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📚 作品ラインナップ (全6巻) 最終更新:2026/05/16
【コミックシーモア限定描き下ろしイラストを1p収録!】“呪われた怪物”の花嫁は皆死ぬ、それが宿命――怪物の花嫁――それは百年に一度、国のどこかに幽閉された人ならざる魔の生き物へ捧げられる生贄……。そんな生贄に選ばれた妹を救うため、身代わりの花嫁となることを決意した子爵家の長女・ステラは、ひとりで赴いた屋敷で血塗られた吸血鬼・ラビと出会う。人を喰らう怪物として疎まれるラビの、深い孤独を知った時、ステラは……?ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語、第1巻。【本作品は『花秘める君のメテオール』の第1巻から第6巻を収録したものです】
【コミックシーモア限定描き下ろしイラストを1p収録!】絶対にあなたは怪物なんかじゃない――ラビの深い孤独と、内に秘めた優しさに触れたステラ。身を賭してラビに寄り添い、何百年もの間、凍りついていたラビの心をとかしていく――。もう少し、この方のおそばにいたい。そんな想いを抱きはじめたステラの前に、謎めいた美貌の騎士があらわれて……?ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語、第2巻。【本作品は『花秘める君のメテオール』の第7巻から第12巻を収録したものです】
【コミックシーモア限定描き下ろしイラストを1p収録!】なぜ俺がかき乱される こんな鬱陶しい女に……突如、吸血衝動に襲われたラビ。ステラを穢したくないと一人苦しむラビに、ステラは自ら肌を晒しその身を差し出す。そして二人は吸血の愉悦に溺れていき……?ラビの変化に戸惑いつつも、胸の高鳴りを抑えられないステラは、初めてラビへの気持ちに向き合う――。ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語、第3巻。【本作品は『花秘める君のメテオール』の第13巻から第18巻を収録したものです】
一度触れてしまえば、もう手離すことはできない――ラビにとってステラは、自分などが手にしてはいけない“星”。穢れた“怪物”である自分が彼女に触れようとすることは、あまりに罪深いこと。そう頭ではわかってはいつつも、独占欲を抑えきれなくなったラビはステラの唇を奪い――?ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語、第4巻。【本作品は『花秘める君のメテオール』の第19巻から第23巻を収録したものです】
【コミックシーモア限定描き下ろしマンガを2p収録!】お願いだ…惑わせるな…今噛みつけば俺は……幼い頃に見た悪夢が自分の運命を示しているのではと、不安を隠せないステラ。眠りにつくことさえ怯えるステラに寄り添うラビは、夜を共に過ごすことに。いつもよりステラとの距離をとるラビだったが、“その意味”を意識したステラは、胸の高鳴りを抑えられず――?ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語、第5巻。【本作品は『花秘める君のメテオール』の第24巻から第28巻を収録したものです】
もし…私がお姫様なら、あなたは私の――「狼殺し」の異名を持つ謎の男・フィンと共に、シャルルフェローの街を訪れた一行。ステラは自身への甘やかな熱を絶やさないラビに、日増しに恋心を募らせていく。この気持ちを伝えることができたら、そのあとは――…。期待と不安に揺れるステラだが、ついにラビに想いを打ち明ける決意をして……?ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語、第6巻。【本作品は『花秘める君のメテオール』の第29巻から第33巻を収録したものです】