📚 作品ラインナップ (全26巻) 最終更新:2026/02/21
学生時代、ほぼ喋ったことはないが、幼小中高大の同級生であるアツコとユリ。15年ぶりに再会した同窓会で、ユリの秘密を知ったアツコは、とある行動を起こす――…。「なんで、私の旦那 殺したの――?」 性格も合わない、趣味もグループも全く違う正反対の2人が向かう先とは――…!?
アツコとユリは逃亡すべくスクーターを走らせ、国際空港へ向かう。日本に別れを告げ、これからの行き先について話し合う。しかし、ロビーや飛行機の中でも二人に危機が訪れ――…!?
度重なる緊張感の中、二人がたどり着いたのはベトナム―…。解放感から買い物や食事をするも、不意に思い出してしまう夫からのDVの過去。そして、アツコの知人を訪ねることに決めるが――…。
アツコの知人に会うため、乗り込んだタクシーは全く目的地と違う所へ向かっていた。相手を刺激しないよう振舞おうとするアツコだが、ふと過去の出来事を思い出し――…!?
フートゥイの使いの者に出会った二人。一旦、仮の滞在先へと向かうが、日本のホテルとの違いに驚愕するユリ。海外の洗礼を受けるユリに対し、旅に慣れているアツコ。ユリは自身の無知さにムキになるが――…。
ベトナムと日本の違いに驚きつつ、こちらの生活にも慣れ始めた二人。束の間の休息の後、フートゥイに会うための支度を始めるが―…!?
フートゥイと衝撃の出会い方をしたアツコとユリ。事前に伝えられていた事に背いてしまったユリは、部屋を追い出されてしまう。そして告げられたある事実とは――…。
フートゥイから告げられた、今回のベトナム行きについてのアツコの不可解な行動。ユリはその理由について考えを巡らせる。一方、二人の逃亡をサポートするため、フートゥイが出したリスキーな提案とは――…?
逃亡の手助けをする代わりとして、フートゥイはアツコとユリにある仕事を依頼する。それは“指定した場所へバイクで向かえ”という簡単なものだった。その簡単すぎる仕事内容に警戒する二人だが――…!?
フートゥイから請けた仕事中、アツコとユリは2人の日本人旅行者に出会う。目的地が同じことから一緒に向かおうと提案されるが、アツコとユリで意見が対立し――…?
アツコと別れ、独りになったユリ。ナンパしてきた男性2人とともにバイクでカンザーへ向かうことにするが、自身の過去や母親についての思い出がよみがえり――…。
ユリの旦那を手に掛けたときの出来事を思い出しながら、計画通りにいかない旅に悩むアツコ。一方、別行動中のユリが取った行動とは――…。
滞在先についた二人。気まずさを感じて話しかけるユリに対し、そっけない返事のアツコ。耐えかねたユリは謝ろうとするも、アツコは意外な反応を示し――…?
体調を崩してしまったユリのため、ホテルで予定より長めの休息をとることにした二人。ユリはフートゥイが言っていた、“アツコの隠し事”について聞くチャンスだと思い話し始めるが――…。
ホーチミンへ戻る道中、アツコとユリは“あの日のこと”について話をする。お互いの思いについて言い合いつつ、目的地に無事着いたと思ったが予想外の事態が起こり――……!?
フートゥイから受けた仕事を終えようとしたその時、突然襲われたアツコとユリ。襲われた理由もわからず、怪我をしたアツコを前にどうすべきか慌てるユリの前に、ある意外な人物が現れ――…!?
脱出を試みるユリの前に、バイク屋の女と共にフートゥイが現れた。状況を受け入れられないユリだったが、ある選択を迫られる。ユリが出す答えとは――…。
ユリはフートゥイに呼び出され、共にディナーをすることに。事態を把握しきれていないユリは、今回の仕事、そしてアツコについての説明を求める。一方アツコは思いつめた様子で治療を受けていた――…。
偽造パスポートが届くまでに数か月かかると知ったアツコとユリは、その間、フートゥイから新しい仕事を受けることに決める。表情に疲れが出ているアツコとそれを心配するユリだったが、二人にある新しい出会いが訪れる――…。
アツコの気が少しでも晴れればと、振り回されながらも猫の世話をすることにしたユリ。そんな中フートゥイから一本の電話がかかってくる――…。
先代の管理人が残した猫と共に過ごす日々。人目を避けて過ごす毎日を送る逃亡中の二人にとって、それは久々の平穏な時間だった――…。
ユリから、一緒に出掛けてほしいと頼まれたアツコ。ゴシップ記事に載ってから2ヵ月が経ち、ベトナムにいることもバレておらずほとぼりも冷めたかと、その提案を受け入れるが――…。
病院で治療中のユリを待つアツコ。ユリの不自然で急な倒れ方に、アツコは疑問を抱く。駆けつけたフートゥイにその旨を告げると、二人の状況についてある衝撃の事実を伝えられる――…。
アツコとユリは病院にて、2人の共通の友人であるリナと偶然再会する。二人の家に行きたいと言い出したリナに対し、はじめは拒否するも、ある事を条件にその提案を受け入れる――…。
リナ達がホテルへ帰った後、アツコは家で一息つきながらユリからリナとの思い出を聞いていた。一方、リナは娘にユリについて、そして女友達について語り始めるが――…。