本ページはアフィリエイト広告を利用しています。リンク先での購入により、当サイトに報酬が発生する場合があります。
📚 作品ラインナップ (全4巻) 最終更新:2026/02/24
【「初恋、ざらり」のざくざくろの最新作!! 】とある理由から性的なことに嫌悪感を抱いている中学生の栗尾寧々(クリオネネ)は誰にもそのことを相談できずにモヤモヤした毎日を送っていた。そんなある日、不登校だったクラスメートの北川うららに同じような悩みがあることを知り、一緒に学校をサボることを提案する。寧々は初めて何かを共有できる友になるかもしれないと胸の高鳴りを感じるが、それとは裏腹にうららを性的な目で見てしまうことに罪悪感を抱いてくようになる。これは思春期の葛藤を繊細に描いた告白の物語。※この作品には、一部、性的な嫌がらせや虐待についての描写があります。そのような表現に不安になる方はご注意ください。
【「クリオネの告白」の新章始まる!! 】思春期に浴びせられる父の言葉につらい日々を送る“クリオネ“は、その日々を救ってくれる存在“うらら“と友情以上の感情を持つようになっていた。その想いを秘めたまま、普通の生活をしていこうとするクリオネに対してうららは思いがけない行動をし、クリオネは困惑を隠せなくなっていく。独占欲と嫌悪感に揺れ動く感情を繊細に描いた告白の物語※この作品には、一部、性的な嫌がらせや虐待についての描写があります。そのような表現に不安になる方はご注意ください。
【「クリオネの告白」第3巻 】うららのいない夏休みが始まる!自分の言葉に後悔し、自己嫌悪に苦しむクリオネは、夏休みの間、暗闇の中にいるような気持ちになり心がどんどんと沈んでいってしまう。そんなクリオネのそばで村瀬がそっと笑いかけ……吐き出した言葉。降り出した雨。彼女のいない暗闇の夏に雨宿りをした。心に去来するは、嫌悪、後悔、安堵。14歳の告白の物語。※この作品には、一部、性的な嫌がらせや虐待についての描写があります。そのような表現に不安になる方はご注意ください。
【「クリオネの告白」最終章突入!!】言えない言葉を残したまま、新学期が始まった。うららとは前のように話せず、村瀬の優しさに応えることもできない。どこにいても息苦しくて、心がざわつく中、 家では、父の異変がクリオネの心に重くのしかかりーー。罪悪感、自己嫌悪、埋められない孤独。静かに、すべてが変わりはじめていた。14歳の秋、不器用な思いが交差する告白の物語。※この作品には、一部、性的な嫌がらせや虐待についての描写があります。そのような表現に不安になる方はご注意ください。