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小説・実用書
幕藩体制国家の法と権力 表紙

幕藩体制国家の法と権力

著者:服藤弘司 / 出版社:講談社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。法制史の立場から、幕藩体制国家の地方支配体制を体系的かつ総合的に検討した服藤法制史の集大成。本巻は、「幕府法と藩法」...

最終更新:2026-03-04

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📚 作品ラインナップ (全6巻) 最終更新:2026/03/04

幕藩体制国家の法と権力I:幕府法と藩法
1巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。法制史の立場から、幕藩体制国家の地方支配体制を体系的かつ総合的に検討した服藤法制史の集大成。本巻は、「幕府法と藩法」。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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幕藩体制国家の法と権力II:大名預所の研究
2巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。法制史の立場から、幕藩体制国家の地方支配体制を体系的かつ総合的に検討した服藤法制史の集大成。本巻は、「大名預所の研究」。【目次より】序緒論第一編 大名預所の制度の意義第一章 序章第二章 大名預所の成立1 豊臣型大名預け地制の踏襲 2 徳川型大名預所の確立第三章 大名預所取扱いの変遷第一節 序説第二節 大名の預所取扱いの変遷1I 寛永~寛文期の取扱い ~ 9 幕末期の取扱い第三節 結語第四章 大名預所の種類とその統治権の範囲第一節 大名預所の種類1 各種預所の成立時期 2 各種預所の特徴第二節 各種預所における統治権の範囲I 前書 ~ 5 私領打込預高第五章 大名預所の意義第一節 序説第二節 意義の変遷1 近世前半期における意義 ~ 2 幕末期における意義第三節 結語第二編 金沢藩能登預所の統治第一章 序章第二章 能登幕領の由来第一節 土方雄久領の成立1 雄久領成立を巡る見解の対立 ~ 3 見解対立の原因第二節 土方領の能登移転と能登幕領の成立1 土方領の能登移転 2 能登幕領の成立第三章 能登預所の成立第一節 預所の成立第二節 預所成立の事由1 一般的事由 2 特殊的事由第四章 通常預所の統治第一節 通常預所の確定第二節 統治機構1 統治機構 2 統治機構の特徴第三節 統治の実態第一款 一般行政権1 地方支配機構の推移 ~ 3 幕府への願出・届出事項第二款 徴税権第三款 裁判権第四節 預所領と金沢藩領との村替1 邑知潟新開一件 2 預所領と金沢藩領との村替第五節 結語第五章 私領同様預所の統治第一節 私領同様預所の成立1 私領同様預所の成立  ~ 3 私領同様取扱いの中断第二節 幕府の態度第三節 統治の実態第一款 一般行政権1 地方支配機構の改革 ~3 幕府への届出事項第二款 徴税権1 幕府への貢租上納 2 預所への貢租制度第三款 裁判権1 盗賊改方役人の立入り ~3 吟味物第四節 結語第六章 私領打込預高の統治第一節 私領打込預高の成立1 私領打込預高の成立 2 私領打込預高に対する反対運動第二節 統治の実態第一款 一般行政権1 地方支配機構の改革 2 一般行政権第二款 徴税権第三款 裁判権第三節 結語結論 あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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幕藩体制国家の法と権力III:大名留守居の研究
3巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。法制史の立場から、幕藩体制国家の地方支配体制を体系的かつ総合的に検討した服藤法制史の集大成。本巻は、「大名留守居の研究」。【目次より】序緒論本論第一章 大名留守居の濫觴第一節 大名留守居濫觴に関する二つの説とその信憑性第二節 若干の藩の留守居創置時期とその制約第二章 大名留守居制の成立第一節 序説第二節 大名留守居制成立の時期第三節 大名留守居制成立の意義第三章 留守居の概要第一節 序説第二節 留守居の組織第一款 留守居の組織第二款 留守居の名称第三款 留守居の定員第三節 留守居の格式と役順第一款 留守居の格式第二款 留守居の役順第四節 留守居の禄高、役高、役料・手当および特権第一款 留守居の禄高第二款 留守居の役高第三款 留守居の役料・手当第四款 留守居の特権第五節 留守居の兼職と退任後の役職第一款 留守居の兼職第二款 留守居退任後の役職第三款 二人の留守居の経歴第六節 留守居の世襲制第一款 世襲の実態第二款 世襲制の長所と短所第四章 留守居組合の起源とその種類第一節 留守居組合の起源第二節 留守居組合結成の意義第三節 留守居組合の種類第一款 留守居組合の種類第二款 留守居組合の構成第五章 留守居の職務第一節 序説第二節 対幕府関係第一款 大名公辺勤向の補佐第二款 幕政の動向探索とその対応第三款 幕府法の解釈と導入第三節 対他藩関係第一款 他藩との交際第二款 他藩の動向調査第四節 江戸その他の情報収集第五節 結語第六章 留守居組合の実態第一節 序説第二節 留守居組合の組織第三節 留守居組合への加入と退出第四節 留守居組合の活動第一款 寄合の開催第二款 廻状の送達第七章 幕府の留守居取締り第一節 序説第二節 宝永期の取締り第三節 享保~寛保期の取締り第四節 安永・天明期の取締り第五節 寛政期の取締り第六節 享和・文化期の取締り第七節 天保期の取締り第八節 幕末期の取締り第九節 結語第八章 大名留守居制の意義第一節 序説第二節 幕藩関係における意義第三節 藩政上における意義第四節 結語結論あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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幕藩体制国家の法と権力IV:刑事法と民事法
4巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。法制史の立場から、幕藩体制国家の地方支配体制を体系的かつ総合的に検討した服藤法制史の集大成。本巻は、「民事法と刑事法」。【目次より】序第一編 総論第一章 序論第二章 刑事法と民事法との関係1 刑事法と民事法未分化の実態 2 刑事法と民事法混同の原因とその意義第三章 公事方御定書の制定とその意義第一節 序説第二節 公事方御定書の制定1 直接的理由 ~ 3 結語第三節 公事方御定書制定の意義1 幕府裁判法上における意義 ~ 3 結語第四章 幕府法と藩法との関係第一節 序説第二節 裁判機関第三節 刑事法1 「自分仕置令」の内容 ~ 4 幕府法への追随第四節 民事法1 自分裁許令の内容 ~ 4 幕府法への追随第五章 古法墨守の実態第一節 刑事法1 問題点 ~ 5 新法の動揺と古法への復帰第二節 民事法1 借金銀 ~ 3 家質第二編 刑事法第一章 異国人の刑事上の地位第一節 序説第二節 法源第三節 裁判権第四節 犯罪第五節 刑罰第六節 刑の減免加重第七節 刑事訴訟法上の地位第八節 結語第二章 抜荷罪雑考第一節 序説第二節 抜荷刑の変遷第三節 抜荷仕置規定と御定書百箇条第四節 抜荷罪と領主第三章 遠島地天草第一節 序説第二節 流人の処遇第三節 地理的条件と流人との関係第四節 経済的事情と流人との関係第五節 政治・社会情勢と流人との関係第六節 遠島地除外の嘆願とそれに対する幕府の態度第四章 金沢藩刑法第一節 御刑法帳1 解題 2 御刑法帳第二節 公事場御刑法之品々1 解題 2 公事場御刑法之品々第三編 民事法第一章 相対済令考第一節 序説第二節 第一期の債権法第三節 第二期の相対済令第四節 第三期の相対済令第五節 第四期の相対済令第六節 第五期の債権法第七節 結語第二章 債権法上における証書の機能第一節 序説第二節 債権と証書との関係第三節 証書の機能1 実体法上における証書の機能 2 訴訟法上における証書の機能第四節 証書の機能の変遷第五節 結語第三章 仲間事不受理制第四章 江戸宿公用留1 解題 2 江戸宿公用留あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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幕藩体制国家の法と権力V:相続法の特質
5巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。法制史の立場から、幕藩体制国家の地方支配体制を体系的かつ総合的に検討した服藤法制史の集大成。本巻は、「相続法の特質」。【目次より】序緒論第一章 武士相続法第一節 序説第二節 相続の本質第三節 相続法の成立と動揺I 相続法の成立II 相続法の動揺第四節 相続の形態I 単独相続の原則と分割相続II 分割相続の実態第五節 相続の原因第六節 相続人I 相続人の資格II 相続人の順位III 減知制第七節 相続の手続第八節 相続の効果I 家禄の相続II 家格の継承III 屋敷の拝領IV 奉公義務の継承V 家長としての地位の継承第九節 相続法の意義I 問題点II 世襲制の矛盾III 厄介者の輩出第一〇節 結語第二章 百姓相続法第一節 序説第二節 相続の本質第三節 相続の形態第四節 相続の原因第五節 相続人I 相続人の資格II 相続人の順位第六節 相続の手続および効果I 相続の手続II 相続の効果第七節 後見第八節 結語第三章 町人相続法第一節 序説第二節 相続の本質第三節 相続の形態第四節 相続の原因第五節 相続人I 相続人の資格II 相続人の順位第六節 遺言状第七節 相続の手続第八節 相続の効果第九節 後見第一〇節 結語結論あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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幕藩体制国家の法と権力VI:地方支配機構と法
6巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。法制史の立場から、幕藩体制国家の地方支配体制を体系的かつ総合的に検討した服藤法制史の集大成。本巻は、「地方支配機構と法」。江戸時代、幕府(将軍)と藩(大名)の封建的な支配構造が確立した中で、幕府が定めた法はどのように機能して権力を作り出していたのか。近世武家法を専門とする著者が、さまざまな側面から検証する。全6巻。【目次より】目次序第一章 幕藩体制国家の法の構造と特質第一節 序説第二節 幕府法と藩法の関係I 幕藩体制国家の法の構造概観II 天下一統の御法度の範囲III 天下一統の御法度の効力IV 藩法の幕府法化V 藩法相互の関係第三節 古法の墨守I 慣習法優位の意味II 古法墨守の実証III 古法墨守の理由IV 古法墨守の施政第四節 法の改廃I 法改廃の実態II 古法改廃の理由III 幕藩政改革と古法改廃IV 古法改廃の効果第五節 身分による法の差異I 近世身分制の本質II 身分による法の差異III 各身分法の特色IV 身分による法の差異の弛緩第六節 結語――補論第二章 藩法概説――金沢藩々法を中心に第一節 序説第二節 藩法の成立第三節 藩法の動揺第四節 藩法の独自性第五節 藩法集の編纂第六節 藩法の解体第七節 結語第三章 御料法の一考察――天草における寛政八年『百姓相続方仕法』を素材に第一節 序説第二節 仕法発布の理由第三節 仕法の内容第四節 仕法の性格第五節 仕法実施の効果第六節 結語第四章 高札の意義第一節 序説第二節 高札の意義I 法令公布の形式II 法の周知徹底III 基本法の強調IV 遵法精神の涵養V 告訴の奨励第三節 結語第五章 明治初年の高礼第一節 序説第二節 高札の種類第三節 高札の意義第四節 高札の廃止第五節 結語あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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