📚 作品ラインナップ (全4巻) 最終更新:2026/09/09
演劇部OBで舞台劇をやる義父をデイケアに送り出す娘の中学校の三者懇談孫が祖父母宅で夕飯を食べる父が息子の小学校で特別授業お祭りに行って歩いて帰宅以上がこれまでの『ザ・キンクス』の主たるあらすじです。卒倒するほどフツーと言われる所以がおわかりいただけましたでしょうか。(作者X〈twitter〉より)2023年、「コミックDAYS」で月イチ連載を開始するや、SNSが大沸騰。更新のたびに爆発的な反響を呼び、読者を多幸感と不可思議感のるつぼに叩き込んだ噂の野心作『ザ・キンクス』がついに単行本化されました。紙の単行本は、渾身の作画がたっぷり堪能できるワイド判でお届けします。人間の根源を揺さぶり肯定する「家族」コメディ、たっぷりとお楽しみください!
「コミックDAYS」毎月第4日曜正午の更新のたびにSNSが興奮のるつぼと化す榎本俊二の集大成連載『ザ・キンクス』、熱い反響にお応えして第2巻も刊行!紙の単行本は変わらずワイド判でお届けします。電子書籍で入念な描き込みの細部を観察するのも楽しいかも知れません。人間の根源を揺さぶり肯定する「家族」コメディ、楽しみ方は自由です。他の何物でも代替できない、漫画だから可能になった祝福を、ぜひ堪能してください。
【第29回手塚治虫文化賞 短編賞 受賞作品】「コミックDAYS」毎月第4日曜正午に更新中の榎本俊二の集大成連載『ザ・キンクス』、ついに第3巻刊行!人間の根源を揺さぶり肯定する「家族」コメディ、作者は「神は細君に宿る」と連載開始時に語りましたが、まさに細君こと錦久栗子が躍動を重ねる楽しい第3巻です。更新時にすさまじく話題を呼んだ話もきっちり収録されています。お楽しみに!
【第29回手塚治虫文化賞 短編賞 受賞作品】【宝島社「このマンガがすごい!2025」オトコ編 第4位ランクイン】「コミックDAYS」毎月第4日曜正午に更新のたびに歓喜の声がSNSを埋め尽くす榎本俊二の挑戦的連載『ザ・キンクス』、待望の第4巻刊行!某地方都市に暮らす錦久(きんく)家。父、隅夫(すみお)は自分の著作が「シバカラ」としてカラオケ店で上演されることを確認に出かける。母、栗子(くりこ)は子供たちのイモを無断で食べた穴埋めのため、子供会の会費徴収の旅に出る。娘、持千(もち)は重要なサインを見逃さなかったが解釈を正解できないまま登校してしまう。息子、寸助(すんすけ)は周囲に配置された数字の謎を解き明かし、一世一代の出会いへと導かれる。ところで担当編集者は子供会会長の剛造(ごうぞう)さんが好きです。魅力しかない人物たちが予想を超えた化学反応を見せる、漫画でしか味わえない快楽をぜひご堪能ください!