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少年マンガ
わたし、二番目の彼女でいいから。 表紙
★★★★★
★★★★★
4.4

わたし、二番目の彼女でいいから。

著者:にの子 / 西条陽 / Re岳 / 出版社:KADOKAWA
「私も桐島くんのこと、二番目に好き」 俺と早坂さんは互いに一番好きな人がいるのに、二番目同士で付き合っている。 それでも、確かに俺と早坂さんは恋人だ。一緒に帰って、こっそり逢って、人には言えないことをする。 だけど二番目はやっぱり二番目だから、もし一番好きな人と両想いになれたときは、この関係は解消す...

最終更新:2026-02-03

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📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力

「一番じゃない」と分かっているのに、止められない恋がある。あなたはこの「二番目の彼女」という切ない関係に、きっと心を揺さぶられるでしょう。 本作最大の魅力は、互いに「一番好きな人」がいるにも関わらず、二番目同士で関係を深めていく主人公たちの心理描写にあります。最初は割り切っていたはずが、秘密の逢瀬を重ねるたびに募る想い、そして「一番」との関係が進展するほどに膨らむ嫉妬心…。その複雑で生々しい感情の機微は、読む者の胸を締め付けます。果たしてこの歪んだ関係は、ハッピーエンドを迎えるのか、それとも破滅へと向かうのか。先の読めない展開から目が離せません。 この作品を読めば、誰もが経験する「好き」という感情の多面性、そして抗いがたい恋の魔力を痛感すること間違いなしです。 連載中の本作は、現在コミックスが発売中!ぜひ手に取って、この危険で不純な恋の物語を体験してください。

📚 作品ラインナップ (全3巻) 最終更新:2026/02/03

わたし、二番目の彼女でいいから。 1
1巻

「私も桐島くんのこと、二番目に好き」 俺と早坂さんは互いに一番好きな人がいるのに、二番目同士で付き合っている。 それでも、確かに俺と早坂さんは恋人だ。一緒に帰って、こっそり逢って、人には言えないことをする。 だけど二番目はやっぱり二番目だから、もし一番好きな人と両想いになれたときは、この関係は解消する。そんな約束をしていた。 そのはずだったのに――「ごめんね。私、バカだから、どんどん好きになっちゃうんだ」 お互いに一番好きな人に近づけたのに、それでも俺たちはどんどん深みにはまって、歯止めがきかなくて、どうしても、お互いを手放せなくなって……。 もう取り返しがつかない、100%危険で不純で不健全な、こじれた恋の結末は……!?

¥748

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わたし、二番目の彼女でいいから。 2
2巻

俺と早坂さんはお互いに一番好きな人がいるのに二番目同士で付き合っている。「いつか桐島くんが橘さんと一緒になっても私のことを覚えていてほしいから…」それをお互いに理解しながらも求め合いその行為は徐々に激しくなっていく……。そんななか、1人だけ所属していたミステリー研究部に本命の橘さんが入部する。放課後に部室で2人きりになった俺と橘さんは「感情試験」と称した行為を繰り返すのだが……。「期待した?」それはとても背徳的で――。

¥781

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わたし、二番目の彼女でいいから。 3
3巻
2026-01-27

「私たち、もう何が起きてもおかしくない―― ほんの少し踏み込めば、お互いの気持ちを確かめ合うことができる。」夏合宿で、橘さんから告白を受けあのときは、そのままキスをしてしまった……。その後、部室で2人きりになることはあるけど俺は抵抗を続けていた。橘さんは、俺と早坂さんが二番目同士で付き合ってるのを知らない。練習彼氏と信じている――。橘さんの婚約は解消できない。その婚約者である先輩を裏切れない。それでも恋人になりたいなら隠れて付き合うしかない――。そんななか、文化祭の視察とお互いに言い訳をしながら2人で遊園地に行く。「つまらないな、つまらないよ。」そして彼女を傷つけた。橘さんが俺を好きなことをいいことに橘さんのせいにして、なのに早坂さんも裏切れないって自分に言い訳して……。だから泣かせた。だから俺の責任で選択すべきだ。己の悪徳を自覚しながらこの不道徳な恋の片棒を担ぐべきだ――。

¥836

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