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少年マンガ 16位
みいちゃんと山田さん 表紙
★★★★★
★★★★★
4.5

みいちゃんと山田さん

著者:亜月ねね / 出版社:講談社
2012年、新宿。夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんは、何をやっても”ちょっと足りない“新人・みいちゃんと出会う。ヤル気と元気はあるものの、漢字も空気も読めないみいちゃんは、周りから馬鹿にされ「可哀想」のレッテルを貼られてしまう。それでも、健気に働くみいちゃんの姿に、山田さんは徐々に心を惹かれて...

最終更新:2026-02-03

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#のほほんとする #キャラクターが可愛い #ギャップがいい #奥が深い #必要な存在 #恋に変わる #衝撃的な内容 #魅力的な作品

📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力

新宿の夜の世界で、不器用ながらも必死に生きる彼女たちの物語は、あなたの心を深く揺さぶることでしょう。ただのガールズラブではありません。これは、人生の不条理と輝きを描いた、珠玉の人間ドラマです。 キャバクラの世界を舞台に、何をやっても“ちょっと足りない”新人・みいちゃんと、クールに見えて情に厚い先輩・山田さんの関係が、驚くほど丁寧に描かれています。漢字も空気も読めないみいちゃんが周囲から馬鹿にされても、健気に前向きに進む姿は、私たちの日常にも通じる「生きづらさ」を肯定してくれるよう。彼女たちの心の交流は、夜の世界のリアルな描写と相まって、読者に深い感動と共感を呼び起こします。時にコミカルに、時に胸が締め付けられるほど切なく、二人の距離が縮まっていく様子はまさに必見です。 この作品を読めば、あなたはきっと、自分自身の「不器用さ」や「足りなさ」さえも愛おしく感じられるはず。そして、誰かの心を温めることの尊さを再認識し、明日への希望が胸に満ちるでしょう。 『みいちゃんと山田さん』は現在連載中!今すぐ手に取って、彼女たちの織りなす感動的な物語に触れてください。

📚 作品ラインナップ (全5巻) 最終更新:2026/02/03

みいちゃんと山田さん(1)
1巻

2012年、新宿。夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんは、何をやっても”ちょっと足りない“新人・みいちゃんと出会う。ヤル気と元気はあるものの、漢字も空気も読めないみいちゃんは、周りから馬鹿にされ「可哀想」のレッテルを貼られてしまう。それでも、健気に働くみいちゃんの姿に、山田さんは徐々に心を惹かれていき―――。不器用で愛くるしい女の子たちを巡る、夜の世界の12か月。

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みいちゃんと山田さん(2)
2巻

新人キャバ嬢のみいちゃんは、"ちょっと足りない"女の子。お客さんに本名をバラしたり、SNSに女の子の写真を無断であげたりトラブルメーカーとして敬遠されてしまう。危機感0、デリカシー0、忍耐力もちょっと低め。それでも山田さんは、みいちゃんから目が離せない。小さな家族"ハムカツ"と、元会社員の新キャスト"ニナちゃん"、キモオタ系のお客さん"シゲオ"。そしてみいちゃんの――――――彼氏。新たなメンバーが加わり、一層 賑わう夜の街。2012年。4月が、はじまる。

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みいちゃんと山田さん(3)
3巻

2012年、東京の片隅。トラブル続きの新人・みいちゃんは、失敗を繰り返しながらも、少しずつキャバクラの仕事に馴染んでいった。空回りしながらも笑顔を絶やさない姿を見て、みいちゃんを指名する客も増え始める。ぎこちないながらも、"夜の街"での居場所を見つけつつあった、ある日――――全身傷だらけのみいちゃんが、店に現れた。その姿に驚いた山田さんは、看護のため、みいちゃんの自宅を訪れる。そこで語られたのは、みいちゃんがまだ子どもだった頃の、誰にも話さなかった思い出だった――――。

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みいちゃんと山田さん(4)
4巻

歌舞伎町のキャバクラで働くみいちゃんは、常識知らずで、”ヤバい” 女の子。そんな彼女の生い立ちに興味を持った山田さんは、過去の記憶の断片に、静かに耳を傾ける。まるで別々の世界で育った二人が、東京で出会った偶然。この奇跡を噛みしめるように、正反対な二人は距離を縮めていく。その一方で、DV彼氏・マオ君との関係を断ち切れないみいちゃんは、また一歩、夜の沼へと堕ち――――山田さんの前から姿を消してしまう。大人になれない大人達の、最初で最後の夏休みが始まる。

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みいちゃんと山田さん(5)
5巻

歌舞伎町のキャバクラ・Ephemereを辞め忽然と姿を消してしまった、みいちゃん。DV彼氏・マオくんにお金を渡すため、より過酷な「風俗嬢」に、その身を堕としていた。一方、喪失感に苛まれる山田さんの前に追い打ちをかけるように、実の母親が現れる。“親の愛”ゆえの正論パンチに、心を蝕まれていく。肉親と、彼氏。愛情と、支配。歪な共生を断ち切れないふたりが、ひとつ屋根の下で肩を寄せ合って、眠る。ふたり暮らしの幕が開ける――――。

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