📚 作品ラインナップ (全37巻) 最終更新:2026/09/03
聖瑠璃女子学院。ここには、由緒正しいお嬢様たちの「瑠璃組」と、素行のよくない不良たちの「藍組」という、相反する2つの勢力があった。七瀬珠月(ななせみつき)は、藍組生徒の中でも、その厳つい見た目から瑠璃組に最も恐れられる存在。そんな見た目にコンプレックスを抱えていた珠月だが、ある夜、夜道を徘徊するお嬢様・宝生悠花(ほうしょうゆうか)に出会い……?夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
「深夜喫茶カプリス」で、おだやかな時間を過ごした珠月と悠花。しかし悠花は、珠月を目の敵にしている「瑠璃組」の生徒であることが判明する。もう店に会いに来てくれることはないだろうと落ち込む珠月だったが……?夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
「七瀬先輩のことをもっと知りたい」という気持ちが募る悠花。しかし、宝生家というだけで腫れもの扱いされてきた過去から、珠月も気を遣ってくれているだけなのではないかと不安も感じてしまう――。躊躇しながらも、「深夜喫茶カプリス」のドアに手をかける悠花だったが……。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
高貴な家柄、麗しさ、そして気品溢れる立ち居振る舞いで瑠璃組から絶大な支持を集める生徒会長・来栖天寧(くるす あまね)。彼女に呼び出された悠花は、夜に珠月といるところを見たと心配する生徒会一同に取り囲まれてしまう。誤解を解こうとする悠花だったが、天寧率いる生徒会は心配でたまらず、行動が激化していき……!?夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
悠花を襲っている、と天寧に勘違いされた珠月。ただでさえ悪印象を持っていた天寧がさらなる誤解をしないよう、悠花が弁解する中、珠月の表情は冷たく――。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
悠花に触れられたくない部分へ踏み込まれ、揺れる珠月。目を背けていた心の傷に向き合うことになった珠月は、過去の悪夢にうなされ――。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
勇気を出して一歩踏み出した珠月だったが、悠花が深夜喫茶に来てくれることはなかった。悠花に嫌われたと打ちのめされる珠月だったが――。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
久しぶりに顔をあわせた珠月と悠花。気まずい空気が流れるなか、悠花の口から真っ先に飛び出した言葉は――。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
もう二度と話せないと思っていた悠花と、また一緒にいられる喜びを噛み締める珠月。変わらず自分に笑顔を向けてくれる悠花を前にして、珠月の抑えていた感情が溢れ出す。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
悠花が押し倒されている現場を目撃してから、珠月の監視を続けていた生徒会長・天寧。彼女がこんなにも悠花を気にかけるのは、過去のとある出来事が関係していた。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
天寧に「悠花とまだ関りがあるのか」と問い詰められ、動揺する珠月。どう答えれば悠花に迷惑をかけないか悩む彼女だったが、天寧から出た言葉は思いもよらぬものだった。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
体育祭の準備期間が始まって数日。天寧は宣言どおり、珠月と毎日一緒にいた。交わることのなかった瑠璃組と藍組――。二人の関係は、悠花や周囲の人々の関係も少しずつ変えていく。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
「もう珠月さんと関わるな」自分が関わることで珠月に迷惑をかけていることを知り、揺れる悠花。それでも彼女との時間を失うことは考えられないと、気持ちを強く言葉にする。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
理由は違えど、他人と関わることを恐れていた珠月と悠花。しかし、深夜喫茶での時間が2人の気持ちを少しずつ変え始めていた。そんな中始まった体育祭。珠月と悠花はお互いに、周囲の人と向き合うために一歩を踏み出す。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
リレーメンバーからの信頼を、素直に受け入れられたことに気づく珠月。今までだったら、きっとできなかったことに戸惑いつつも、自分の中の何かが変わったことを確信する。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
体育祭を経て、クラスの人と打ち解け始めた珠月。悠花は、彼女のそんな姿が嬉しいはずなのに、どこかモヤモヤしていることに気づき始める。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
七瀬先輩のことを思い出すと苦しくなってしまう――。そう思い悩む悠花は、美羽と暁音にその気持ちを打ち明ける。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
瑠璃組に呼び出され、悠花と一緒にいたことを咎められる暁音。穏便に済ませようと笑顔で対応する彼女だったが、美羽が「不穏分子」と呼ばれたことで、雰囲気が一変する。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
悠花が自分以外といる時でも楽しく過ごしている。当たり前のことのはずなのに、どこか沈んだ気持ちになった珠月は、思わず彼女の肩を抱き寄せる。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
珠月への恋を自覚してから、初めての深夜喫茶。早く彼女に会いたい気持ちをおさえきれず、悠花は息を弾ませてお店へ向かう。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
悠花と出会って、私は救われた。だからこそ、この気持ちを大事な人たちに聞いてほしい。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
七瀬先輩と一緒に夏祭り。駅で待ち合わせするのも、浴衣の反応がこんなに気になるのも、全部が初めて。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
「ほかの人にそんな目を向けないでほしい」碧(あおい)を優しく見つめる珠月を思い出し、一人部屋で沈む悠花。自分の世界を広げたくれた彼女に、そんなことを思ってしまう自分がどんどん嫌いになっていく。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
暑さのせいなのか、あの子に正直になってしまう――。それぞれの気持ちが加速する、特別な夏休みが始まる。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
イギリスから転入してきた悠花の幼なじみ・星凪心陽(ほしなぎ こはる)。初対面の美羽に「好き」と言わせるほど、眩しいくらいに明るく、自分の信念を持って生きている完璧な彼女。しかし、悠花に想い人がいるのではないかと気づいた瞬間、一瞬にして表情を曇らせる。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
心陽に阻まれ、まったく悠花と話せず意気消沈する珠月。ようやく彼女と2人きりになれたものの、珠月の表情は晴れず……。珠月の胸には、夏休み中に膨らんだある不安があった。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
珠月と会うため、いつもどおり深夜喫茶カプリスへの道を急ぐ悠花。しかし、お店にはどうやら先客がいるようで――。恐る恐る扉を開けた悠花の目に飛び込んできたのは、カウンター席でお茶をたしなむ天寧の姿だった。
文化祭準備で加速する、瑠璃組と藍組の対立。ざわめく空気につられるように、暁音、心陽――それぞれの想いも、揺れ始めていた。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
どんな時でも必ず一緒にいた暁音が、そばにいないことに気づいた美羽。文化祭準備でざわめく校内を、彼女を捜しに歩き出す。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
慣れてしまった距離感。ずっと一緒にいられることが、うれしいけれど苦しい。私の「好き」と、あなたの「好き」は違うから――。暁音から美羽への想いは、溢れて止まらなくなる。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
どうして、あなたの居場所は私じゃないんだろう――。届かないとわかっていても、ただ増していく悠花への気持ち。心陽は、彼女に気持ちを伝えるかどうか、悩み続けていた。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
どうして、あなたの居場所は私じゃないんだろう――。届かないとわかっていても、ただ増していく悠花への気持ち。心陽は、彼女に気持ちを伝えるかどうか、悩み続けていた。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
どうして、あなたの居場所は私じゃないんだろう――。届かないとわかっていても、ただ増していく悠花への気持ち。心陽は、彼女に気持ちを伝えるかどうか、悩み続けていた。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
どうして、あなたの居場所は私じゃないんだろう――。届かないとわかっていても、ただ増していく悠花への気持ち。心陽は、彼女に気持ちを伝えるかどうか、悩み続けていた。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
どうして、あなたの居場所は私じゃないんだろう――。届かないとわかっていても、ただ増していく悠花への気持ち。心陽は、彼女に気持ちを伝えるかどうか、悩み続けていた。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
どうして、あなたの居場所は私じゃないんだろう――。届かないとわかっていても、ただ増していく悠花への気持ち。心陽は、彼女に気持ちを伝えるかどうか、悩み続けていた。夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。