📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
ダンジョン「バベルの大穴」が存在する世界で、凡人の探索者・味山只人が【攻略のヒントを聞く異能】と【腑分けされた部位"耳"の力】を得て、絶対最強へと至る冒険譚です。最強の探索者である相棒アレタ・アシュフィールドに助けられながら、周囲からは「アレタの腰巾着」と揶揄される味山が、その異能の真の力に気づき、成長していく姿が描かれます。 物語が進むにつれて、味山の異能は「仲間の死」が確定するような絶望的な状況でも、誰も死なないルートを切り開く覚悟へと彼を導きます。人知を超えた「怪物」との戦いや、腑分けされた部位“脳みそ”保持者による人類抹殺計画など、世界を揺るがす危機に立ち向かう味山の活躍が見どころです。凡人から最強へと駆け上がっていく主人公の成長物語や、現代ダンジョンを舞台にしたファンタジーが好きな方におすすめです。現在6巻まで発売中です。
📚 作品ラインナップ (全6巻) 最終更新:2026/09/14
ダンジョン「バベルの大穴」が存在し、人智を超えた「怪物」が存在するこの世界において、味山只人(あじやまただひと)は凡人の探索者。そんな彼がある事件をきっかけに宿したのは【攻略のヒントを聞く異能】!?相棒である最強の探索者アレタ・アシュフィールドに助けられる毎日で、周囲からは「アレタの腰巾着」と揶揄される味山だが、彼は知ることになる。【攻略のヒントを聞く異能】とともに得た【腑分けされた部位"耳"の力】。それはいつか世界を亡ぼし、数多の英雄すら倒しうる最強の力であることに――!今はまだ凡人である探索者が、やがて絶対最強へと至る冒険譚、ここに開幕!
凡人である味山只人を含む各国の探索者が、行方不明となったトオヤマナルヒト捜索の指名依頼を受けて訪れた第二階層“大草原地帯”。そこに突如出現したのは最強の化け物、接触禁止指定怪物種参號“耳の怪物”で――!?【攻略のヒントを聞く異能】が味山に示したルートはしかも、そのどれもが「仲間の死」が確定するという絶望的なもの。だが味山はヒントにはない、「誰ひとり死なない」ルートを征く覚悟を決め……!?「リベンジマッチだクソ耳。ここで会ったが100 年目。全力で――始末する」今はまだ凡人である探索者が、やがて絶対最強へと至る冒険譚、第2幕!
凡人探索者である味山只人の活躍によって、最強の化け物、接触禁止指定怪物種参號“耳の怪物”は退けられた。そしてバベル島に訪れた再びの平穏。だがそれは、束の間のものでしかなかった……。腑分けされた部位“脳みそ”保持者である人知竜の魔の手。それは味山、そして現代最強の英雄であるアレタすらも知らないうちに侵蝕していた。そしてついに、人類を――味山を抹殺せんと、人知竜によるバベル島攻略戦が開始される――!「俺を、生かせ……寄越せ、全部、寄越せえええええ、クソ耳いいいい」今はまだ凡人である探索者が、やがて絶対最強へと至る冒険譚、第3幕!
TIPS 1回死亡、耳の血肉カウント――1味山只人は死んだ。しかしてなお続く人知竜の侵蝕。そんな地獄と成ったバベル島に現れたのは、耳の怪物。否――耳男(味山只人)と成った凡人だった。ありふれたご都合主義最高のトゥルーハッピーグランドエンドルートを目指す味山は、人の身を捨て“耳”となり、戦場を蹂躙する。だがそんな時、大規模魔術式“慈愛”を発動させた来瞳が姿を現し……?「殺しに来たぞ、バカ脳みそ」「殺されに来たんですね。耳の予備、いえ、耳男」今はまだ凡人である探索者が、やがて絶対最強へと至る冒険譚、第4幕!
――『ころす』「ぎゃははは! やれるもんならやってみな」部位戦争。そして耳の魔人との死闘を終えた凡人探索者である味山只人に訪れた、たのしい冬休み。故郷であるヒロシマに戻った味山は、幼馴染である空野一夏と再会を果たすことになった。だがその再会を懐かしむ間もなく、味山やアレタをはじめとした一行は奇妙な出来事に遭遇する。そして味山はその調査に乗り出すことになるのだが、次第に彼は触れることになる。根付く因習。失われた記憶。ありえざるキリの刃との邂逅。そして――“いつか”の約束に。今はまだ凡人である探索者が、やがて絶対最強へと至る冒険譚、第5幕!
『52番目の星、"ソフィ・M・クラーク"氏率いる、アルファチームが現在、来日されています! ニホンで頻発している謎の怪物種による――』短い冬休みが終わり、味山只人(あじやまただひと)はヒロシマからバベル島へと帰還した。そんな彼を待ち受けていたのは、探索者表彰祭と上級探索者昇格試験。そのイベントが終わるころには、もう彼のことを「英雄の腰巾着」と呼ぶ者はいなくなった。だが悲しいかな。この世界は最初から、悲劇。2032年8月に訪れる不可避の終焉。ゆえにこうなった。もう味山は恐怖に挑むこともなく、傷付く事もない。……味山がそれを望むのであれば――「Looking Good bro!(調子良さそうじゃねえか、兄弟)」