📚 作品ラインナップ (全10巻) 最終更新:2026/09/14
彼らに「食べられた」人間は30人以上とも1500人以上とも言われている食人一家「ソニービーン一族」。不幸にも一族に誘拐された少年は彼らの「仕事」を手伝うことに…洞窟に吊るされた大量の遺体とむせ返る死臭の中、人間の解体作業に従事するがそこにある元人間だったモノの正体は少年の●●で…。
連休に遠方ドライブに出かけた主人公、車がエンストしているところに妖艶美女から声をかけられる。助けを求めるために村に招かれた主人公を出迎えたのは「祭りの準備」のため、刃物を持った血まみれの老女と生きたまま皮膚を剝がされた老人だった…。不老不死の人面瘡にまつわる、血の祝祭が始まる──!!
今回は若い女性600人を殺害し、生き血のバスタブに浸かったという“血の伯爵夫人”に触発された女性の物語。舞台は戦後間もない日本、春をひさぐ売春婦として生きるヒロインには同業者の戦友がいた。突然、親友から別離を突き付けられたヒロインに鋭利な殺意が芽生えて…!?
18世紀のフランス・ジェヴォーダン地方に現れ、100人以上を惨殺、国全土を恐怖に陥れた獣がいた!!犬でもオオカミでもない、「怪物」に生まれた獣のいばら道、愛する者でも食い殺してしまう宿業の人生に迫る!
壇ノ浦の海底深くに眠る一対の耳、かの有名な耳なし芳一の両耳は平家の宝として…ぞんざいな扱いを受けていた。現在も壇ノ浦には「人間溜まり」として儚く散った者の霊が集まり、今日もフレッシュな惨殺死体が流れ着く…。
壇ノ浦には霊が集まる「人間だまり」がある。彼氏に殺され、捨てられたゆかりは男を惨殺&復讐するが成仏できず、元カレと結婚式を挙げることに…。
毒、媚薬、中絶や黒ミサの手配など、パリで暗躍する魔女、ラ・ヴォワザン。貴族階級を顧客とし、黒魔術と毒殺で2500人以上を殺害したと言われる魔女の人物像に迫る。
黒魔術と毒殺の被害者は2500人以上を殺害したと言われる伝説の魔女、その犯行に迫る!前作で実験台として目を付けた母子の後日談、男に捨てられ足を切断された母親に魔女が甘言を囁く!
スプラッター映画好きな無職の主人公が殺生石の草むしりをお願いされる。入らずの禁足地に入ったことでホラーな石女に取り憑かれてしまい…!?
「自分を見た者の目を抉る」という馬に跨る裸の女幽霊を追う新聞記者とそれを応援する恋人の売春婦の想いが事件に発展!猟奇と性が交差する人気作「ゴア・ロア」シリーズ完結の30ページ長編!!