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📚 作品ラインナップ (全10巻) 最終更新:2026/03/07
卒業パーティーで王太子アレファルドは、自身の婚約者であるエラーナを突き飛ばす。その場で婚約破棄された彼女へ手を差し伸べたのが運の尽き。翌日には彼女と共に国外追放&諸事情により交際0日結婚。追放先の隣国で、のんびり牧場スローライフ!……と、思ったけれど、どうやら彼女はちょっと変わった裏事情持ちらしい。これは、そんな彼女の夫になった、ちょっと不運で最高に幸福な俺の話。
緑竜セルジジオスでのラナとの生活にも慣れてきた俺。相変わらず、ラナは不思議な単語を言いながら、変わった機械を作ってほしいとねだってくる。商魂たくましい目をギラギラさせながら……。そんなある日、黒竜ブラクジリオスとの国境沿いで賊に襲われている人を見つける。助けたのは意外な人物で、そこから思いもよらぬ騒動に巻き込まれていく。これは、数多のトラブルに巻き込まれた、ちょっと不運で最高に幸福な俺の話。
牧場カフェの店名も無事に決まり、今度は店のメニューに頭を悩ませるラナ。そんなアホ可愛いラナを眺めている夕暮れ時、突然、コンコンと玄関の扉が叩かれる。そこにはカタカタと身を震わせた男、『青竜アルセジオス』の伯爵家子息ダージスの姿があった。絶対に笑い事では済まされない状況を感じ取った俺は……。これは、数多のトラブルに巻き込まれた、ちょっと不運で最高に幸福な俺の話。
晴れてラナと恋人同士になれたけど、初めての両思いに「恋人同士ってなにをすればいいの?」と相変わらずドギマギしながら悩むヘタレな俺。年末が近づき、狩猟祭や収穫祭や大市やラナの誕生日とイベントごとが続く中、討伐予定のクローベアが我が家に現れた!そのピンチに『加護なし』の少女、ファーラが覚醒する!?これはあいかわらず数多のトラブルに巻き込まれる、ちょっと不運で最高に幸福な俺の話。
子どもたちが近所にできた養護施設に引越しして、再び2人の生活に戻るユーフランとエラーナ。恋人になったばかりでまだまだ距離を掴みかねている二人の下に、アレファルドが『紫竜ディバルディオス』への同行を依頼してきた。“らのべ”では、ラナの死後のお話だというその状況に、もしや破滅フラグ回避成功!?『聖なる輝き』を持つ者であるファーラのお披露目も目的の一つにして、新商品のヒントを求め、いざ最北端の国『紫竜ディバルディオス』へ!これは相変わらずトラブルに巻き込まれる、ちょっと不運で最高に幸福な俺の話。
最北の国『紫竜ディバルディオス』から帰還して、穏やかな日々を送っていたユーフランとエラーナ。そこへ恩義のある『青竜アルセジオス』王の死とアレファルド戴冠の報が入る。それこそ『守護竜様の愛し子』でエラーナが死亡する因縁の“イベント”!破滅エンドを回避し、幸せな未来を掴むため、二人は決着の場へ立ち向かうことを決意する。これは二人なら乗り越えられる、ちょっと不運で最高に幸福な俺の話。
ついに追放されて0日結婚から1年が経った。ラナが提案した『気球』の開発が『緑竜セルジジオス』の王都から来た役人協力のもと進んでいた。しかし、急に『黄竜メシレジンス』に嫁ぐ予定のエリリエ姫から救援要請の手紙が届く。ああ、またか……と思いながらもエリリエ姫には幸せになってほしいのでラナとファーラと三人で『黄竜メシレジンス』に駆けつけることにした。これはちょっと不幸で最高に幸せな俺の話。
第4回ツギクル小説大賞 大賞受賞作!『黄竜メシレジンス』から帰還して数日後。ようやくのんびりできると思ったのも束の間、国境付近で盗賊団が騒ぎになってきた。やだなぁ、怖いなぁ、と思っていながら気球のお披露目を行う。その次は月末のイベント。ラナが去年から準備していた――夏祭り。最近お出かけ気味だったけれど、家にいても相変わらず大忙しなラナをサポートしようとするのだが……?これはちょっと不幸で最高に幸せな俺の話。
第4回ツギクル小説大賞 大賞受賞作!東区の開発が遅々として進まない中、『赤竜三島ヘルディオス』に新しい孤児を引き取りにいったレグルスが戻らぬまま1ヵ月が経とうとしていた。レグルスの身を案じたグライスさんが『赤竜三島ヘルディオス』に迎えにいくので、俺とラナに同行してほしいと頼んでくる。レグルスは『緑竜セルジジオス』に来てからずっとお世話になっているし、いなくなられても困るから仕方ないね。ということでファーラ、レイも引き連れて、俺たちは『赤竜三島ヘルディオス』へレグルスを迎えに行くことに――。これはちょっと不幸で最高に幸せな俺の話。
エリリエ姫とクラーク王子の結婚式にも招かれ『黄竜メシレジンス』でお祝いを告げたあと突然の移住結婚により結婚式を挙げていなかったユーフランとエラーナは結婚式を挙げることに。準備のため、ルーシィの出産のために急いで帰国すると、ユーフランのかつての婚約者候補が東区にアルセジオスからの士官として引っ越してきていた。彼女は「やっぱりあなたが諦めきれない。今からでもわたくしと結婚してほしい」と言い出す。すでに結婚しているからと言っても諦めずつきまとっている彼女の影響か、ラナと俺の周辺に不穏な空気が流れ始めて――?これはちょっと不幸で最高に幸せな俺の話。