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小説・実用書
ルター神学とその社会教説の基礎構造 二世界統治説の研究 表紙

ルター神学とその社会教説の基礎構造 二世界統治説の研究

著者:倉松功 / 出版社:講談社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】ルターの二世界統治説は救済論と救済史観により構築されているという独自の見解を提出し、両者...

最終更新:2026-03-04

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📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/03/04

ルター神学とその社会教説の基礎構造 二世界統治説の研究
1巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】ルターの二世界統治説は救済論と救済史観により構築されているという独自の見解を提出し、両者の構造的連関を明らかにした労作。【目次】凡例緒言第一部 序説――二〇世紀初頭以降の当該問題の研究史第一章 一九三三年以前第二章 ナチズムの時代第三章 第二次世界大戦後第二部 二世界統治説序章 研究課題と方法論的反省第一章 二世界統治説の展開史的考察一 展開史的考察のための条件a 発想b 考察の視点二 二世界統治説の成立に至るまでのルター的対の展開と二つの統治・国a 諸聖書注釈を資料にしてb 諸討論を資料にしてc 諸文書を資料にしてd 諸説教を資料にして第二章 二世界統治説の展開一 農民戦争期とその前後二 後期ルター第三章 ルター神学における二世界統治説の位置一 教会論との関連二 公権力と反抗権の理解第三部 ルターの二世界統治説の歴史的位置第一章 中世の二権説、特に教皇絶対権への批判第二章 熱狂主義批判一 ミュンツァー二 カールシュタット後記 人名索引参考文献倉松 功1928~2020年。神学者・キリスト教学者。東北学院大学名誉教授日本基督教神学専門学校卒業、ハイデルベルク大学神学部修了。文学博士(広島大学)。著書に、『ルターと現代』『ルターにおける改革と形成』『ルター、ミュンツァー、カールシュタット その生涯と神学思想の比較』『ルター神学とその社会教説の基礎構造 二世界統治説の研究』『宗教改革、教育、キリスト教学校』『ルターとバルト』『キリスト教信仰概説 「日本キリスト教団信仰告白」解説』『ルター神学の再検討』『私学としてのキリスト教大学 教育の祝福と改革』『自由に生きる愛を生きる 若い人たちに贈る小説教集』など、訳書に、『たとい我死の蔭の谷を歩むとも ボンヘッファーの手紙』キェルケゴール『神への思い 祈りと断章』バックハウス『現代の神学 シュライエルマッヘルから世界教会運動まで』『ボンヘッファー選集 第5 抵抗と信従』(共訳)R.M.グラント『聖書解釈の歴史』(共訳) B.A.ゲリッシュ『恩寵と理性 ルター神学の研究』(共訳)などがある。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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