📚 作品ラインナップ (全8巻) 最終更新:2026/03/27
【異端と呼ばれた陰陽師が、熾烈な運命に立ち向かう、妖バトル奇譚!】人と妖の棲む境のあいまいな頃。帝の宝物庫から、”神器”が妖によって盗み出されてしまった。都中の陰陽師に奪還の命令が下され、異端と呼ばれた陰陽師・文月にもその勅命が伝わる。最初の神器を取り戻しに向かった文月だったが、神器に考えられないことが起こってしまう…。熾烈な運命に立ち向かう陰陽師による、妖バトル奇譚、第1巻!(C)2022 Sakura Fujimoto
【朝廷、宿敵、陰謀、縁者…。全てを纏って異端の陰陽師が跳ぶ!】盗まれた神器の行方を追う任を命じられた、異端の陰陽師・文月。ある日、朝廷から呼び出された文月は、白露・蘭丸と共に向かうが、文月たちを良く思わない者たちによる攻撃を受ける。だが、その場を収めたのは文月を「兄上」と呼ぶ、「帝」だった! 二人の秘密が明かされる、妖バトル奇譚、第2巻! (C)2022 Sakura Fujimoto
【文月の陰陽術が通じない敵…。活路の見えぬ戦いの行方は!?】帝より、轟雲山で頻発する女性行方不明事件の調査を命じられた文月は、嵐丸と共に調査に向かう。やがて山奥の廃屋にたどり着き、「酒天」と名乗る妖と対峙する。だが、「酒天」の体にはある秘密があり、文月の陰陽術が何も通用しないのだった…。文月が絶体絶命の危機を迎える妖バトル奇譚、第3巻!(C)2023 Sakura Fujimoto
【稀代の陰陽師、文月と豊親。二人にまつわる壮絶な過去が明らかに!!】10年前に出会った文月と豊親は、陰陽師としての修行を積みながら親睦を深め、やがて互いを無二の存在として成長する。だが、ある大事件をきっかけに二人の道は大きく離れ、豊親は文月に憎しみを抱くことになってしまう…。文月と豊親の過去に何があったのか!?妖一族との戦いも佳境を迎える、妖バトル奇譚の第4巻!(C)2024 Sakura Fujimoto
【何を捨て 何を守るか――。】婆裟羅族の「紅羽(いろは)」との戦いで妖力を吸われてしまった白露は、容姿も能力も幼少期の状態となってしまう。自分の甘さを紅羽に指摘された白露は、己の甘さが招いた悲しき過去を思い出す。仲間を、愛する者を、全てを失った壮絶な事件と、文月から掛けられた言葉が白露を突き動かす―――。白露と文月の出会いの秘話も収録した、妖バトル奇譚の第5巻!!(C)2024 Sakura Fujimoto
【壮絶な過去に起因した戦う理由…。やがて各々が迎える熱過ぎる決着!!】神器を体内に有する迅猫との再戦に臨んだ文月。戦いの最中「余に執着する理由はなんだ?」と問う文月に迅猫は「人間は記憶を受け継ぐことはできないの?」と謎の返事を返す。さらに、ある陰陽師との過去を語り始めたが…。婆裟羅族との死闘が佳境を迎える妖バトル第6巻!(C)2025 Sakura Fujimoto
【ついに迎えた婆裟羅族との決着。だが、運命の魔手は次の獲物を探す…。】文月と迅猫の死闘は文月が勝利し、婆裟羅族は壊滅となった。その後、婆裟羅族の拠点だった建物を調べていた豊親に謎の男が声をかける。その男は自分を「陰陽師」だと名乗るが、豊親の知る都の陰陽師ではなく…。謎の陰陽師との出会いがもたらす過酷な運命から目が離せない、妖バトル第7巻!(C)2025 Sakura Fujimoto