本ページはアフィリエイト広告を利用しています。リンク先での購入により、当サイトに報酬が発生する場合があります。
📚 作品ラインナップ (全8巻) 最終更新:2026/05/24
中学生の時、ギターを弾く瀬名を見て恋に落ちた志乃。はじめての両想い、はじめての彼氏、はじめての…しかし瀬名の転校で、ふたりは別れてしまう。初恋をひきずったまま大学生になった志乃は瀬名とまさかの再会を果たす。でも純粋だった面影はすでになく…!? 呪いのような運命の恋。センチメンタル大学ラブ!
気付きたくなんてなかった 今でも君だけが好きなんて。 「瀬名との恋を忘れるには、相手は瀬名だけ」そう気付いた志乃は真っ直ぐに気持ちを向けサークルの打ち上げ後、誘われるまま彼の家へ。“結局あたしも 他の子と同じってこと?” 葛藤を抱えながら真っ直ぐみつめあった時、瀬名が志乃に本当の気持ちを伝えだす…。
正しいとか間違ってるじゃなく 今はもっと 君に近づきたい 軽音サークルの合宿に出掛けた志乃と瀬名。ふたりきりの時間が欲しい志乃を誘って瀬名はふたりが育った場所にドライブへ…いたずらで、不意うちなキスに揺られながら曖昧なままの、ふたりの関係。そんな夏に、瀬名からまさかの「お付き合い」提案が!?
言葉に出来ない本当の気持ちを 強く抱きしめて 伝えられたら 瀬名がバンド初の主催ライブ成功に向け走り続ける中でも予定の隙間を縫って、想い募らせ、関係を進めていくふたり。しかしライブ当日瀬名の母が倒れてしまう。家族を突き放す彼、となりで葛藤する志乃。瀬名を変えた「忘れたい幸せな日々」とは…
癒えない傷があるから感じる幸せ これから集めよう ふたり一緒に 喪失を志乃の支えで受け止めて、前を向く瀬名。ふたりは信頼と愛情を深め、確かめあう。一方で、日向の志乃への姿勢に変化が… 時同じくして、ミュージシャンである父親との再会から、瀬名のバンドにチャンスが舞い込み――それぞれのセンチメンタルを抱え、物語は新章へ。
君ひとりぶんの拍手があれば 僕らしく強がっていられるんだ ミュージシャンである父親が主催するライブで初めて大きな会場で演奏することになった瀬名たち。実感した壁の高さにバンドは解散の危機…!? そして2年生になった志乃たちのサークルには癖強な新入生たちが仲間入り。また少し大人になった瀬名志乃、ついについにドキドキの…
僕にはないツバサを持っている君の 寂しそうな横顔を知ってしまった フェス出演もあり知名度を上げた瀬名はチャンスを掴み、売り出し中のシンガー・yomiに曲を提供しタッグを組む。活躍が嬉しい一方、遠くなる瀬名に志乃の心はすこし複雑…。そんな様子に真っ先に気が付いたのは日向だった…! 瀬名に代わって仕切っていたバンドに志乃が参加した日、日向がまさかの言葉を伝え――もうひとつの恋が動き出す。
誰より相手を傷付けてしまう、というどうしようもない愛の確かめ方 志乃の誕生日よりもライブリハを優先した瀬名。結果、日向との時間を過ごした志乃は複雑な気持ちのまま瀬名のライブを見に行くことに。はじめて出来てしまった、“言えないこと”。見えないフリをしても、確かに心に刺さっている棘。傷を確かめあいながらふたりが辿り着く答えとは…?