📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
ヤクザに殺し屋として育てられ、愛を知らずに育った少女ねずみと、ごく普通の青年・碧(あお)。二人が恋に落ち、共に暮らし始める物語です。しかし、幸せな時間は長く続かず、組織の魔の手が迫り、愛のために人を殺すという残酷な運命が二人を待ち受けます。 本作は、暴力と愛情が入り混じった純愛物語が特徴です。殺し屋として育ったねずみと、純情な碧の間に芽生える淡い恋心や、困難を乗り越えようとする二人の姿が描かれます。刺激的な展開よりも、じんわりと心に染み入るような物語を求めている読者に合うでしょう。些細な出来事の中に隠された感情の機微を捉えるのが巧みで、読むたびに新しい発見がある作品です。現在11巻まで発売中です。
📚 作品ラインナップ (全11巻) 最終更新:2026/09/14
ヤクザに殺し屋として育てられ、人の愛を知らずに育った少女、ねずみ。何も知らない普通の青年、碧(あお)。二人は恋に落ち、共に暮らし始めるが、魔の手はすぐそこまで迫っていた‥‥。あまりに残酷で、あまりに切ない、初恋の物語。
ヤクザ組織に殺し屋として育てられた少女・ねずみと、どこにでもいる普通の青年・あお君。二人は恋に落ち、幸せな生活を送っていたが、組織はそれを許さなかった。あお君が生き残るためにねずみが出した条件。それは「あお君を殺し屋に育て上げること」――。特訓を重ねた二人。ついに殺しを実行する「その日」を迎える‥‥。愛のために、人を殺す。あまりに残酷な初恋の物語。
組織の試練を乗り越え、無事生き延びることができたあお君。殺し屋としての「新しい生活」をねずみと送っていたが、仕事中に遭遇した少女・メシアによって、敵対する組織に誘拐されてしまう。あお君を奪われたねずみは、単身、無数のヤクザが待ち受ける敵の事務所へと乗り込んでいく‥‥。
【クリスマス特製!ヒロインイラスト特典付き】あお君が瀕死の重傷を負った藍原組、そしてメシアとの戦いから数ヵ月。傷も癒え、新居での新しい日常を送るねずみとあお君の元に、一人の少女が訪れる。平穏な日々は長くは続かない‥‥。二人は新たな戦いに再び身を投じていく。そして明かされる、あまりに不吉な真実――。
深い傷を受け、意識を失い病院にいる豚――。水鳥は、豚とのおぞましい過去について、あお君に語り始める。ようやく訪れたかに見えた平穏な日々。自宅での鍋パーティーの最中、ねずみとあお君に正体不明の影が忍び寄る‥‥。
意識を失っていた豚が、病室で目覚めた。かつてねずみや水鳥たちに恐怖を与えていた男が、再び動き出す。一方ねずみは、自分が歌を歌えないことに気づく。カラオケに行くという目標を立て、あお君とともに歌の特訓を開始した‥‥。ふたりは歌う。自分を取り戻すために。
付き合って1年の記念日を迎えた、ねずみとあお君。二人は「初体験」のため、ラブホテルに入る。一方、急に仕事が延期となった水鳥は、浅葱と二人きりで、休日を過ごす。しかし平穏に思えたひとときは一転。記憶を失った豚のもとに、謎の集団が襲いかかる! 重なる、想い。迎える、はじめてのとき――。
付き合って1年の記念日に、あお君と「初体験」を迎えようとしたねずみは、過去のトラウマから、反射的にあお君をナイフで刺してしまう。一方、浅葱に密かに想いを寄せる水鳥は、行き詰った状況を打ち破ろうと、ある決断に踏み切る――。しかしその陰で、ねずみたちをめぐる、大きな計画が動き出そうとしていた‥‥。
豚たちをさらった謎の敵を追って、巨大コンテナ船に乗り込んだねずみ。鯆から“最後のミッション”として、敵をせん滅するよう命じられる。しかし戦闘中、豚に衝撃の事実を告げられるのだった――。
謎の敵を追って乗り込んだコンテナ船で、激しい戦闘を繰り広げるねずみ。しかし自分のせいであおくんが死んだと告げられ、失意の中で敵に捕らえられてしまう。一方、船内では「ある人物」が動き出すのだった――。
豚をさらった敵を追って乗り込んだコンテナ船で、あおくんと再会を果たしたねずみ。2人で敵との激闘を制し、救出した豚と帰港を目指す。しかし港で待っていた「ある人物」によって不測の事態が発生するのだった――。