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小説・実用書
日本思想史研究 表紙

日本思想史研究

著者:村岡典嗣 / 出版社:講談社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】日本思想史の第一人者による「神道」歴史。古神道から、中世、近世、近代まで、その思想と歴史...

最終更新:2026-03-04

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📚 作品ラインナップ (全5巻) 最終更新:2026/03/04

日本思想史研究1:神道史
1巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】日本思想史の第一人者による「神道」歴史。古神道から、中世、近世、近代まで、その思想と歴史を解説する。「日本思想史研究」の一巻【目次】序凡例序論第一章 古神道第一節 古神道の原始的要素及び性質第二節 古神道の国家数としての発逹第三節 古神道の発展第二章 中世神道第一節 神祇制度の完成第二節 仏数の影響第三節 神道論の発生 その一第四節 神道論の発生 その二第五節 神道論の発生 その三第六節 天主教の伝来と神道との交渉第三章 近世前期の神道第一節 儒家の神道説第二節 吉川惟足と度会延佳第三節 垂加神道第四節 別派諸家の神道説第五節 神道の一般教化的運動第四章 近世後期の神道第一節 古学神道第一項 古学神道の発生第二項 古学神道の完成第二節 古学神道の神学的─宗数的発展 其の一第一項 古学紳道発展の内在的契機及び富士谷神道第二項 服部中庸の三大考第三項 平田篤胤及び橘守部第三節 古学紳道の神学的─宗数的発展 其の二第一項 佐藤信淵と大国隆正第二項 六人部是香、岡熊臣、矢野玄道及び權田直助第三項 鈴木重胤と渡邊重石丸第四項 鈴木雅之と南里有隣第四節 宗派神道第一項 富士派及び御嶽教第二項 黒住教第三項 禊教・金光教、天理教及び烏伝神道第四項 準古学神道諸派結論 明治維新の教化政策と神道略歴並著作年表後記村岡 典嗣1884~1946年。歴史学者。広島高等師範学校教授、東北帝国大学法文学部教授を歴任。早稲田大学哲学科卒業。独逸新教神学校卒業。専門は、幅広いが、特に日本思想史。主著として『日本思想史研究』がある。著書に、『本居宣長(1 2)』(前田勉校訂)『東洋哲学史 日本第1部』『日本神道の特質』『日本文化史概説』『素行・宣長』『続 日本思想史研究』『日本思想史研究 全5巻』など、編書に、『新編 日本思想史研究 村岡典嗣論文選』『吉利支丹文学抄』『本居宣長全集 1~3 25、26』など、訳書に、ヴィルヘルム・ヴィンデルバント『ヴインデルバント近世哲学史(第壱)』(共訳)ルイ・オウギュスト・サバティエ『宗教哲学概論』(共訳)ヴィルヘルム・ヴィンデルバント『近世哲学史(上巻)』(共訳)などがある。

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日本思想史研究2:日本思想史上の諸問題
2巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】古代から中世における日本人の思想を、憲法十七条、万葉人の精神、そして末法思想の展開した鎌倉期の「愚管抄」に丹念に探っていく。【目次】序凡例憲法十七条の研究第一節 憲法十七条の本文と研究文献第二節 憲法十七条の問題第三節 憲法十七条本文の解釈第四節 憲法十七条の日本思想史上の意義万葉精神のモラリズム序説第一節 万葉人の外面的世界第二節 万葉人の内面的世界I 道徳的方面II 信仰的思想的方面第三節 万葉精神とその本質末法思想の展開と愚管抄の史観第一節 末法思想の本原及び我国に於ける由来と普及第二節 神仏霊験の信仰及び念佛往生第三節 末法史観の形成第四節 愚管抄の解説第五節 愚管抄の史観後記村岡 典嗣1884~1946年。歴史学者。広島高等師範学校教授、東北帝国大学法文学部教授を歴任。早稲田大学哲学科卒業。独逸新教神学校卒業。専門は、幅広いが、特に日本思想史。主著として『日本思想史研究』がある。著書に、『本居宣長(1 2)』(前田勉校訂)『東洋哲学史 日本第1部』『日本神道の特質』『日本文化史概説』『素行・宣長』『続 日本思想史研究』『日本思想史研究 全5巻』など、編書に、『新編 日本思想史研究 村岡典嗣論文選』『吉利支丹文学抄』『本居宣長全集 1~3 25、26』など、訳書に、ヴィルヘルム・ヴィンデルバント『ヴインデルバント近世哲学史(第壱)』(共訳)ルイ・オウギュスト・サバティエ『宗教哲学概論』(共訳)ヴィルヘルム・ヴィンデルバント『近世哲学史(上巻)』(共訳)などがある。

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日本思想史研究3:宣長と篤胤
3巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】日本思想史の泰斗が、江戸の中期~後期に発展した古の日本を学ぶ「国学」の二大学者、本居宣長と平田篤胤の学問を精密に検討する。【目次】序凡例序説(四大人観と篤胤の鈴屋門人の問題)第一章 宣長学と篤胤学との端緒及び成立第一節 宜長の開眼と篤胤の入教第二節 宜長の歌学び(石上私淑言及紫文要領)第三節 篤胤の古道(古道大意其他及霊の真柱)第二章 後期に於ける宣長学と篤胤学第一節 宣長学の渾成第二節 篤胤学の発展(古史学)第三節 篤胤学の分岐(印度学及赤縣学)結論 宣長学と篤胤学後記村岡 典嗣1884~1946年。歴史学者。広島高等師範学校教授、東北帝国大学法文学部教授を歴任。早稲田大学哲学科卒業。独逸新教神学校卒業。専門は、幅広いが、特に日本思想史。主著として『日本思想史研究』がある。著書に、『本居宣長(1 2)』(前田勉校訂)『東洋哲学史 日本第1部』『日本神道の特質』『日本文化史概説』『素行・宣長』『続 日本思想史研究』『日本思想史研究 全5巻』など、編書に、『新編 日本思想史研究 村岡典嗣論文選』『吉利支丹文学抄』『本居宣長全集 1~3 25、26』など、訳書に、ヴィルヘルム・ヴィンデルバント『ヴインデルバント近世哲学史(第壱)』(共訳)ルイ・オウギュスト・サバティエ『宗教哲学概論』(共訳)ヴィルヘルム・ヴィンデルバント『近世哲学史(上巻)』(共訳)などがある。

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日本思想史研究4:日本思想史概説
4巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】文献学として、そして思想史として、日本の思想を捉えなおす。仏教、武士道、儒学、キリスト教、蘭学、国体思想、明治維新などを概観する。日本思想史への本格的入門書。【目次】序凡例第一部 日本思想史研究序論序説第一編 日本思想史の学問的指向序説第一章 Philologieの意義および本質第二章 日本文献学としての本居学第三章 Wissenschaftとしての歴史第二編 日本思想史の研究方法序説第一章 文献学的段階第二章 歴史学的段階第三章 研究方法の実行第三編 日本思想史の問題序第一章 日本思想史の時代的区画観と各期の特色第二部 日本思想史概説〔太古・上古・中古〕序論 日本思想史の語義、概念及び学問的指向第一章 国体思想の淵源第二章 儒教佛教の学習と十七条憲法第三章 大化の改新と万葉精神第四章 中古に於ける教養観〔美的教養観の底流〕第五章 新佛教と神道理論第六章 道義の覚醒(神皇正統記・武士道)第七章 吉利支丹と批評的精神第八章 儒学の革新(日本的儒学・国史・垂加神道・心学)第九章 国学と蘭学第十章 国体思想の発揚(平田学・水戸学)結論第三部 日本思想史概論〔中世・近世・明治〕第一編 中世思想史第一章 中世思想史序論第二章 中世思想史への準備第三章 鎌倉時代の思想序第四章 中世思想の本質とその史的発展第二編 近世思想史序説 近世思想史の文化的背景と時代的区劃第一章 啓蒙時代第三編 近世文学思想史序論第一章 啓蒙時代第二章 元禄時代の一第三章 元緑時代の二第四編 明治維新之思想史的意義序説第一章 明治維新の思想史的性格とその研究の意義第四部 日本思想史概論 儒佛耶三教及び神道交渉の見地より観たる序論第一章 純神道第二章 儒仏及び神道交渉の初期第三章 本地垂迹説とその神仏交渉史上の意義第四章 中世に於ける神道論の諸相 第五章 吉利支丹宗の流通とその教化的意義第六章 排佛と神儒の一致的傾向後記附表村岡 典嗣1884~1946年。歴史学者。広島高等師範学校教授、東北帝国大学法文学部教授を歴任。早稲田大学哲学科卒業。独逸新教神学校卒業。専門は、幅広いが、特に日本思想史。主著として『日本思想史研究』がある。著書に、『本居宣長(1 2)』(前田勉校訂)『東洋哲学史 日本第1部』『日本神道の特質』『日本文化史概説』『素行・宣長』『続 日本思想史研究』『日本思想史研究 全5巻』など、編書に、『新編 日本思想史研究 村岡典嗣論文選』『吉利支丹文学抄』『本居宣長全集 1~3 25、26』など、訳書に、ヴィルヘルム・ヴィンデルバント『ヴインデルバント近世哲学史(第壱)』(共訳)ルイ・オウギュスト・サバティエ『宗教哲学概論』(共訳)ヴィルヘルム・ヴィンデルバント『近世哲学史(上巻)』(共訳)などがある。

¥9,955

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日本思想史研究5:国民性の研究
5巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】日本思想史の第一人者による「国民性」の研究書。その歴史的な背景を古代から近代まで徹底的に探る。大化の改新から敗戦まで、日本思想を通して読み解く。【目次】序凡例日本国民性の精神史的研究序言 問題の意義と目的及び本研究の任務第一章 歴史的準備第二章 我国家的特質の二方面とその関係第三章 日本文化の二特性の基礎としての国民精神結論国体思想の淵源とその発展開講の辞序論 日本思想史の概念、学問的指向及び研究法第一節 日本思想史の語義及び概念第二節 学問的指向第三節 研究法本論序 国体の語義、概念及び日本国体の特殊性第一章 国体思想の淵源第一節 太古思想とその特質第二節 国号及びその他について第三節 神代伝説と皇国主義第二章 国体思想の発展序第一節 大化革新の政治的理論と国体思想第二節 萬葉精神と国体思想の発展第三節 建武中興と神皇正統記近世に於ける国体思想の発展序論 二三の準備的考察第一節 近世の意義、特質第二節 吉利支丹宗の渡来と盛衰第三節 吉利支丹の教化的特質第四節 吉利支丹の思想的交渉本論序説第一章 近世前期第一節 儒学諸派第二節 垂加神道第三節 大日本史学派第四節 二三独立思想家第二章 近世後期第一節 国学とその文化史的意義第二節 国学の国体思想日本精神を論ず──敗戦の原因後記村岡 典嗣1884~1946年。歴史学者。広島高等師範学校教授、東北帝国大学法文学部教授を歴任。早稲田大学哲学科卒業。独逸新教神学校卒業。専門は、幅広いが、特に日本思想史。主著として『日本思想史研究』がある。著書に、『本居宣長(1 2)』(前田勉校訂)『東洋哲学史 日本第1部』『日本神道の特質』『日本文化史概説』『素行・宣長』『続 日本思想史研究』『日本思想史研究 全5巻』など、編書に、『新編 日本思想史研究 村岡典嗣論文選』『吉利支丹文学抄』『本居宣長全集 1~3 25、26』など、訳書に、ヴィルヘルム・ヴィンデルバント『ヴインデルバント近世哲学史(第壱)』(共訳)ルイ・オウギュスト・サバティエ『宗教哲学概論』(共訳)ヴィルヘルム・ヴィンデルバント『近世哲学史(上巻)』(共訳)などがある。

¥7,205

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