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小説・実用書
アウグスティヌスからアンセルムスへ 表紙

アウグスティヌスからアンセルムスへ

著者:泉治典 / 出版社:講談社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。カトリック教会の司教、神学者・哲学者アウグスティヌス(354-430年)の思想は、後のカンタベリー大司教アンセルムス...

最終更新:2026-03-04

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📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/03/04

アウグスティヌスからアンセルムスへ
1巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。カトリック教会の司教、神学者・哲学者アウグスティヌス(354-430年)の思想は、後のカンタベリー大司教アンセルムス(1033-1109年)にどのような影響を与えたのだろうか? アンセルムスはアウグスティヌスから何を継承し、自らの思想として発展させたのか。知識をもって悟る、「知解」をめぐる神学思想史。【目次】まえがき一 知解を求める信仰 序説として二 アウグスティヌスの創造思想 無からの創造と言葉による創造三 アウグスティヌスの三位一体論 『三位一体論』五―七巻四 解釈学的トポスとしての〈神の像〉 『三位一体論』八―一五巻五 神の遍在と永遠について 『モノロギオン』二〇―二四章六 アンセルムスの三位一体論 『モノロギオン』三八章以下七 『プロスロギオン』における神存在の論証について アンセルムス・カント・バルト八 神のほまれ 『クール・デウス・ホモ』における贖罪論の根拠と目標九 アンセルムスにおける‘Entplatonisierung’について十 神と哲学 哲学史における神の問題十一 ヘブライ・ギリシア・キリスト教思想索引・文献表※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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