📚 作品ラインナップ (全10巻) 最終更新:2026/03/05
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】古代日本の二大画期・大化改新と鎌倉幕府の諸問題につき、法制史の立場よりする画期的な論文10編を収める。【目次より】増補版序序第一 大化改新の研究 大化改新より大寶律令の制定まで第二 東國と西園 上代および上世における第三 鎌倉幕府職制二題一 征夷大将軍と源頼朝二 文治守護職と總追捕使第四 再び「征夷大将軍と源頼朝」について第五 鎌倉幕府の成立時期第六 鎌倉幕府の成立 文治の守護と地頭について第七 大犯三箇條 鎌倉時代の守護の櫂限の研究第八 東醐と西國 鎌倉時代における第九 鎌倉幕府政所設置の年代第一〇 鎌倉幕府成立期の二つの問題 文治地頭職と幕府裁判権第一一 吾妻鏡文治三年九月十三日條所載のいわゆる北條時政奉書について 石井進氏の批判にこたえて附録第一 中世の訴訟法史料二種について序言一 沙汰未練書二 庭訓往来第二 日本法制史學八十八年 東京大學における第三 中田博士の法制史の比較研究法についてあとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。石井 良助1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】日本における婚姻をめぐる法・掟などを、中世から近世、そして明治時代の民法制定までを通して紹介・解説していく。法制史論集の1冊。【目次より】序第一 中世婚姻法第二 近世離婚法二題一 離縁状の形式二 子の帰属第三 江戸時代の離縁状一 江戸時代の離縁二 三行り半の離縁状三 離縁の理由四 三行り半以外の離縁状五 聟養子らへの離縁状七 明治の離縁状六 離縁後の手続き第四 縁切寺 東慶寺の場合第五 明治初年の婚姻法 とくに法律婚主義と妾について一 明治初年の法制改革二 婚姻法制上の改革三 法律婚主義の成立四 妾の地位第六 明治初年の法律婚主義第七 明治初年の内外人婚姻法第八 婚姻法史雑考一 上代婚姻法二題二 不離縁の担保三 離縁状の慣行四 明治婚姻法雑話五 縁切寺について六 明治初年の婚姻法草案七 日本婚姻法略史第九 明治初年の離婚法 離婚原因の研究一 裁判離婚二 願出離婚三 届出離婚むすびあとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。石井 良助1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】著者の史観にもとづく日本の団体法をめぐる通史。とくに江戸時代に関する、村、神社、寺院、猿飼などをめぐる法を紹介する。【目次より】序第一 村の構成員と村中入会 江戸時代および明治初年における第二 村明細帳一 村明細帳、郷鑑(手鑑)と村鑑二 村明細帳について第三 江戸時代における神社および寺院の法人格一 神社 (一)小社 (二)東照宮二 寺院 一山体制第四 猿飼、茶筅、夙および乞胸 江戸時代賤民の位置附に関する一つの試み一 (はじめに)二 猿飼三 茶筅四 夙 五 乞胸六 (むすび)第五 乞胸補考第六 近世賤民に関する若干の考察 とくに穢多と非人との関係について第七 明治四年のいわゆる賤民解放令について附録第一 中世人身法制雑考第二 金沢文庫を探りて 人質文書および人売文書第三 岡場所考第四 遊女、飯盛等奉公請状一 遊女奉公請状二 飯盛奉公請状三 飯焼(茶立)奉公人請状四 洗濯下女奉公証文五 三味線芸者奉公証文六 芸者奉公請状七 妾奉公人請状と役者弟子奉公人請状第五 新吉原規定証文について第六 一生不通養子あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。石井 良助1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】近代日本が整備した民法はどのような過程を経て成立したのか。明治期の編纂過程を追跡するとともに、江戸以前の法制も振り返る【目次より】序目次第一 民法典の編纂 民法決議より民法仮定則迄第二 民法決議第三編至第五編第三 左院の民法草案第四 民旧法編纂関係史料若干一 民効事時効規則と期満規則について二 民法編明治一九年民纂局の法草案副進書およびボアソナードの上申書三 民法草案解題第五 明治初年民法典編纂略史一 「民法決議」について二 江藤司法卿時代の同省民法草案三 明法寮法草案四 左院の民法草案五 明治一一年民法草案六 民法編纂局の開設七 ボアソナード氏起稿「日本民法草案財産篇」第六 旧民法人事編元老院提出案、審査会案、議定案および内閣修正案附録第一 御成敗式目について第二 近世法制史料集解説一 総説二 法令編三 判例編四 寺社奉行編五 町奉行編六 勘定奉行編七 遠国奉行編八 附札集等編九 武家方編第三 御触書集成編纂の沿革第四 御触書集成について第五 町式目第六 いわゆる江戸町中定第七 明治八年の一私擬憲法案第八 ボアソナードによる性法の講義第九 法の公示方法の沿革第一〇 (書評)住田正一「廻船式目の研究」あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。石井 良助1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】身分・財産の両面にわたり重要な意味をもつ相続の本質は一貫して家業の相続であったと主張し、その各時代における様相を論じる。【目次より】序第一 火継の行事 火切臼と火切杵第二 長子相続制第一章 上代(推古天皇―一年以前)第二章 上世一 家の相続二 財産相続第三章 中世一 家督相続及び家相続二 財産相続第四章 近世一 前期(戦国時代及び安土桃山時代)二 中期及び後期(江戸時代)第五章 近代第三 我が古法における後見と中継相続 幼年保護を中心として第四 我が古法における後見と中継相続続考 幼年保護を中心として第五 明治初年の相続法第一章 明治維新より明治六年太政官布告第二八号施行以前一 明治維新より明治三年―二月新律網領施行の前まで二 明治三年新律綱領(立嫡違法条)の施行より明治六年太政官布告第二八号制定まで第二章 家督相続 明治六年~明治一四年一 はじめに二 死亡相続三 生存相続四 特殊相続五 廃嫡六 相続の効力第三章 遺産相続第四章 遺言一 遺言二 遺嘱贈遺むすび第六 相続法史料二種一 法曹類林残缺二 相続条例附録 江戸幕府の武家婚姻法五題一 縁組願とその認可二 結納と縁夫、縁女三 婚姻の制限四 離縁届五 離縁の場合の問題あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。石井 良助1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】明治期の民法制定によって生まれた近代的な「家」の概念とその法規定とは? 江戸時代の「人別帳」は「戸籍」とどんな関係にあるのか。【目次より】序第一 明治民法における「家」の制度生成第二 戸主権の成立第三 明治前期分家法第四 明治民法施行前扶養法一 序二 扶養法三 扶養に関する民法草案第五 合力第六 江戸の人別帳 人別高を含めて第七 明治初年の戸籍法令、戸籍法令草案およびそれら関係資料第一章 戸籍法令および関係資料一 天皇直轄領の戸籍法令二 版籍奉還時代の戸籍法令三 明治四年の戸籍法とその施行状況第二章 内務省の戸籍法要領および草案第八 久雄考附録 第一 江戸時代における女性(ことに妻)の地位小考附録 第二 石井教授の『「いえ」と家父長制概念』を読んであとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。石井 良助1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】あらゆる意味で対照的な大坂と江戸の取引法を前期と後期に分けて考察した四論文を中心とする江戸時代の取引法史の研究。【目次より】序第一 目安糺、相対済令および仲間事 近世債権法と民事訴訟法の接点序一 目安糺 二 無取上 三 相対済令 四 仲間事第二 家質の研究第三 江戸の町会所における家質金貸付第四 江戸時代前期 大坂の取引法史一 金銀出入 二 取上無き出入 三 一〇年越出入 四 売掛銀滞出入 五 年賦銀出入 六 請人証人出入七 連判出入 八 利銀出入 九 座頭官 一〇 証文譲、借名前銀子出入 一一 家賃銀出入と借家明出入 一二 貸物出入など第五 江戸時代後期 大坂の取引法史一 金銀出入 二 売掛銀滞出入 三 受人、証人の加判差別と受人へ掛る出入 四 連判借出入 五 利銀出入六 同家人、下人、親掛り之者并女房への金銀出入 七 親類縁者並主従金銀出入、合力出入 八 譲証文並仮名前証文出入九 借屋明願、家賃銀出入 一〇 貸物および損料出入 一一 同職同商得意妨 一二 奉公人出入一三 借地面取計 一四 地頭借出入など第六 江戸時代前期 江戸の取引法史一 借金銀と預金銀 二 仲ヶ間金 三 利息と高利 四 預ヶ金 五 先住借金 六 家質 七 店立と店賃地代八 町屋敷の売買 九 普請請負金と大工作料 一〇 証人第七 江戸時代後期 江戸の取引法史第一章 大坂取引法と江戸取引法第二章 江戸の取引法史(1) 総説一 相対済令 二 出訴最低額 三 高利(2) 各説一 借金銀 二 書入金 三 預金 四 証文譲(譲金) 五 年賦金 六 武士と金銀出入 附、堂上方家来と貸金 七 祠堂金(名目金)八 官金 九 先納金 一〇 領主地頭借(郷印証文) 一一 地頭裏判借金 一二 売掛金 一三 家賃、地代金および店立地立一四 損料借品の質入 一五 普請金など第八 近世取引法史小考一 「両替屋と餘商売人取引之事」 二 初期の相対済令 三 近世の請人と証人 四 起請文附の私法証文附録第一 江戸時代前期 庶民家族法雑考一 婚姻 二 離別 三 養子縁組 四 後見 五 扶養義務 六 遺言 七 相続跡式第二 書評 小早川欣吾著、日本担保法史序説あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。石井 良助1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】前巻・取引法史と表裏の関係にある民事訴訟法史を幕府法について、とくに天保改革を境とするその変化に注目して研究したもの。【目次より】序第一編 近世民事訴訟法の体系第一章 公事人(訴訟当事者)一 代人二 介添人(差添人)三 惣代四 特別の身分(1) 苗字帯刀御免(2) 牧士、能役者および将棋所五 訴訟人と相手方との関係(1) 親族関係に基づくもの(2) 主従関係に基づくもの第二章 訴訟手続一 訴状提出(1) 添書(添使、添簡)(2) 目安糺二 本目安差糺出三 訴状裏判(1) 訴状裏判(2) 差紙にて呼出四 対決(1) 対決手続(2) 対決およびその実際(3) 対決中の諸問題五 内済六 判決七 身代限八 分散おわりに第二編 評定所はじめに一 式日、立合および内寄合(1) 式日、立合(2) 式日立合に三奉行以外の役人出席(3) 奉行宅にて吟味の事(4) 内寄合二 評定所留役第三編 近世民事訴訟法の変遷第一章 寛政相対済令と武家掛出入手続若干の史料一 寛政相対済令について二 天保改革以前の武家掛借金銀出入手続若干の史料(1) 訴訟と公事(2) 武家に対する判決と切金申渡(3) 度懸公事(4) 吟味下訴状と評定所差紙第二章 享保改革以後天保改革までの民事訴訟法の変遷(切金制の剋服過程)第三章 天保年間における借金銀取捌方改革一 借金銀取捌方改革二 金銀出入取捌改革の関連事項および史料(1) 評定所公事取扱方申合書(2) 貸金銀出入其外評定もの取調手続書(3) 切金員数の改正附録第一 裁判の歴史第二 明治初年の民事訴訟法第三 大名の御代替朱印改について 棚倉藩の場合第四 幕末の代官第五 日本法制史雑観 波動的歴史観に立って第六 高柳、牧両博士の教えに接して第七 再び牧、高柳両博士の教えに接してあとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。石井 良助1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】対照的な大坂と江戸の奉行所の訴訟手続を解明し、また目安糺、江戸の町与力と同心に関する史料を紹介。付録では著者の学問の体系をのべる。【目次より】序文第一編 大坂町奉行所における民事訴訟法はじめに第一章 大坂町人より同町人に対する訴訟第一節 訴状第二節 対決第三節 日限済方と押込第四節 過半済と切金第五節 各種の法律関係第六節 内済第七節 身躰限第八節 分散第二章 大坂町奉行支配諸国の者よりの訴訟はじめに第一節 訴状第二節 対決第三節 切金、押込および身躰限第四節 雑項第二編 江戸の奉行所における民事訴訟手続(概観)第三編 町奉行所の民事訴訟手続第一節 『家守杖』に見えた町奉行所の訴訟手続第二節 慶応三年の年号の記載してある記録に見える民事訴訟手続第三節 「訴願手形案文」に見える訴訟手続第四編 寺社奉行所における民事訴訟法はじめに第一節 出入物の分類第二節 訴の提起および審理第三節 内済および消印第五編 目安糺(訴状糺)第一節 目安糺第二節 目安糺に関する史料(一) 『御勘定御留役訴訟裁判方』(二) 『福井秘書』の目安糺第六編 幕府の(江戸)町与力と同心第一節 町与力同心の成立および変遷第二節 宝暦前後の与力同心の任務(出役)第三節 幕末における与力同心附録第一 司法職務定制第二 県庁規則第三 明治初年の地方民事訴訟法(一) 訴訟人心得方概略(二) 公事訴訟願伺同届雛形第四 聴訟規定第五 日本法制史における「すぶ」(統ぶ)の意義 日本法制史の基本的体系第六 歴史のみかた 体系的思考の必要性第一節 日本法制史の体系化について第二節 統合と統一による政体変遷の説明あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。石井 良助1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】著者の史観にもとづく全体的・通史的な二論文、江戸時代に関する個別研究および史料紹介の16論文よりなる、刑事法史研究の集大成。【目次より】序文目次第一 刑罰の歴史(日本)序説第一章 上代一 緒説二 中期(統合的氏族社会)三 後期(氏姓社会)第二章 上世一 緒説二 前期(飛鳥時代)三 中期(奈良時代)四 後期(平安時代前半期)第三章 中世一 緒説二 前期(平安時代後半期)三 中期(鎌倉時代)四 後期(室町時代)第四章 近世一 緒説二 前期(戦国時代及び安土桃山時代)三 中期(江戸時代前半期)四 後期(江戸時代後半期)第五章 近代一 緒説二 前期(安政五年以後明治一四年まで)結言第二 わが古法における少年保護第三 日本刑罰史における人足寄場の地位第四 評定所雑考第五 続評定所雑考第六 寺社奉行の内寄合第七 江戸幕府代官の権限第八 武士の刑事裁判第九 大目付目付立合吟味物(詮議物)の実例第一〇 目付立合町奉行吟味(詮議)第一一 江戸幕府法における正当防衛について第一二 座頭仕置第一三 欠落非人入墨申付方第一四 御仕置場と追放刑第一五 江戸幕府の法廷座階について第一六 飯売旅籠屋について第一七 御役所年中行事第一八 平松義郎著『近世刑事訴訟法の研究』 平松博士の批判に答えて附録第一 穢多非人雑考第二 宗門人別帳の認め方第三 江戸の店五人組について第四 越後国法度書集あとがき法制史論集全一〇巻総目次※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。石井 良助1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。