📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
人には見えない“穢れ”が見えるメイドと、冷徹な噂が囁かれる伯爵。二人が織りなすミステリアスな純愛物語に、あなたはきっと心を奪われるでしょう! 19世紀後半の英国を舞台に、貧しいメイドのポーラが持つ特殊な“穢れ”を見る力は、時に彼女を苦しめ、時に生きる術を与えてきました。そんな彼女が仕えることになったのは、恐ろしい噂が絶えない「闇伯爵」の屋敷。荒れ果てた「汚屋敷」でポーラを待ち受ける運命とは一体何なのでしょうか? 穢れが見えるが故に、人間の本質を鋭く見抜くポーラの葛藤と、謎多き伯爵の間に芽生える予測不能なロマンスは必見です。この作品ならではの独特な世界観と、登場人物たちの繊細な心の機微があなたを深く引き込みます。 読み終えた後には、一途な愛の尊さと、真実を見抜くことの勇気を感じられる、温かい感動に包まれること間違いなしです! 『冷徹伯爵は穢れを見るメイドを花嫁に望む』は現在2巻まで発売中。ぜひ手にとって、この特別な物語を体験してください!
📚 作品ラインナップ (全2巻) 最終更新:2026/09/13
わたしには人には見えない“穢れ”が見える――舞台は19世紀後半の英国。幼い頃に母を亡くし、貧民収容所で苦しい日々を強いられていたポーラは、特殊な“瞳”のおかげで生き延びてきた。それは菌や病気、悪意をもった人の心が“穢れ”として見える不思議な力だった。14歳からずっとお屋敷メイドとして慎ましくも穏やかな日々を送っていたある日、雇い主から別の屋敷で働くように命じられる。行き先は恐ろしい噂が流れる、荒れ果てた“汚屋敷”。「闇伯爵」などと噂される男性に仕えることになるが、そこにいたのは…!?
“穢れ”が見える力で、旦那様をお守りしたい――病や人の悪意などが”穢れ”として見えるメイドのポーラには、貧民収容所でひと時ともに過ごした少年・ロビンを生きる希望としていた。しかしある日、主人である伯爵から「ロビンは死んだ」と聞かされショックを受ける。――だが実は、その伯爵こそがポーラが探し続けていた“ロビン”だった!けれど伯爵は正体を隠したまま、ポーラの将来を思い、ある提案をする。それはこの先も彼のそばで尽くしたいと思うポーラにとっては予想外で戸惑ってしまう内容だった。そんなポーラを温かく見守ろうとする伯爵だったが、彼の命を狙う怪しい影が忍び寄っていて…?優しい子守歌に包まれる、もとなおこオリジナルヒストリカル・ファンタジー第2巻!