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📚 作品ラインナップ (全27巻) 最終更新:2026/02/20
【第1話 底の国のカブ】”マンション”と呼ばれる超巨大建造物だけが、人類に残された唯一の生存圏。最下層”底の国”で暮らす少年・カブは、空から降ってきた謎の少女を救う。リゼッタと名乗る彼女は、最上層である”空の国”から来たと語り――。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第2話 さいごのやくそく】カブはおいしそうな匂いにつられ目を覚ます。空の少女・リゼッタが料理をふるまってくれた。平和な食卓。いつも以上に幸せな空間――異常な様相のアレン先生を除いて。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第3話 ねがいのゆくえ】「オレがやんなきゃダメだ」カブは剣を構え、凶竜(きょうりゅう)と対峙する。しかし、力の差は大きく……。朦朧とした意識の中でカブが思い出したのは、アレン先生との意味深なやり取りだった……。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第4話 焔の夜】凶竜は討伐された。カブの心に傷を刻むのと引き換えに。失意の中、彼が手に取ったのはアレン先生の日記帳。そこに記された心中が、語らずにいた想いが、カブの決意を新たにさせる。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第5話 ふたりの巣立ち】「オレ、空を目指すよ」ともに暮らした仲間の思いを受け、カブはリゼッタと”底の国”を発つ。二匹の雛鳥が旅立つ先に待つのは希望の空か、それとも絶望か。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第6話 国境の番兵】”底の国”の最上層へたどり着いたカブとリゼッタ。彼らを待ち受けていたのは、命無き番兵たちだった。数と猛攻に圧倒される二人、”底の国”脱出のための最後の試練が始まる。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第7話 人間の資格】”土の国”に入国するには、最高権力者である大家の許可が不可欠。”底の国”の民を虫ケラ程度にしか思っていない彼女に、カブは自らの価値を訴える。分の悪い交渉の行方はいかに。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第8話 土の国】”家賃”を払うため仕事を探すカブとリゼッタ。しかし、普通の大人は身寄りのない子どもの職探しをまともに取り合うはずもなく……。二人の行く末に早々と暗雲が垂れ込めるのであった。ここは”土の国”の首都・イタフォス。怪しい影が暗躍する石造りの街を舞台に物語は次のステージへ。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第9話 土の芸術家】目を覚ましたカブとリゼッタを待ち受けていたのは、惨状であった。夥しい量の血が飛び散っているにもかかわらず、人の痕跡は骨の一片たりともない。明らかに異常な殺人現場に、二人は凶竜が関与している可能性に思い至る。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第10話 未完の肖像】芸術家・ロイジーの家に居候として働くことになったカブとリゼッタ。二人はお遣いで訪れた街の市場で、また怪死事件が起こったことを知る。凶竜の仕業だとしたら放置したくない――カブは”底の国”で誓いを思い起こし、決意を語る。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第11話 よるのはじまり】殺人犯の尻尾を捕らえられぬまま、カブとリゼッタの仕事は最終日を迎える。ひとまずは仕事をやり遂げた達成感に浸る二人であったが、激しい振動と異音に現実に引き戻される。その轟音は、長い長い夜の始まりを告げる不吉な合図であった。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第12話 竜の本性】異音と振動に目を覚ますカブとリゼッタは、その発生源へとひた走る。そこで彼らが目にしたのは、あの忌まわしき凶竜の姿だった。リゼッタの振りぬいた釘バットがその横っ面に炸裂し、死闘の口火が切って落とされる!!最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第13話 土街の戦い】凶竜の猛攻を凌ぎつつ反撃するカブとリゼッタ。しかし、弱点である魄臓を発見しないかぎり、致命傷を与えることができない。リゼッタは凶竜に翼がないことをヒントに、魄臓の在処についての推論と打破への策を立てる。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第14話 彼女の在処】過熱してゆく凶竜との戦い。カブをかばったリゼッタは、凶竜の咆哮で平衡感覚にダメージを受ける。徐々に劣勢になって二人。そして、致命的な一撃がカブに叩きつけられる。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第15話 よるのはてに】リゼッタの猛攻が凶竜を追い詰めてゆく。目を潰され、脚を破壊され、それでも醜く生に執着する凶竜。そんな歪んだ命に引導を渡すべく、釘バットによる渾身の一撃が叩きつけられる。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第16話 最愛の肖像】空へと向かう少年少女の背中を見送ったロイジー。稀代の芸術家は肖像の前で、妻を愛した一人の男として果てた。そして、カブとリゼッタには新たな出会いが待ち受ける。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第17話 大家様のお眼鏡】対凶竜機関・灰羽根の一員にして、"土の国"の大家の側近であるメリオナ。彼女に連れられ、カブとリゼッタは大家であるカテリナの元へ。荘厳な屋敷の中、二人の処遇についての裁きが下される。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第18話 羽根の証】"大家様"から認められたカブとリゼッタは、"土の国"を後にするべく馬車に乗る。自分たちの守った人々の営みを車窓から眺めつつ、束の間の安寧に羽を伸ばす二人。しかし、その間にも残酷な運命は刻一刻と二人の足元に這い寄るのであった。――波乱の”土の国”編、終結!最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第19話 森の玄関】カブたちは自然豊かな”森の国”へと到着する。初めて見る生き物たちに心を躍らせるカブ。しかし、"いるはずのない生物"まで目の前に現れ、その歓喜はすぐさま緊張へと変わる。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第20話 森の灰羽根たち】幼生凶竜の強襲を退け、カブたちは"森の国"の村にたどり着く。村を凶竜から守っていたのは、元・灰羽根の実力者であるスハルト。一行は、村を守護する者として離れられない彼の代わりに、村人総出で凶竜の駆逐を依頼される。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第21話 森の奥へ】カブたちが探せど探せど、凶竜らしき姿は見つからない。しかも、オオカミの縄張りに入ってしまい、一触即発ムード。戦闘回避のために空中へと避難した一行。そのとき、カブの中の”何か”が、確信めいた直感をもたらす。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第22話 森の深層】森の奥地にて始まる親凶竜との戦闘。しかし、当の凶竜は自分の子どもたちをけしかけ、逃げの一手。消耗戦を仕掛けてくる。その目論見どおり疲弊してゆくカブとリゼッタ。「……このままでは二人が危ない」灰羽根たちは、逆転の一手に打って出る。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第23話 森の終戦】メリオナとカザの放つ”嵐刃”は、周囲の地形ごと凶竜を呑み込み、ズタズタに引き裂いてゆく。その威力は戦闘に終止符を打つに十分。しかし、二人は知っている。――この技には高すぎる代償が存在することを。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第24話 森の願い】行方不明になっていた、テマの母・ミリア。彼女が一つ上層の"紅の国"で見つかったという知らせが届く。母の帰りを待ちながら、無理して気丈に振舞うテマを見て、スハルトは”ある決意”を固める。最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第25話 森の決意】カブたちは"紅の国"へと向かう前準備として、武器商人の隠れ里へ。いろいろと暴力的でトゲトゲしい品ぞろえの中、折れてしまった釘バットの代わりを探すリゼッタ。彼女が直感的に手にした武器には、とんでもない破壊力が秘められていた。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。
【第26話 森の出口】"紅の国"への密入国を企てるカブたち。しかし、”森の国”との国境には複数の番兵が配備され、ネズミ一匹通さない厳戒態勢が敷かれていた。彼らの取れる手段は一つ。強行突破のみ!!最下層の少年と空から墜ちた少女。本来交わらない二人が出逢うとき、過酷な運命が動き出す。ボーイ・ミーツ・ガールから始まる、本格派ファンタジー。