📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
博多湾を埋め尽くす大船団、押し寄せる蒙古の嵐!これは、日本の命運をかけた戦いの記録です。対馬での死闘を乗り越え、いよいよ舞台は九州の要衝、博多へ。 本作の最大の魅力は、圧倒的なスケールで描かれる元寇の史実です。絶望的な兵力差の中、鎌倉武士たちが如何にして強大な敵に立ち向かったのか。対馬で培われた戦術、新たな決意を胸に集結する兵士たち、そして博多の地を守り抜こうとする人々の覚悟がひしひしと伝わってきます。歴史のifを想像させる緊張感と、一騎当千の武士たちの勇姿に、誰もが胸を熱くすることでしょう。歴史的な考証に基づいた緻密な描写と、キャラクターたちの魂を揺さぶるドラマが融合し、読者を戦乱の渦中へと引き込みます。 この作品を読めば、先人たちの不屈の精神と愛国心を肌で感じ、現代を生きる私たちに勇気を与えてくれることは間違いありません。 『アンゴルモア 元寇合戦記 博多編』は現在連載中!今すぐ購入して、歴史の息吹を感じてください!
📚 作品ラインナップ (全13巻) 最終更新:2026/09/13
寡兵ながらも勇敢に立ち向かい、蒙古の大軍団に武士の誇りを見せつけた対馬の戦い。そして舞台は九州の要衝、博多に移る。博多湾を埋め尽くす軍船の群れに、鎌倉武士たちの戦ぞなえは間に合うのか!?
世界帝国迎撃の策を必死に練る大将・少弐景資の苦悩をしり目に、我欲におぼれ戦おうとしない大名たち。そこに現れた地元九州の弱小御家人・竹崎季長。彼こそは教科書で有名な『蒙古襲来絵詞』の主人公その人だった!
蒙古軍によって占拠されていた赤坂山を取り戻した日本軍は勢いに乗り、迎撃狙い進軍。いよいよ合戦の時が始まる――!一方、朽井迅三郎は豪傑な女御家人と出会い、ともに行動を共にするが!?
鳥飼干潟での大合戦後、日本軍には重苦しい空気が流れていた。そこに現るは、対馬で侍どもを勇敢に先導した流人・朽井迅三郎!その存在が日本軍に与える影響とは!?そしていよいよ博多息浜での戦いが始まる――!
坂東武者が苦戦した蒙古軍の特殊な戦法をもかいくぐった迅三郎。次に向かうのは筥崎宮。日本軍の戦力が分散してしていることを懸念する迅三郎はとんでもない行動にでる…!?
時は戻り、日本軍側の実質的な総司令官である鎌倉幕府・執権「北条時宗」の話――。モンゴル大帝国という脅威と立ち向かう、鎌倉武士をも恐れる男はどう生まれたのか…!
蒙古軍の多勢に押され、湾岸を突破されてしまった日本軍。博多の街は平坦で戦いにはむいていない土地だが…!?
博多の街へ蒙古軍の侵攻を許してしまった日本軍。日本が誇る大都市が炎上していく…。そして、蒙古軍の兵士でありながら迅三郎と同じ兵法を使う両蔵が大将軍・源九郎義経の物語を語る――。
続く蒙古軍による日本侵攻…。新たな防衛の場・水城でも、日本軍は仲間同士のゴタゴタにより不利な状況に陥ってしまう。迅三郎はすぐ目の前にある“地獄”へと飛び込んでいく――!
蒙古軍との全面戦に見事勝利した日本軍。一件落着したかのように見えたのだが、蒙古軍がもつ民族間の歪が危険な智将・キンシンの反乱につながり…?
恐怖の大王(アンゴルモア)の語源との説もあるモンゴル軍の侵略を、多くの犠牲を払いながらも退き平和を掴み取った日本。しかし、その7年後。前回を上回る14万の兵の侵攻がはじまる…!
前回を上回る14万の兵の侵攻が始まり、対馬で平和を過ごす迅三郎と輝日の子がさらわれてしまった。追いかける二人だが、たどり着いたのは平野が多く逃げる場所がない壱岐の島。この窮地を乗り越えられるのか!?
攫われた子・カゴ丸を取り戻すため壱岐島へ向かった迅三郎は、ついに息子の行方の手がかりを見つける。しかし、カゴ丸に敵の毒牙が襲い掛かろうとしており…?また、蒙古軍との再戦を控える、壱岐守護代・少弐資時は、琵琶法師から語られた宇治拾遺物語「宗行郎等射虎事」の物語を思い出す。勇敢なその主人公は、まるで”彼”のようで――。――――――――『アンゴルモア 元寇合戦記』から続く、本格歴史漫画はシリーズ累計発行部数240万部を突破!(電子含む)たかぎ七彦により描かれる元寇の戦いは“弘安の役”へ――。敵の数は文永の役を遥かに上回るが、迎え撃つ日本軍も前回の経験から強化されており、戦はより激しく繰り広げられる!!――――――――