📚 作品ラインナップ (全12巻) 最終更新:2026/08/25
【本作品は同人誌となります】変族に50年に一人産まれるという変姫。恐ろしい呪われた存在だと言われている。だがどう恐ろしいのかは変族の誰も知らないという。変族は総力を挙げて変姫を付け狙う。変族の者は多かれ少なかれ人間にはない能力を持つものが多い。赤ちゃんの変姫は観音菩薩に引き取られ安全に育てられていたが変族のエリート半覚醒の集団が変姫のいる観音郷を押しつぶそうと迫ってきていた…■総ページ数:28ページ
【本作品は同人誌となります】変姫は観音に保護され観音郷の結界の中ですくすくと育っていた。だが変族の指導者司祭は現在の青組集団に加え新しい刺客阿修羅を放つ。マカディ姉妹が見張り、完全に変姫を封じ込めた変族青組の差配は結界を破り変姫を拉致する方策を探していた。■総ページ数:37ページ
【本作品は同人誌となります】アジュンは剣の基本から修業を始める。一方変族の司祭は新たな最強の刺客冷えもんを放つ。阿修羅は変姫の秘密を探るために地方にあるキーダ村を訪ねていた。そこには知識の虫博学なギャーンという老人がいた。だが阿修羅よりも先に青組の差配が訪れていたという事実をしらされる…■総ページ数:31ページ
【本作品は同人誌となります】アジュンは邪九郎の指導の下、順調に剣術の型を習得していた。結果を出さない部下に腹を立てた変族の司祭は最強の敵冷えもんを送り込んできた。冷えもんには人間離れした能力があった。それを知った阿修羅はリスに憑依して観音郷の結界を通り抜け変姫を探す。リスの阿修羅はアジュンに出会うがアジュンは変姫をしらないという。■総ページ数:39ページ
【本作品は同人誌となります】観世音に隠れるように言われてアジュンは観音洞に入るがそこに冷えもんがいた。冷えもんの秘術全身鋼は全身を鋼のように変化させ刃をはじき返すというものだった。そのうえ片手を剣のように変化させる隻腕剣化という秘術も…刃がはじき返され進退窮まったアジュン、冷えもんは容赦なく凶刃をふるってアジュンを追い詰める。必死に打開策を求めるアジュンだが…■総ページ数:37ページ
【本作品は同人誌となります】観音様の計略で首尾よく街に脱出したアジュン。観音郷の別院大悲寺に行く。街で托鉢の修行をすることになるが乱暴者の雲水たちに絡まれ闘争に発展してしまう。■総ページ数:35ページ
【本作品は同人誌となります】雲水たちの執拗な嫌がらせを受けて大悲寺の尼僧たちはけが人が続出。その原因が何とアジュンが無法な雲水を懲らしめたための復讐だった。責任を感じたアジュンは問題の解決のために凶暴な雲水たちのたむろする呑竜寺という街はずれにある破れ寺に出かける。■総ページ数:35ページ
【本作品は同人誌となります】アジュンは白雪布のことを調べ始める。阿修羅は変姫の秘密に近づきつつある。アジュンは自分が変姫であってしかも変姫の秘密を知らないというジレンマから秘密に興味を持つ。そして変族の司祭は街に変族のやつし軍を集めていた。■総ページ数:27ページ
【本作品は同人誌となります】魔形道士の黒呪により結界を無力化した司祭の軍は観音郷内に攻め込む。街では大司教がアジュンの存在を察知して追っ手を差し向ける。追っ手はみな半覚醒と呼ばれる超能力者でありアジュンと同じように空を飛ぶ刺客たちであった。アジュンは戦った。■総ページ数:27ページ
【本作品は同人誌となります】恐ろしいほどのスピードで移動する大司教の親衛隊がやってきた。変姫狩りのために大司教が呼び寄せたのだ。力の塊のような隊長によく訓練された屈強な隊員たち。ちょうど情報を手に入れるために市場の反物屋の小僧を訪れたためにアジュンは追われることになる。彼らは物凄く強い。あっという間にアジュンは捕らえられてしまう。■総ページ数:28ページ
【本作品は同人誌となります】捕らえられたアジュンを助けるために破神剣をふるい綱を切る邪九郎。「どうやら鬼退治が先のようだな」親衛隊の隊長が剣を抜く。切りあう二人、隊長の剣を切り折る邪九郎。隊長は素手の勝負を挑んでくる、受ける邪九郎。二人はがっしりと組み合い大勝負になる。動きの止まったそこへ敵の隊員が横から邪九郎を刺す。邪九郎は不死身だ、という邪鬼八、そうだった安心としているアジュン。血をふきながら戦う邪九郎。敵の隊長の手首をへし折る邪九郎。敵は逃げていく。喜ぶアジュンと邪鬼八、だが邪九郎が変だ。倒れる邪九郎。邪九郎が冷えていく、気がついたアジュンは邪九郎の不死身が観音の母さまの法力だったと気づく。離れた町に来て法力が邪九郎に届かなくなっていたのだと。邪鬼八は邪九郎をかついで観音郷に戻っていく、邪九郎を助けるために。そして大悲寺で二人を案じていたアジュンは悪夢を見る…■総ページ数:29ページ
【本作品は同人誌となります】捕らえられたアジュンを助けるために破神剣をふるい綱を切る邪九郎。「どうやら鬼退治が先のようだな」親衛隊の隊長が剣を抜く。切りあう二人、隊長の剣を切り折る邪九郎。隊長は素手の勝負を挑んでくる、受ける邪九郎。二人はがっしりと組み合い大勝負になる。動きの止まったそこへ敵の隊員が横から邪九郎を刺す。邪九郎は不死身だ、という邪鬼八、そうだった安心としているアジュン。血をふきながら戦う邪九郎。敵の隊長の手首をへし折る邪九郎。敵は逃げていく。喜ぶアジュンと邪鬼八、だが邪九郎が変だ。倒れる邪九郎。邪九郎が冷えていく、気がついたアジュンは邪九郎の不死身が観音の母さまの法力だったと気づく。離れた町に来て法力が邪九郎に届かなくなっていたのだと。邪鬼八は邪九郎をかついで観音郷に戻っていく、邪九郎を助けるために。そして大悲寺で二人を案じていたアジュンは悪夢を見る…■総ページ数:29ページ