📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
能力数値「0」で蔑まれる少年が、世界最強の力を持つ痛快成り上がりファンタジーがここに! 「無能力者」と虐げられながらも、実は最強の力を隠し持つ主人公・柳隼人の活躍は、読む者の胸を熱くすること間違いなしです。 本作の最大の魅力は、神々の権能さえも操る【超越者】の能力を秘めた隼人が、自身の力を隠しながらも圧倒的な強さで異形の怪物を打ち倒していくカタルシスにあります。 数値至上主義の世界で、能力「0」と嘲笑されてきた隼人が、理不尽な評価を覆す瞬間はまさに圧巻。 そして、彼が守ろうとする大切な存在のために、その秘めた力を解放していく姿は、私たちに真の強さとは何かを問いかけます。 虐げられてきた者への共感と、隠された力が解放される瞬間の爽快感が読後感を満たします。 現在6巻まで発売中! ぜひこの衝撃的な物語を体験してください!
📚 作品ラインナップ (全6巻) 最終更新:2026/10/01
超常の力を持つ能力者と、能力者の力でしか倒すことのできない異形の怪物が出現してから百余年。人々の能力は数値で表されるようになり、世界は数値の大きさによって社会的地位が決まる数値至上社会を迎えていた。そんな時代に生きる柳隼人の能力数値は『0』。無能力者として虐げられ、不遇な扱いを受けながら日々を過ごしている。しかし、隼人の数値表示は「あらゆる存在に己を昇華させることができる」能力【超越者】によって引き起こされたバグで、本当は怪物を簡単に葬り去ることができる力を隠していて――!?
部隊の一員として迷宮探索に挑むことになった隼人。初任務ながら調査は順調と思われていたが、突如として鈴奈とともに未知の空間へ飛ばされてしまう。そこは見渡す限り樹木が生い茂る、異質で不気味な世界。その世界を支配するのは、圧倒的な再生能力を誇るSランクの怪物だった!「戦神」では決定的なダメージを与えられず、絶体絶命のピンチかと思われたとき…隼人の新たな力が発現する!
迷宮探索からの帰還後、隼人に告げられた新たな任務は、希少能力を持つ高宮瑠奈の護衛だった。身分を隠して高宮家に潜入し、迫りくる凶悪な魔の手を退けながら安全な施設を目指していく隼人たち。しかし、群れるはずのないSランクの怪物が4体も同時に出現、瑠奈を奪取しようと襲いかかってくる!圧倒的に不利な状況と思われたが、隼人は勝利を確信していて!?
新たな権能「武甕槌」の顕現により、Sランクの怪物4体を瞬殺して完勝を収めた隼人。無事に護衛任務を終えることができたが、強すぎる能力はついに世界に見つかり、特殊対策部隊の上層部は隼人の力を利用としようと画策し始めていた! その動きを察知した金剛は、隼人に近々開催される能力者たちの世界大会に参加するよう伝える。絶対者も参加するその大会で優勝し、隼人自身も絶対者になれと告げるのだが……
レオンの「獅子奮迅」の発動によって隼人は致命的な一撃をくらい、勝負は決したかに思われた。しかし、巻き起こる砂塵の中から、強力な闘気をまとう隼人とはまったく別の人物が出現! 強化されたレオンの猛攻をものともせず、逆にレオンを圧倒し、一気に形成が逆転する。突如現れた謎の人物の正体とは? そして隼人は絶対者になれるのか? すべての戦いがついに決着する!!
金剛の恋人・上月香織を救うため多重能力実験の研究所へ潜入する隼人たち。同じく、姉のために研究所を襲撃した花蓮を退け、地下施設へと向かうが、そこには「多重能力者」と化した所長・後鳥羽の姿があった。窮地の金剛に代わり、隼人は隠された能力【憤怒】を解き放つ!いま、神が悪魔に裁きを与える――!