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📚 作品ラインナップ (全6巻) 最終更新:2026/02/27
春。田舎から上京し、都心の大学に入学した凛太は、入部した文芸部で学園一の美女と噂される"ふみさん"に出会う。そして、共に参加した飲み会帰りに彼女を送ることになったのだが…。無事家まで送り届け、ひとり帰ろうとしたその矢先! 豹変したふみさんに強引にベッドに誘われてーー!?「凛太くんが良い人でいられるのは、いつまでかな…?」ふみさんに理性崩壊まで試される。背徳の大学生活が始まったーー。
凛太の家で始まった、ふみさんの誘惑。そこに、樹がお見舞いにやってくる。バレてはいけない、この状況。しかし、ふみさんの誘惑は止まらない。幼馴染を目の前に、平静を装いつついつも以上の背徳感に凛太は…。さらに、文芸部の夏合宿が開幕。思いがけず、いつもと違うふみさんの一面を見ることになる。
夏合宿で、ふみさんの素の一面を垣間見た凛太。ふみさんの過去を知るべく、去年の部誌を探す。やがて部誌の手掛かりを持つふみさんの同級生エマに辿り着くも、「…君 童貞でしょ」急に襲われて――!?さらに、ふみさんと凛太の急接近を知った幼馴染の樹も、大胆に凛太に迫り始める…!
花火大会で浮かび上がった“ふみさんを変えた男”の存在。その男、五百蔵が留学から帰国!“良い人”に見えるが一体…?真相に迫りたい凛太だったが、五百蔵帰国後からなぜかふみさんの誘惑がエスカレート!?一方、五百蔵は樹と徐々に距離を縮めはじめていた…。彼の登場が、凛太とふみさん・樹との関係を大きく変えていく――。
凛太は、ふみさんの友人だったエマから昨年の花火大会で起きたことを遂に聞き出す。その内容は、驚くべき裏切りで…。そんな中、樹を巧みに堕とした五百蔵は更に完全に支配しようと彼女を追い詰める。密室での静かな脅迫。樹に一体何が待つ――。
ふみさんのもう一つの顔。それは、凛太が大好きな小説家 和泉透だった。新作の取材の為、凛太の地元に向かう二人。混浴に、マッサージと誘惑だらけの旅行中、和泉透の過去作品から、ふみさんの更なる過去に迫っていく――。