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青年マンガ
旅の肴 ~十返舎一九 浮世道中 旅がらす~ 表紙

旅の肴 ~十返舎一九 浮世道中 旅がらす~

著者:魚乃目三太 / 久住昌之 / 出版社:幻冬舎コミックス
寛政六年(1794年)、十返舎一九が浄瑠璃作家として頭角を現し始める少し前。。。当時人気の版元・蔦屋重三郎の世話になっていた与七(後の十返舎一九)は、蔦屋から大きな仕事をまかされる。それは、諸国の銘酒、名物料理、名産品を絵とともに一冊にまとめるガイドブック制作。田沼意次失脚以降、落ち込むばかりの景気...

最終更新:2026-10-09

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📚 作品ラインナップ (全2巻) 最終更新:2026/10/09

旅の肴 ~十返舎一九 浮世道中 旅がらす~ (1)
1巻

寛政六年(1794年)、十返舎一九が浄瑠璃作家として頭角を現し始める少し前。。。当時人気の版元・蔦屋重三郎の世話になっていた与七(後の十返舎一九)は、蔦屋から大きな仕事をまかされる。それは、諸国の銘酒、名物料理、名産品を絵とともに一冊にまとめるガイドブック制作。田沼意次失脚以降、落ち込むばかりの景気の中、与七は寛永寺の修行僧・八舟とともに、妓楼の借金回収と美味いものを探す、珍道中が始めるのだった。

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旅の肴 ~十返舎一九 浮世道中 旅がらす~ (2)
2巻

地本問屋・蔦屋重三郎から、諸国の銘酒、名物料理、名産品を絵とともに一冊にまとめるガイドブック制作と妓楼の借金回収を命じられた重田貞一(通称:与七、後の十返舎一九)は、寛永寺の修行僧・八舟とともに、東海道をいざ西へ。だが、その歩みは亀のごとし。飲み食いばかりに刻を費やし、ようやく箱根の山を越えたところ。道中、揉めごとの絶えない二人であったが、少しずつ息もあってきた。旅もようやく順調に進みだしたと思われたが、掛川宿で衝撃の報せを聞く──。

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