📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/03/04
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】マルコ、パウロ、ヨハネらは、イエス・キリストをどう見ていたのか? という問いに対して、聖書学の立場から学問的水準を保ちつつ、真のイエスの姿を新約聖書の中に把握した問題提起の書。【目次より】目次序論問題の選択信仰の立場学問の立場人の子問題をめぐって旧約の背景「人の子」出所一覧試金石の箇所来たるべき「人の子」受難の予告地上の「人の子」キリスト論上の結論マルコ序論メシヤの秘密復活とその前触れ受難の記述権威あるイエス結論に代えてパウロパウロの生涯パウロの”福音”(ロマ1・2-4)終末のキリスト信者からキリストへ普遍性万物の支配者御子ヘブル人への手紙手紙の概況メルキゼデク型の大司祭兄貴としての大司祭ヘブル書はわれわれに何を教えるかヨハネ序論イエスの時栄光真理父と子ヨハネ福音書の序言先在アンチオケのイグナチオアレイオスカルケドーン公会議現代の視座に立って受肉について時間におけるキリストあとがきネラン,ジョルジュ1920~2011年。カトリック教会司祭。スナックバー・エポペ(美しい冒険)創立者・顧問。フランス・サン・シール陸軍士官学校卒業。著書に、『我ら人生を論ず』『キリスト論』『盛り場司祭の猛語録』『おバカさんの自叙伝半分―聖書片手にニッポン40年間』『キリストの復活』『ま、飲みながらでも―貴方にキリストをご紹介します』などがある。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。