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📚 作品ラインナップ (全5巻) 最終更新:2026/08/21
ノリで辞表を叩きつけてブラック企業を退職した「新米無職(24歳)」のハルト。彼は、日銭を稼ぐため最近人気の職業【探索者】となりダンジョンに挑戦する――パーティを組まず、ギルドに登録もしない、謎の野良探索者として!「あの人、ソロで19階まで攻略しているって言ってたけど、さすがに嘘だよね……?」「19階って、パーティで挑んでも半分が死ぬ魔境だぞ? そんなバカな……」結果、モンスターと泥臭い戦闘を繰り広げ満身創痍な日々を送ることになったハルトは界隈で密かな話題に! しかし周囲の視線もなんのその、彼の目的はホワイト企業に再就職すること! だが、転職活動はまるで進まず。それとは裏腹に驚異的速度で力をつけたハルトはボスゴブリン制圧、幻の素材獲得に人助け……本人は自覚のないまま伝説の存在に――!?無自覚無双の野良探索者が人知れず陰謀に巻き込まれ偉業を達成したりしなかったり(!?)する異色の冒険譚、開幕!
ブラック企業を退職し、ホワイト企業への転職を夢見ながら今日も迷宮へ潜る「新米無職(24歳)」で野良探索者のハルト。大規模パーティの一人に「君ってどこの区隊?」と尋ねられ「くたい? あえて言うなら肉体ですかね」と答えたら……。なぜか自衛隊の訓練に合流し、ロックウルフの大群を掃討することに。「どうやったらあんなに凄い人になれるんだ?」またある時はアラクネや伝説級のモンスターに挑戦するハルトの様子に目をつけた怪しい男・黒一から謎の勧誘を受けたり。「貴方は私のことをどう思っています?」「嫌い、生理的に受け付けない」一方、共に修羅場を潜り抜けた高校生・日野トウヤのハーレムパーティと再び邂逅し仲を深めたところ、彼らの友人だという生徒会パーティもやってきて――!?無自覚無双の野良探索者が往く先々で伝説を打ち立てる異色の(!?)冒険譚、第2巻!
ブラック企業を退職し、ホワイト企業への転職を夢見ながら今日も迷宮へ潜る「新米無職(24歳)」で野良探索者のハルト。愛さんの依頼でホント株式会社の新商品試用レポートをするかたわら、転職活動に勤しんでいると自宅に届いたのはまさかの内定通知!?「本日より正社員! 正社員の田中ハルトです!」喜び勇んで初出社した先で繰り広げられたのは、地獄のようなオーク千本ノック(※この場合、ハルトがオークに千回殴られるものとする)で――!?「こんなパワハラ会社、辞めてやる!!」スピード退職を決めたハルトが向かった先はやっぱり迷宮! 探索途中で出会った東風要パーティと交流を深め、打ち上げにも参加……これはソロ探索者卒業の兆し――!?一方、ハルトの驚異的な能力に惹かれる新たな裏組織の存在も! ハルトの周囲に危機が迫る!無自覚無双の野良探索者が往く先々で伝説を打ち立てる異色の(!?)冒険譚、第3幕!
「このパーティに加入出来るのなら、多少収入が減っても良いかな……」ブラック企業を退職し、ホワイト企業への転職を夢見ながら今日も迷宮へ潜る「新米無職(24歳)」で野良探索者のハルト。彼は探索中に出会った東風要パーティの面々と交流を深めた結果、仲間に加わることに。早ければ来月にはソロ探索者卒業!というわけで転職活動はいったん休止、ひたすら迷宮に潜る日々を送るのだった。しかし、そんな日常のなか探索先で見たものは……吐き気を催すほど拒絶したい現実だった。「どうして■した? あいつらが何かしたのか?」「そうだな……■す必要がある時に、偶然彼らが来たからだな」「なんだよそれ……だったら俺は貴様らを!!」突然の別れに慟哭するハルトは、降り掛かる災厄に怒りの鉄槌を下す!無自覚無双の野良探索者が往く先々で伝説を打ち立てる異色の(!?)冒険譚第3幕、フィナーレ。
「ところで、あの太っちょは来たかい?」「いえ、彼はあれから探索者協会に来ていません」ブラック企業を退職し、ホワイト企業への転職を夢見ながら迷宮へ潜っていた野良探索者のハルト。仲間たちを喪った衝撃から早々に立ち直ることは難しく、彼は引きこもり世捨て人のように過ごしていた。しかし理由あって実家に戻り両親と共に過ごすなかで回復の兆しを見せたハルトは、トラブル解決の過程で知り合った《探索者監督署》所属・御剣帝(みつるぎみかど)パーティの仕事に同行し、九州へ。そこで出会った謎の美女レイコさん案内のもと、観光したり、御剣パーティの仕事を見学したり! そうして、非日常の高揚感も乗じて徐々に光を取り戻しつつあったハルトを三度(みたび)衝撃が襲う! 何のために戦うのか。折れた心は立て直せるのか。「田中なら正義を貫いてくれると思っていたのに」「信じた人を助けるのが、俺の正義なんだよ」無自覚無双の野良探索者が往く先々で伝説を打ち立てる異色の(!?)冒険譚、第4幕!