📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
学校という閉じた世界に傷つき、居場所をなくしたすべての心へ贈る、感動の青春群像劇がここにあります。繊細な心の機微を丁寧に描き出し、読む者の胸を強く揺さぶる傑作です。 不登校の過去を持つ主人公・小森まりえが、通信制高校で出会ったのは、見た目は派手だが芯の通った少年・鴨川英一郎。彼との出会いが、閉ざされた彼女の世界に鮮やかな色を灯し始めます。不器用な少年少女たちが、少しずつ心を通わせ、互いに支え合いながら成長していく過程は、まさに希望そのもの。読者は登場人物たちの葛藤と、それを乗り越えようとするひたむきな姿に、きっと心を奪われるでしょう。 この作品を読めば、人と人が繋がることの尊さ、そして「自分の居場所は必ずある」という温かいメッセージを受け取れます。あなたの心に寄り添い、前に進む勇気をくれる一冊となるでしょう。 『明日へ紡ぐコバルトブルー』は現在1巻まで発売中です。この輝かしい物語を、ぜひあなたの手で体験してください!
📚 作品ラインナップ (全2巻) 最終更新:2026/02/25
控えめでおとなしく自分に自信のない小森まりえ。中学時代は周囲に馴染むことが出来ず人間関係でトラウマを抱えてしまった。進学した高校でもうまくいかなかったことから、不登校になってしまう。そんな彼女は全日制の高校から、通信制高校へと転入することとなった。ある日課題の提出に難儀していた彼女のもとに、同じく通信課程に通う見た目が派手な男子・鴨川英一郎が助けに入り…。不器用な少女の声を、少年は聞き取った。それは彼女たちのかけがえのない青春の始まりの調べ。
孤独な生活を続けていた小森まりえだったが、鴨川英一郎ら通信制高校の同級生たちと知り合ったことをきっかけに徐々に彼らと仲良くなっていき、共に過ごす時間が増え言葉を交わすことで、段々と自然に自分の気持ちを発することが出来るようになってきた。そんなある日、寮で生活をしているヒロミが自分とはまた違う「他人との問題」を抱えていることに気付き、まりえは自分のことを「友達」と呼んでくれた彼女のために何か出来ることはないかと考え始め…。自分に自信がなかったり、対人関係で傷ついたり、親との関係がうまくいかなかったり…様々な悩みを抱えながらも、不器用にひたむきに前を向いて歩く少年少女たちを描いた、煌めく青春グラフィティ!!