言葉に、絶背は期待を抱いてしまいそうで…? そんな中、絶背たちは仕事で“変異種フェチ”の社長の接待をすることになる。彼はなかなか曲者のようで…。
記憶を消せる変異の持ち主だと言う沼田社長。一級変異種の秘密をもべらべらと話す彼に、神崎は内心怒りに震えていて…。そんななか絶背の優しい気遣いを受け、神崎は衝撃の行動に出て…!?
“あの夜”から様子がおかしい絶背。自分からキスしたことが原因かと悩む神崎は、ベッドでたわいもない話をしてみる。さらに愛撫される中で、「顔の口」と「手の口」の意外な違いも明らかになり…?
風邪を引いてしまった神崎。弱る彼女を見舞いに来たのは、幼馴じみの小次郎だった。彼は神崎のとある行動を激しく糾弾してきて――。さらに病院へ出かけた帰りに出会ったのは、変異種に絡まれる絶背で…!?
鎮静剤について問われた神崎は、答えるのを拒む。「だったら終わりにしましょう」というまさかの返答に、大きく動揺してしまって――!?
関係性が変わった2人。平静をよそおう絶背だが、内心は浮かれていて…。「マグロを脱したい」という神崎から、キスやそれ以上の行為をしてもらい…?
甘えてくる神崎に、絶背の理性は限界間近。 もっと深く愛を確かめ合う2人は…? 一方で機関では、不二たちが絶背に関するとある疑問について話していて…。
神崎のふとした行為や表情から関係性の変化を噛みしめる絶背。いつもよりはしゃいでいるようにも見える神崎を前に、絶背は思わず「ある提案」をして神崎を驚愕させ…。
約束通り家に映画を観に来た神崎との逢瀬を仕事に邪魔された絶背。お預けされていた絶背は家に帰ってすぐ風呂上がりの神崎を見て、いつもよりも激しく神崎を求め…。
神崎が絶背の部屋にいる際に、神崎の部屋を訪ねた小次郎は神崎が部屋にいないことを知り…。そして風呂に入ろうとする絶背に神崎が「一緒に入る」と言い出して…?
関係性が変わってからも、まともにデートもしていないことを気にする絶背。一方神崎は、今日は自分が行為の主導権を握りたいと思っていて…。
関係性が変わってからもまともにデートもしていないことを気にし、神崎をデートに誘う絶背。「自分には撮れ高がない」と気にする神崎だったが…。
初デートを楽しんだ二人だったが「帰らないで」という神崎の言葉に絶背は思わず…。そして神崎は絶背の珍しい場面に遭遇して…。
順調に関係を育む絶背と神崎。神崎は初デートのお土産と共に今の自分の気持ちを幼馴染の小次郎に零した。それに対して小次郎は…?
ひょんなことから神崎と共に姉の元へ行くことになり浮かれた気分の絶背だったが、仕事で“あの日”以来の沼田社長との対面があり…!?
沼田社長との対面で取り乱す絶背だったが神崎のとある「爆弾発言」でそれどころではなくなり…?更にその夜、神崎のさらなる爆弾発言に絶背は思わず…。
未来への約束を交わし、より関係が深まった二人。神崎と共に絶背の姉の家に訪れたところ、なんとそこには予想してなかった絶背の父もいて…!?
絶背姉の家からの帰路、雨に降られた二人。ずぶ濡れになって下着が透けている神崎と目を合わせない絶背だったが、神崎の誘いで甘美な夜が始まり…。
親密な日常を積み重ねる絶背と神崎。神崎は変異種の定期健診の際に錦たちにある報告をして…。そして同じく定期健診に来た絶背は健診会場である人物に出会い…?
定期健診での出来事をきっかけに、絶背の変異の秘密が明らかに。その秘密を知った神崎はあることを決意して…。“秘密”は果たして二人の関係を揺るがすものなのか、それとも…?
定期健診の事件をきっかけに変異種に対する世論が盛り上がる中、何となく神崎の態度がおかしいことを気にする絶背。穏やかだが少しいつもと違う空気感の中、神崎はいつものように絶背をふとんに誘い―――。
情事の後、おもむろに自らの幼少期の話を絶背に話し始めた神崎。自分が聞いていい話なのかと戸惑う絶背をよそに、神崎はとつとつと自分と小次郎、そしてもう一人の幼馴染の話を語り―――。