📚 作品ラインナップ (全12巻) 最終更新:2026/09/09
夢水清志郎は名探偵。表札にも名刺にも、ちゃんとそう書いてある。だけど、ものわすれの名人で、自分がごはんを食べたかどうかさえわすれちゃう。おまけに、ものぐさでマイペース。こんな名(迷)探偵が、つぎつぎに子どもを消してしまう怪人「伯爵」事件に挑戦すれば、たちまち謎は解決……するわけはない。笑いがいっぱいの謎解きミステリー。
UFO怪事件。つづいて、亜衣、真衣、美衣3姉妹の通う学校で「時計塔の鐘が鳴ると、人が死ぬ」など4つの伝説がよみがえる。名探偵は謎を解けるか?
映画のロケに行けると大はしゃぎの姉妹の話を聞いて、ぼくも行きたいとだだをこねる夢水迷探偵。旅の一行にもぐりこんで、島や館が消える謎に挑戦。
雑誌『セ・シーマ』の伊藤記者に取材同行し≪幽霊のシュプール≫や≪殺人ゲーム≫の謎に迫る、たよりない清志郎。でも、3姉妹がいるからへいき!?
魅力的な問題児ロン毛のレーチが帰ってくる。そのレーチと夢水迷探偵、三つ子の亜衣、真衣、美衣が団結して≪夜光怪人≫に立ち向かう。
謎を解く手がかりは、かぞえ唄の詞と少年と、少年のぺっとんとんにある?いつも寝ぼけまなこの清志郎も、こんどばかりは目を見開いて謎解きに挑む。
文芸部長の亜衣と副部長のレーチは部費捻出のため、映画を撮ってその入場料をあてることに。ところが、毬音村では、人形が夜動きまわるといううわさが!
テーマパーク≪ミステリーの館≫へ取材に行き、ほんとうの≪ミステリーの館≫の鍵が入った箱をもらった教授。でも、鍵らしきものは見あたらない。
≪鵺≫のサインが入った、「修学旅行を中止せよ」という脅迫状が届いた。犯人とうたがわれた夢水だが、ほんなことから旅行に同行することに。
夕暮れの街に笛吹き男が現れ、子どもたちを夢の国へといざなう。笛吹き男は130人の子どもを消すと予告。学習塾で清志郎と笛吹き男の対決が始まる!
ハワイの大富豪から依頼が舞いこんだ!幽霊がでるという古城で、清志郎と清志郎の先祖(?)夢水清志郎左右衛門がいっしょに100年前の謎を解く!
2025年、青い鳥文庫は創刊から45周年を迎えました。レジェンド作品の主人公が、書き下ろしのショートストーリーで帰ってくる特別企画がスタート!完結巻・シリーズ最終巻を電子書店でご購入いただいた方へ、特典として【電子限定のアフターストーリー】をお届けします。3姉妹とレーチにも卒業の時がやってきた。そんなとき、開かずの教室の封印がとかれ「夢喰い」が出現。夢は喰われてしまう?清志郎の謎解きに注目!