📚 作品ラインナップ (全6巻) 最終更新:2026/02/23
高校生の羽鳥真広(はとりまひろ)は最近、地味なクラスメイト・久米史人(くめふみと)のことがやけに気になっている。友達ですらなかった彼らは、電車の乗り過ごしをキッカケに唯一の存在となり…。大人になるほど眩しい、追憶の第1話。
「あの日からずっと意識してる。俺と同じくらい、戸惑っていてほしい。」勢いでキスをして以来、久米で頭がいっぱいな羽鳥。余裕がない自分とは違い、冷静そうな久米から「なんで俺にキスしたの?」と言われて…?※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、犯罪行為及び刑罰・法令に抵触する行為を容認・推奨するものではありません。一部過激な表現が含まれる場合がありますので、あらかじめご了承の上、お読みください。
久米に振り回される羽鳥は、自分から溢れる感情の正体をよく分からないでいた。それでも久米に嫌われないように、発する言葉にも流す視線にも細心の注意を払う。この説明できない気持ちは一体──?※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、犯罪行為及び刑罰・法令に抵触する行為を容認・推奨するものではありません。一部過激な表現が含まれる場合がありますので、あらかじめご了承の上、お読みください。
友達から好きな人、好きな人から恋人へ──。順調に進展して10年経った二人は、“これから”どうしていくべきか分からないでいた。今のままでも心地はいいけれど、この関係が最善かどうか問われた羽鳥は…?※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、犯罪行為及び刑罰・法令に抵触する行為を容認・推奨するものではありません。一部過激な表現が含まれる場合がありますので、あらかじめご了承の上、お読みください。
眩しかった“あの頃”と違い、勢いだけじゃ相手を大切にできないと自覚した羽鳥は、久米に誘われて海に行くことに。電車から二人が初めてキスした公園を見かけ、途中下車するが…?※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、犯罪行為及び刑罰・法令に抵触する行為を容認・推奨するものではありません。一部過激な表現が含まれる場合がありますので、あらかじめご了承の上、お読みください。
別れを選びそれぞれの日常を送る二人。ふとした時に何気ない会話を思い出しては、相手の存在を思い知る日々。そんな胸の痛みを抱えたまま、羽鳥の誕生日を迎えて…?“青春の先”に込められた、感動の最終話。※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、犯罪行為及び刑罰・法令に抵触する行為を容認・推奨するものではありません。一部過激な表現が含まれる場合がありますので、あらかじめご了承の上、お読みください。