本ページはアフィリエイト広告を利用しています。リンク先での購入により、当サイトに報酬が発生する場合があります。
📚 作品ラインナップ (全6巻) 最終更新:2026/03/04
皇后シエナと皇帝アーノルドは生まれた時から結婚が決められていた。幼馴染であるそんな二人だが、そこには確かに愛はあった。だが、ある日突然、アーノルドは愛人を連れてきた。互いを信頼して支えあい、切磋琢磨しながらこの国のために生きてきた。しかし、そう思っていたのはシエナだけだったのかもしれない。平民の金髪碧眼であるアメリを侍らせて『愛人にする』と宣言するアーノルド。趣味の悪いドレスを着て、挨拶もまともにできないようなアメリをかわいがる夫を見て、シエナは普段の冷静さを失い、取り乱す…………はずだった。シエナはまるで動じる様子もなく、宮廷にアメリを受け入れた。謎の愛人アメリの正体、アーノルドの思惑とは一体何なのか……。陰謀渦巻く宮中で、夫の浅はかな策略を逆手に取るしたたかな皇后のお話。作者より少し残念なヒーローと強い意志を持つしたたかなヒロインが大好きな作者が、自分の好きなものを詰め込んで書いた作品です。クスッと笑える要素を盛り込んだラブコメディに仕上がりました。さらっと読める陰謀劇とともに、ちょっと残念な夫婦の攻防をお楽しみください!『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから…(1)』には「第一部 プロローグ『懺悔』」~「第一部 シエナの思惑」までを収録
皇后シエナと皇帝アーノルドは生まれた時から結婚が決められていた。幼馴染であるそんな二人だが、そこには確かに愛はあった。だが、ある日突然、アーノルドは愛人を連れてきた。互いを信頼して支えあい、切磋琢磨しながらこの国のために生きてきた。しかし、そう思っていたのはシエナだけだったのかもしれない。平民の金髪碧眼であるアメリを侍らせて『愛人にする』と宣言するアーノルド。趣味の悪いドレスを着て、挨拶もまともにできないようなアメリをかわいがる夫を見て、シエナは普段の冷静さを失い、取り乱す…………はずだった。シエナはまるで動じる様子もなく、宮廷にアメリを受け入れた。謎の愛人アメリの正体、アーノルドの思惑とは一体何なのか……。陰謀渦巻く宮中で、夫の浅はかな策略を逆手に取るしたたかな皇后のお話。『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから…(2)』には「第一部 長期休暇を申請したい」~「第一部 イーサン・ベレスフォードの悲劇」までを収録
皇后シエナと皇帝アーノルドは生まれた時から結婚が決められていた。幼馴染であるそんな二人だが、そこには確かに愛はあった。だが、ある日突然、アーノルドは愛人を連れてきた。互いを信頼して支えあい、切磋琢磨しながらこの国のために生きてきた。しかし、そう思っていたのはシエナだけだったのかもしれない。平民の金髪碧眼であるアメリを侍らせて『愛人にする』と宣言するアーノルド。趣味の悪いドレスを着て、挨拶もまともにできないようなアメリをかわいがる夫を見て、シエナは普段の冷静さを失い、取り乱す…………はずだった。シエナはまるで動じる様子もなく、宮廷にアメリを受け入れた。謎の愛人アメリの正体、アーノルドの思惑とは一体何なのか……。陰謀渦巻く宮中で、夫の浅はかな策略を逆手に取るしたたかな皇后のお話。『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから…(3)』には「第一部 皇后の義務」~「第一部 教会本部で(二)」を収録
夫である皇帝アーノルドがでっちあげた愛人アメリ(中身は側近のロイ)を使って、帝国に出回る麻薬のルートを探ろうとするシエナ。そんな中、公務で教会での祈祷に参加したシエナは、義理の母である皇太后ヴィクトリアとともに謎の男たちに連れ去られてしまった。一方でシエナと和解し、ともに麻薬の出どころを調べていたアーノルドは、それを知ってもうろたえることなく、犯人に目星をつけてひとまずシエナに任せると言う。あのシエナが大人しくしているはずがない――。幼い頃からシエナを知るアーノルドはそう確信している様子で……。そして誘拐されたシエナはというと、アーノルドの予想通り、犯人も予想だにしない動きでこのピンチを切り抜ける――!?『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから…(4)』には「第一部 トマス・ステュアートの思惑」~「第一部 案の定大人しくしていない」までを収録
夫である皇帝アーノルドがでっちあげた愛人アメリ(中身は側近のロイ)を使って、帝国に出回る麻薬のルートを探ろうとするシエナ。そんな中、公務で教会での祈祷に参加したシエナは、義理の母である皇太后ヴィクトリアとともに謎の男たちに連れ去られてしまった。一方でシエナと和解し、ともに麻薬の出どころを調べていたアーノルドは、それを知ってもうろたえることなく、犯人に目星をつけてひとまずシエナに任せると言う。あのシエナが大人しくしているはずがない――。幼い頃からシエナを知るアーノルドはそう確信している様子で……。そして誘拐されたシエナはというと、アーノルドの予想通り、犯人も予想だにしない動きでこのピンチを切り抜ける――!?『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから…(5)』には「第一部 十三番倉庫」~「第一部 黙秘する皇太后」までを収録
夫である皇帝アーノルドがでっちあげた愛人アメリ(中身は側近のロイ)を使って、帝国に出回る麻薬のルートを探ろうとするシエナ。そんな中、公務で教会での祈祷に参加したシエナは、義理の母である皇太后ヴィクトリアとともに謎の男たちに連れ去られてしまった。一方でシエナと和解し、ともに麻薬の出どころを調べていたアーノルドは、それを知ってもうろたえることなく、犯人に目星をつけてひとまずシエナに任せると言う。あのシエナが大人しくしているはずがない――。幼い頃からシエナを知るアーノルドはそう確信している様子で……。そして誘拐されたシエナはというと、アーノルドの予想通り、犯人も予想だにしない動きでこのピンチを切り抜ける――!?『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから…(6)』には「第一部 皇太后ヴィクトリアの苦悩と懺悔」~「第一部 皇帝補佐官の苦労は続く」を収録