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小説・実用書
憲法と立法過程 立法過程法学序説 表紙

憲法と立法過程 立法過程法学序説

著者:新正幸 / 出版社:講談社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】「立法行為」はどのように観念されるか。憲法学の見地から立法過程を規範的かつ動態的に考察。...

最終更新:2026-03-04

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📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/03/04

憲法と立法過程 立法過程法学序説
1巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】「立法行為」はどのように観念されるか。憲法学の見地から立法過程を規範的かつ動態的に考察。基本的にはウィーン法学派の動態的法理論に基づき、団藤教授によって提示された立法過程の重畳的な二面的動態理論に導かれつつ、立法過程をひとつの法現象と捉え、いわば「法現象としての立法過程」を規範的かつ動態的に考察する。【目次】目次はしがき凡例序論――本書の目的と方法第一編 基礎理論第一章 法現象としての立法過程――ウィーン法学派の立法過程論の特質とその限界――はじめに第一節 超法的社会事象としての立法過程論第二節 法現象としての立法過程論むすび第二章 法律の実体形成はじめに第一節 訴訟理論における「実体形成」概念第三節 立法過程法理論における「法律の実体形成」概念むすび――第二編への移行第二編 本論第三章 立法行為論はじめに第一節 立法行為の概念と種類第二節 立法追行行為の分類とその特質第三節 法律の実体形成行為および手続形成行為の意義むすび第四章 立法要件論はじめに第一節 立法要件の概念と種類第二節 形式的立法要件第三節 実体的立法要件第四節 立法要件存否の認定と効果第五節 立法要件論と法律発案権および審理・議決権の概念むすび第五章 法律の確定力――法律成立の効果――はじめに第一節 わが国の学説・判例第二節 西ドイツの学説・判例第三節 両者の比較検討むすび条文・先例・判例索引事項索引新 正幸1945年生まれ。法学者。金沢大学名誉教授。信州大学文理学部社会科学科卒業、東北大学大学院法学研究科修士課程修了。専門は憲法。学位は、法学博士(東北大学)。著書に、『憲法と立法過程』『純粋法学と憲法理論』『憲法訴訟論』『ケルゼンの権利論・基本権論』などがある。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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