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小説・実用書
ゲームウォーズ 表紙

ゲームウォーズ

著者:アーネスト・クライン / 池田 真紀子 / 出版社:SBクリエイティブ
西暦2041年。革新的なネットワーク<オアシス>が張りめぐらされた世界は、深刻なエネルギー危機に陥っていた。多くの人々はそうした現実から逃避するように、<オアシス>と呼ばれるコンピュータの仮想世界にのめりこんでいた。ある日、<オアシス>のコンピュータ画面に、突然「ジェームズ・ハリデー死去」のニュース...

最終更新:2026-02-27

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📚 作品ラインナップ (全2巻) 最終更新:2026/02/27

ゲームウォーズ(上)
1巻

西暦2041年。革新的なネットワーク<オアシス>が張りめぐらされた世界は、深刻なエネルギー危機に陥っていた。多くの人々はそうした現実から逃避するように、<オアシス>と呼ばれるコンピュータの仮想世界にのめりこんでいた。ある日、<オアシス>のコンピュータ画面に、突然「ジェームズ・ハリデー死去」のニューステロップが現れた。ジェームズ・ハリデーとは、<オアシス>を開発し、運営する世界的億万長者。ゲーム界のカリスマ的存在だ。テロップに続いて、ハリデーの遺書ともいえるビデオメッセージが現れ、<オアシス>内に隠したイースターエッグを一番先に見つけたものに、遺産のすべてをゆずることが宣言された――。惚れ惚れする作品だ。クラインはこの作品で、間違いなく地球上でもっともイケてるオタクになった(むろん読者はオタクである必要はないが)。―――――『USAトゥデイ』素晴らしい臨場感。仕掛けは巧妙で、わくわくしながら主人公たちの探索の旅を追いかけてしまう。―――――『ボストン・グローブ』本書は、宝くじでいえば、究極の“当たりくじ”だ! ―――――『ニューヨーク・デイリーニューズ』

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ゲームウォーズ(下)
2巻

その日から、老若男女問わず、世界中の<オアシス>ユーザーが、エッグ・ハントを開始した。勝者となるには、ゲームをはじめとするハリデーのあらゆる趣味嗜好に精通していなければならない。ハリデーの遺したヒントによると、<オアシス>のどこかに3つの鍵が隠されているという――。一方、めぐまれない環境で育ったウェイドは、現実世界では人と関わることが苦手な少年。学校の成績も容姿も並みで、コンプレックスの固まりのよう。その彼が莫大な遺産をめぐる争奪戦でトップに立ったことから、一躍、時の人となるのだが…。思いがけない面白さ。難関を切り抜けたときに一緒にガッツポーズしたくなる登場人物たち。終わりまでこんなにハラハラドキドキさせられたのは久しぶりだ。―――――『シカゴ・リーダー』本書はすでに20世紀を懐かしく思う人にとっては宝物だ。だが本当の本好きにとっても最高の読み物だ。――――Wired.com読んだらハマる。 銀河系お宝探しゲームであり、純愛でもある。―――――CNN.com

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