📚 作品ラインナップ (全12巻) 最終更新:2026/10/02
盟はマッチングアプリで知り合った女性にドタキャンされた際、隣のテーブルにいた高階に自分もドタキャンされたと声をかけられる。高階は恋活中のようで、彼の柔らかい雰囲気もあり“好き”という気持ちがよく分からず、恋に憧れていると話してしまう。そんな盟に高階は「俺と恋してみない?」と言ってきて・・・!?
盟はマッチングアプリで知り合った女性にドタキャンされた際、隣のテーブルにいた高階に自分もドタキャンされたと声をかけられる。高階は恋活中のようで、彼の柔らかい雰囲気もあり“好き”という気持ちがよく分からず、恋に憧れていると話してしまう。そんな盟に高階は「俺と恋してみない?」と言い、戸惑う盟だったが・・・!?
社会人の高階と恋活友達になった大学生の盟。高階が今度、料理合コンに参加するので料理を教えてほしいという。彼の自宅で教え、一緒にごはんを食べたあと盟が帰ろうとすると、大雨で電車が止まったから泊めてほしいと男がやってくる。男はやたらと高階と距離が近くて・・・!?
高階の家にやってきた男は、百瀬という高階の友人だった。友人にしては距離感が近い二人の関係が気になりつつも、百瀬の雰囲気から、盟は突っ込んで聞くことができなかった。そんな中、電車が止まり、盟も高階の家に泊まることに。ソファーで寝ようと思っていた盟だったが、百瀬がそこで寝てしまったため、高階と一緒にベッドで寝ることになってしまい・・・!?
電車が止まり、高階の家に一晩泊まった盟。後日、高階が以前ドタキャンされた女性と会うことになったため、盟との予定をリスケさせてほしいと言われる。恋活友達なんだから応援したいと考え、盟はそれを了承する。その話をする盟を見て、友人の陽太が高階と約束していた日曜、遊びに行こうと誘う。しかしその帰り、カフェで楽しそうに話す高階と女性を目撃し、モヤモヤしてしまい・・・。
仕事の忙しさが一段落した高階は、盟と恋活の報告会がしたいと思うものの、彼からのメッセージに違和感をおぼえる。ある日、友人の百瀬にそのことを相談し、自分が盟を好きになったのかもしれないと思い至る高階。そこで、盟に「大事な話があるから会って話したい」と伝えるが、その連絡をもらった盟は、高階が先日会っていた女性と上手くいったのだと考える。友達なのに、素直に喜べない盟は・・・。
高階と食事に行き、そこで社会人の高階と大学生の自分では釣り合わないと実感した盟。用事を思い出したと嘘をつき帰ろうとすると、高階に「好きな子ができたんだ。だからマッチングアプリをやめようと思う」と言われ、恋活友達関係が終わるのだとショックを受ける。一方、高階は盟に上手く自分の気持ちを伝えられなかったと反省する。そんなある日、学校帰りの盟を百瀬が待ち伏せしていて・・・。
百瀬の企みで、最近連絡をとっていなかった高階に映画館で遭遇した盟は、彼と一緒に映画を観ることになる。上映後、恋活の話をしていると、高階から「俺は盟くんがいい」と言われ・・・。
恋活友達として以前よりも高階と遊びに行ったり連絡をとるようになった盟。高階とまた仲良くなれ喜んでいたが、彼の言動が前とは異なり、なんだか甘い気がしてしまう。それだけでなく一緒に観た映画のワンシーンを自分と高階に重ねて・・・!?
高階との妄想ばかりしてしまうため、恋をしよう!と意気込む盟。そんな盟を見た陽太に高階が男の人といちゃいちゃしているのを見たと言われる。モヤモヤした気持ちを抱えたまま高階の家に遊びに行く。そこで高階を変に意識し緊張してしまいながらも、彼に以前から気になっていた「好きな人」のことを聞くが・・・。
盟は「高階に近づかれたりするとドキドキしてどうしていいかわからないし、高階の好きな人のことが気になる」と本人に伝える。話しながら自分の気持ちに気づいた盟だったが、突然彼にキスされ・・・!?
なぜ高階が自分にキスしてきたのかわからない盟。そんな時、友達から合コンに誘われる。断りきれず行くと、店で偶然高階に会い・・・。