📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/03/04
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。4~5世紀の哲学者・神学者であり、ラテン教父の一人アウグスティヌスの『告白』と『独白』を主要な典拠として、アウグスティヌスの探求構造に関する新しい分析と解釈の可能性を示そうとするものである。【目次】まえがき序章 人称存在論的な自己認識論・他者認識論の試み第一章 『告白』冒頭の構造と「呼びかけ」第二章 「私が言い表せるようにあわれみたまえ」Miserere ut loquar 『告白』冒頭の構造に照らして第三章 アウグスティヌスにおける場所的表現の意味第四章 泣くことはなぜ甘美であるのか第五章 『告白』の記憶論における場所的空間的探求の意味第六章 『告白』における時間論の構造第七章 『独白』冒頭の構造と「呼びかけ」第八章 『独白』における他者認識と自己認識と神の認識との相関性第九章 私はあなたへと信じる 『ヨハネ福音書講解』二九・六における信論の展開第一〇章 呼ぶ・呼びかける・呼び求める第一一章 アウグスティヌスにおける叫びの構造あとがき索引英文要旨※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。