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小説・実用書
近世法制史料叢書 表紙

近世法制史料叢書

著者:石井良助 / 出版社:講談社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。御仕置裁許帳は、小伝馬町の牢獄の囚人名とその罪状を記した史料から、1657(明暦3)年から1699(元禄12)年の裁...

最終更新:2026-03-04

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📚 作品ラインナップ (全3巻) 最終更新:2026/03/04

近世法制史料叢書1:御仕置裁許帳・厳牆集・元禄御法式
1巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。御仕置裁許帳は、小伝馬町の牢獄の囚人名とその罪状を記した史料から、1657(明暦3)年から1699(元禄12)年の裁判例となる974件の事件を採録した史料。18世紀初頭に、江戸町奉行所の役人によって作成されたとされている判例集。また、元禄御法式は、上記、御仕置裁許帳を元に、法令の条文の形に編纂しなおしたもの。公事方御定書の先駆けとなるものとして、重要な史料である。その他、厳牆集も収録。【目次】御仕置裁許帳一一 主人弑者並從類一 主人之妻を殺者之類一 主人之子を殺者之類一 主人之娘を殺者之類並切付ル者之親類一 主人を弑、致欠落者之請人之類附、主人を切付ル者宿仕者一 主人に爲手負者之類並亂心之者一 主人並妻子に慮外、附、手向者之類一 主人に毒を飼致巧者之類一 主人に脇指刀を拔、手向仕者之類並亂心者一 主人之弟に致手向者並慮外仕、被切付、請人方え逃歸ル者一 主人之甥を切付ル者並打擲仕者一 古主を弑者一 古主に爲手負者之類一 古主に慮外仕者、附、脇指を拔、あたけ申者一 父を弑者之類、同疵付る者之類並亂心之者一 母を殺者之類、同打擲仕者、附、夫母を可殺と仕者之妻並亂心之者一 酒狂にて祖母を切付る者 二 以下は、詳細省略二三四五六七 八九十十一十二嚴牆集一二元祿御法式上 一―七〇中 七一―一三三下 一三四―一九八※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

¥8,140

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近世法制史料叢書2:御当家令条・律令要略
2巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「御当令状」は、1597(慶長2)年から1696(元禄9年)まで,江戸幕府の法令約600通を収録したもの。慶長以前の法令も数通を含んでいる。1711(正徳1)年付けの藤原親長の序があるが、どのような人物であったかは不明である。「律令要略」とは、「公事方御定書」を制定するにあたり、当時私撰の幕府の法律書である。【目次】御當家令條卷一(一)一諸大名連判條々  慶長十六辛亥四月(二)一同斷  慶長十七壬子正月(三)一武家諸法度  元和元乙卯七月(四)一御旗本諸法度  寛永九壬申九月(五)一武家諸法度  寛永十二乙亥六月(六)一御旗本諸法度 同年十二月(七)一武家諸法度  寛文三癸卯五月(八)一同口上之覺 殉死  同斷(九)一御旗本諸法度  同年八月(一〇)一武家諸法度  天和三癸亥七月〔以下、各巻の詳細は省略〕卷二卷三卷四卷五卷六卷七卷八卷九卷十卷十一卷十二卷十三卷十四卷十五卷十六卷十七卷十八卷十九卷二十卷二十一卷二十二卷二十三卷二十四卷二十五卷二十六卷二十七卷二十八卷二十九卷三十卷三十一卷三十二卷三十三卷三十四卷三十五卷三十六卷三十七律令要略※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

¥7,205

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近世法制史料叢書3:武家厳制録・庁政談
3巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「武家厳制録」は、慶長3年より元禄16年に至る幕府法令集で、内容からみて元禄宝永期前後になった私選であるとされる。評定所に対して、幕府がその指針として提示している。「庁政談」は、評定所定書の系統にあり、「国群境論」から始まり、地方を含む全国を対象とした法令を集めたものである。【目次】武家嚴制録卷一禁裏院中並公家中御條目卷二武家御條目之部卷三御陣中、付御上洛並日光 御成御條目之部御陣中御條目御上洛之時御條目日光御成御條目之上卷四日光御成御條目之下卷五所々御番城御條目之部卷六所々御番城御條目之部下卷七諸宗寺院僧中御條目之部卷八諸宗寺院中御條目之部並臨時之御判物卷九諸宗寺院御條目之部卷十髙野山御條目之部卷十一神社御條目之部卷十二神社領御寄進状付知行目録之部卷十三寺領御寄附状、付知行目録部卷十四寺社方公事御裁許御下知状部卷十五髙野山公事御裁許御下知状部卷十六諸大名代替之時御條目之部御改易衆有之時御條目之部卷十八福嶋左衛門太夫領國被 召上候時御制法部卷十九京極丹後守御預之節御掟之次第卷二十卷二十一御役人衆御條目部卷二十二雜部卷二十三萬札之部卷二十四萬札之部卷二十五萬札之部卷二十六萬札之部卷二十七萬札之部卷二十八萬札之部卷二十九雜部卷三十雜部卷三十一雜之部卷三十二雜之部卷三十三雜部卷三十四雜部卷三十五雜部卷三十六雜部卷三十七關所女手形之部卷三十八服忌令部卷三十九雜部附、御側衆御下知條々卷四十家綱公御本丸御移徙之時御條目部卷四十一卷四十二卷四十三卷四十四卷四十五御清之部卷四十六所々御番所之次第卷四十七所々御名代、付上使之次第卷四十八雜部卷四十九公帖並御内書之次第※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

¥6,490

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